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亀のアキレス腱

私は名言が嫌いである。
なぜかというと、名言にもたれかかった者はまるでそれが宇宙の物理法則とでも言わんばかりの振る舞いで閉鎖的な視点であり、足元がお留守になっている様を見ていると不安でしょうがなくなるというのが第一の理由なのは言うまでもないが、2番目の理由はその逆である。
名言をかるんじて「俺もおんなじこと思った」とか言って「俺の方が先に生きてたら俺の名言になってたよ」とか言って、いや名言ではなく偉人をかるんじる輩が勘違いするところである。
下手に名言に収まってしまっているから、そういったバカが出てくる。名言の罪である。
記すこと自体億劫だが、お前が言っても名言にはならん、というつまらない指摘にならざるを得ない。
思うのは誰でも思ってんのよ。言うのは誰でも言ってんのよ。
偉人が言うから名言になるのよ。偉人が言うから皆がそれを指標にするのよ。
トーヘンボクが言っても無駄なのよ。
その証拠に「名言は偉人が言うから名言になる」という芯を捉えた名言らしき凡言を私が口を酸っぱくして言っても、勘違い野郎は後を絶たないのよ。
それはやつがれがトーヘンボクだからなのですよ。
だから、次に偉人になる人はただであげるから「名言は偉人が言うから名言になる」という名言を残してほしいっす。
あー、でも、それを名言として残せるって踏んでそれを言う人って、自分が偉人になれてると思っていうわけだから、なんかそんな調子に乗った感じの偉人は偉人じゃないような気もするし、やっぱ無理だな、こりゃ。
我々は名言に到達できるのか。

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枕詞(まくらことば)

枕詞(まくらことば)という。
ピロートークの事ではない。
特定のセンテンスにしか使わない、決まり切った言葉の上の句みたいなものであると、私は記憶してる。
学校で多分そう習った。
垂乳根の母、とか。というかそれしか知らない。
これは枕詞ではないが「俺の研究結果によると」の後に続くセリフは決まっている。
少なくとも私の周りではこうである。
俺の研究結果によると「大人」を付けるとなんでもエロくなる。
いつ研究したのか知らないが、よくもまあ、いけしゃあしゃあと、10回は聞いている。
10人は言っている。
絶対お前の研究成果じゃない。と思いつつ。
「なるほど、それでそれはどうしてなんだい?」と問いかけると
「そこまでは知んが、おとなのうまい棒とか」とか言う。
研究しろよ!!
なんでもはエロくならないよ。
私の研究結果だと、なんでもはエロくならない。
大人のセックス、とか。むしろなんかエロくない感じ。
大人のちんこ、とか。もうタナトスな感じ。
何が言いたいかというと、もうすこし自分の頭で考えろよ。という事。
大人の説教。
大人の枕詞とはもちろんピロートークの事である。

本物はダメ

ライダースジャケットとはなぜにかくもダサいのか。
ダサいというかダサいは間違えた。かっこよすぎる。
かっちょよすぎる。あれ着てるやつは絶対本部と通信してるって。
私はもっとカジュアルな感じがほしい。
コンビニに入りたいのだよ。ライダースジャケットだと恥ずかしいのだよ。
ワイシャツにプロテクターくっつけてくれればそれでいいんだよ。
通販で探すんですけど本物のライダースジャケットはライダースジャケットなんですよ。
お、これいいじゃんと思うとそれはライダースジャケット風のジャケットなんですよ。
ニセライダーが着るやつなんですよ。ニセライダーが着るニセライダースジャケットはおしゃれなんですよ。
肩の力抜けてるんですよ。自然体なんですよ。
ずりーよ。
まじでどーなってんのよ。物理的に不可能なら私もあきらめますよ。
でも、できるじゃん。作れるじゃん。プロテクターくっつけるだけじゃん。
ライダースジャケット風ジャケット風のライダースジャケット作ってよ。
本物はツカエネー。

丸山カレー


2か月我慢したけど、単純な悪口になっちゃうけど、やっぱり辛抱なりません。
いや、丸山真一さんは素晴らしいマジシャンだし、すごいと思うし、天才だし、尊敬してるしもう、それはルーチンをまねしたいくらいあがめたてまつってます。
ツイートで
「本物のカレーを食べたことのない人に、堂々とインスタントカレーを食べさせているのと同じですよ。」
という例え。
もう身震いする。私はこうゆう文章を書くのを目指してるんですよ。
もうすごい。
まず、インスタントカレーは本物のカレーだし、カレー食べたことない人なんかいないし、堂々とカレーを食べさせる状況ってどんなだし。
これが、本場のインドカレーを食べたことない人、から始まる文章なら納得できる。
しかしそれはしない。
スープカレーを食べた事のない人にカレーうどんなら納得できる。
なんでカレーにしたのか。
一番問題なのはインスタントカレーを開発している人に失礼だし。
例えば。例えの例えばですけど。
ラーメンとインスタントラーメンならまだわかる。なんとなくですが、インスタントラーメンの開発者はラーメンを競合としてみていない気がするし。
間違ってたらすいません。
インスタントカレーを開発している人って、手作りカレーを超える味を目指してると思うんですよね。
まじ失礼。
というか、現に下手な学食のカレーより絶対インスタントカレーの方がうまいし。
なにより、例えの意味が全く分からん。
話の前後からすると、目利きが利かない人にパチモンを押し付ける、という意味みたいなのですが、全く意味不明。
これを「どうよ俺、このうまい例え」といった感じのスタンスを天然でこなす。
極め付けが、これで元数学教師という。
これが国語の教師だと笑えない。
絶妙。
この短い例えに幾重にも重なったパイ生地のごとし面白さが空気層を含みつつたたずんでいます。
完全にバカにしてますが、そんなことはありません。丸山真一さんは素晴らしいマジシャンだし、すごいと思うし、天才だし、尊敬してるし、もうそれはルーチンをまねしたいくらいあがめたてまつってます。
今度からカード飛ばすときは秒速5センチメートルっていうし。

俺流マジック哲学

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javascript 3点から円の中心と半径を求める

//3点から円の中心と半径を求める array[[x,y],r] = point3_to_circle_pv( ar = [[x,y],[x,y],[x,y]]);
function point3_to_circle_pv(ar){
if( !span_2point ([ar[0],ar[1]]) || !span_2point ([ar[0],ar[2]]) || !span_2point ([ar[1],ar[2]])){return false ;}
var n = [ (ar[1][0] - ar[0][0]) ,(ar[1][1] - ar[0][1]),(ar[2][0] - ar[0][0] ),(ar[2][1] - ar[0][1]) ] ;
var x = ar[0][0] + (pow_and_plus_2num ([n[0],n[1]]) * n[3] - pow_and_plus_2num ([n[2],n[3]]) * n[1] ) / (n[0] * n[3] - n[1] * n[2]) / 2 ;
var y = (n[1]) ? (n[0] * ( (ar[0][0] + ar[1][0] ) - (x * 2 )) + ( ar[1][1] + ar[0][1] ) * n[1] ) / n[1] / 2 : (n[2] * ( ( ar[0][0] + ar[2][0] ) - (x * 2 )) + ( ar[2][1] + ar[0][1] ) * n[3] ) / n[3] / 2 ;
var r = average_of_ary ( [span_2point ([[x,y],ar[0]]) , span_2point ([[x,y],ar[1]]) ,span_2point ([[x,y],ar[2]]) ]) ;
return [[x,y],r] ;
}
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
//2点間の距離[[x,y],[x,y]]
function span_2point (xy){return Math.sqrt( pow_and_plus_2point (xy) );}
function pow_and_plus_2point (xy){return pow_and_plus_2num ([(xy[0][0] - xy[1][0]) , (xy[0][1] - xy[1][1]) ]) ;}
function pow_and_plus_2num (ab){return Math.pow(ab[0],2) + Math.pow(ab[1],2) ;}
//数値配列の平均
function average_of_ary(ar) {var ans = 0;for (var i in ar ) {ans += ar[i];}return (ans / ar.length);}

//↓こんな感じでつかう
var ten3 = [[-1,1],[1,1],[1,-1]];
var answer = point3_to_circle_pv(ten3 );


こねくり回しているうちに自分でも何で動くかよく分からなくなったけど、答えはあっているっぽい。

ハットトリックはターキーではない

最近晴れ男になったのでバイクの免許を取りました。
ところが、納車した途端に雨男になりました。
こういうのは何男って言うんでしょうか。電車男でしょうか。

バイクの免許を取る間にいろいろ調べたりして知識をつけましたが、バイク業界はかなり専門用語が多い印象です。
フラリッシュ業界は「フラリッシュ」と「パケッツ」と「スート」だけ覚えておけば後は特に有りません。
その他は固有名詞とか商品名とか部品名なので、知っているふりしたり知らないふりしたりしてればOKです。
高校の頃、友達が「タバコ業界ってなんか専門用語多いよな」とか言ってきたので「どんなの?」と聞き返したら「シケモク」しか出てこなかった時ぐらい少ないです。
バイク用語は多いです。

まず、モトブログといいます。
意味はよく分からないのですが、バイク関連のブログとか動画投稿とか総称してモトブログと呼ぶらしいです。
フラブログとかマジブログとか聞いたこと有りません。
初めは「モト」さんという人がやってるバイクのブログだと思っていて、随分と手広くやってるなぁ、と思った次第です。
月極駐車場をゲッキョクグループが運営してると勘違いするのと同じロジックです。

あと、ピーキーという言葉は是非日常生活で使っていきたいです。
前にも書きましたが、ビリヤード用語で「フロック」というのが有ります。
下手なショットにもかかわらず運よくいい感じになることです。
あとバスケット用語で「ブザービート」。
バスケットは終了のホイッスルでも、鳴る前に投げたボールは有効なので、それがゴールした場合得点になります。
それで逆転する場合ブザービートというらしいです。
サッカーでは3点同じ人が入れると「ハットトリック」といい、
ボーリングでは3回連続でストライクを取ることを「ターキー」といいます。
なんか知らないけど、大体の業界がそこでしか使わないような、用語というか慣用句というか比喩表現を持っています。
ちなみにゴルフはアルバトロスとかイーグルとかバーディーとかパーとかボギーとか鳥の名前で成績を表現しますが、ボーリングのターキーはそれとは違う理論です。
その昔、3回連続ストライクを取ったときにボーリング場から鶏肉をプレゼントしてもらえるサービスがあったらしいのですが、その名残だそうです。
みなが口々にストライクを取っては「ターキーィィ!!」と叫び狂い、いつの間にやらその言葉だけが定着したそうな。
もちろんアメリカです。
だから、焼き鳥じゃなくて、フライドチキンみたいなやつだと思います。

「ピーキー」は「ピーク時に最も性能を発揮するが取り扱いが難しい」という様な意味です。
「エッジが効いてる」とか「玄人向け」とか「曲者」とかそういうイメージです。
モンハンで言う所のランスのポジションです。多分。
反対語は「マイルド」です。
私は今までそういう場合は「ステアリングが軽い」と表現してきましたが、今の今まで意味が通じた事は一度も有りません。
昔「F1サーカス」というPCエンジンのレーシングゲームで、ステリングのチューンを最も軽くするとちょっとボタンを押しただけでものすんごい曲がるのですぐ壁にぶつかるのですが、その代わり慣れると髪が買ったコーナリングができたのです。
と言う所から来ているのですが、だれも知るわけ有りません。
こんどからピーキーと言います。


その二つです。タバコ業界より多いです。
もちろんこのブログはピーキーです。
あと、パケッツじゃなくてパーケッツでした。

イラストレーターのジャバスクリプトでDXFが出せない解決メモ

イラストレーターのjavascriptで、
DXFの書き出しをする場合こんな感じになると思います。

function output_dxf (ad,an){
var ad = ad ? ad : activeDocument;
var an = an ? an : activeDocument.name + ".dxf";
var et = ExportType.AUTOCAD;//FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD

var eo = new ExportOptionsAutoCAD();
eo.exportFileFormat = AutoCADExportFileFormat .DXF;//DWG DXF
eo.version = AutoCADCompatibility.AutoCADRelease13;//AutoCADRelease13 AutoCADRelease15 AutoCADRelease14 AutoCADRelease18
eo.unitScaleRatio = 1;//単位 多分、比率は自分で計算する
eo.unit = AutoCADUnit.Millimeters;//DXF単位 Points Millimeters Picas Centimeters Inches Pixels
eo.scaleLineweights = false ;//線幅を拡大縮小
eo.colors = AutoCADColors.Max256Colors;//Max8Colors Max256Colors Max16Colors TrueColors
eo.rasterFormat = AutoCADRasterFormat.PNG;//ラスタライズ形式
eo.exportOption = AutoCADExportOption.PreserveAppearance; //MaximizeEditability アビアランス保持と編集機能最大限
eo.exportSelectedArtOnly =false;//選択したアートだけ書き出し
eo.alterPathsForAppearance = false;//アビアランスのパスを変更
eo.convertTextToOutlines = true;//テキストのアウトライン化

ad.exportFile( an , et , eo);
//ad.close( SaveOptions.DONOTSAVECHANGES );
}

ドキュメントのexportFile、メソッドは、「FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD」の形式が出せます。
が、それぞれの形式で エクスポートoptionが違うにもかかわらず、exportFile一個でいけます。
ちなみに、関係ない形式のプロパティをoptionに入れても、無視されるだけでエラーになりません。
例えば、上の関数にPNGのエクスポートoptionである
eo.colorCount = 256;//パレットの色数
などの一行を足しても大丈夫です。
だから、プロパティの設定をやれるだけやっておいて
var eo = new ExportOptionsAutoCAD();
の部分を
var eo = new ExportOptionsPNG8();
とかに変えれば、PNG形式で保存されます。

それはいいのですが、このDXFを出す時に非常につまったのが
var et = ExportType.AUTOCAD;//←OK
この一行です。
マニュアルには ExportTypeは
FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD
の中から選べる用に書いて有りますが、
var et = ExportType.AutoCAD;//←エラー
だとNGです。
大文字じゃないといけません。
マニュアルには小文字で書いて有りますが、大文字が正解です。

setEntirePath で illegal argument

イラストレーターのジャバスクリプトの
PathItem のメソッドで
setEntirePath というのがある。
アンカーの配列を渡すと、そのポイントで線をなぞってくれる関数。
↓の様に使います。
----------------------
var アンカーのリスト配列 = [ [0,0],[0,1],[1,1],[1,0]];
var オブジェクト = レイヤー.pathItems.add();
オブジェクト.setEntirePath(アンカーのリスト配列);
//四角ができる。
----------------------
ところが。
使用していたら、illegal argument というエラーで止まる事が有ります。
調べたり試したりした所、どうやら1000ポイント以上描写しようとすると、止まるらしい。
ちなみにマニュアルには以下が書いてある。
--------------------------------
PathItem methods
Method :setEntirePath
Parameter type : (pathPoints) array of[x, y] coordinate pairs
Returns :Nothing
What it does :
Sets the path using an array
of points specified as [x, y]
coordinate pairs.
-----------------------
とくに1000ポイント以上はダメとか書いて無いのだけど、だめらしい。
しかも、setEntirePath だとハンドルを後で別設定しないといけないので、二度手間。
setEntirePathだからと言って特段早いわけではないので、以下の様にしたほうがよろしいようです。
-----------------------
function setEntirePath_ex (ov,ancs,lds,rds){
lds = lds ? lds : ancs ;
rds = rds ? rds : ancs ;
for(var i = 0 ; i < ancs.length ; i++ ) {
if( !ar_jg2(ancs[i])){continue}
if( !ar_jg2(lds[i]) ){ lds[i] = ancs[i];}
if( !ar_jg2(rds[i]) ){ rds[i] = ancs[i];}
var p = ov.pathPoints.add();
p.anchor = ancs[i];
p .leftDirection = lds[i];
p .rightDirection = rds[i];
}
}
function ar_jg2(ar){if( typeof ar != "undefined" && ar.length == 2 && ar[0] !="" && ar[1] !="" ){return true;}else{return false;}}

----------------------
var アンカーのリスト配列 = [ [0,0],[0,1],[1,1],[1,0],.......1000配列以上あっても大丈夫];
var オブジェクト = レイヤー.pathItems.add();
setEntirePath_ex(オブジェクト, アンカーのリスト配列,[必要だったらハンドル情報左,必要だったらハンドル情報右]);
----------------------

とりあえずバイクに乗れ!を買った


診察室に入ると「こりゃー9は完全にいっちゃってますね。一か月コース!!」と言われました。
今週はいろいろありすぎて何から話せばよいのやら。
とりあえず、肋骨折りました。9ってのはたぶん上から数えて9番目のあばら骨で、なんか10も怪しいらしいです。
レントゲン見た感じだと2本亀裂が入っていたので、言葉で説明すると指でつまんで取り外し可能な状態で折れてるみたいです。
25日木曜日。
仕事が終わって、夜7時に自動車教習所(車学)に行き、狭路走行で転倒。
5回くらい乗車して、まだ転んでないので、何とか卒業までこけないように頑張ろうとしましたが、ダメでした。
別に、小器用プライドがあるわけではなくて、10年前と違い倒したら二度と起こせないので、肉離れしたくないので、上達しなくてもいいからこかすのだけは気を付けようと思っている次第です。
どうやらその時左わき腹にバイクのハンドルか自分の肘が当たって折ったみたいです。
ちょっと場所がわかりにくいと思いますので、誰にでもわかるようにわかりやすく説明すると、寄生獣でシンイチが後藤に鉄の棒を突き刺した位置です。
丁度プロテクターの隙間を突いたようです。
26日金曜日。
肋骨はこの時はまだ痛くありません。それよか、昨日バイクを起こしてますので、そのどうやら起こしたらしいのですが、また起こした時の記憶がありません。
限界突破して脳に血液が通っていないか、金メダリストが憑依したか、スーパーサイ亜人になっているかしているようで、私はバイクを起こすときに記憶が飛びます。
その火事場のくそ力を使ったことにより、筋肉痛の方が痛なので、肋骨に関してはノーマーク。打撲かな?。
そして、仕事終わりに深夜東京へ向かうのでした。明日はマジックマーケット。
1:30ごろにきょろ助さんが手配してくれたホテルに着き、しかし駐車場がわからず結局きょろ助に電話し、寝入りばなをたたき起こし、食べたくもないマックを強要し、少し世間話をした後、別れてホテルに戻りました。
どうでもいいのですが、きょろ助の家の近くのマックはドナルドの等身大の人形が置いてあるのですが、普通の置かれ方と違います。
普通は立ってると思うのですが、というか普通はないけど、あるとして、立ってると思いますが、そこのはなんか座ってます。
しかも、あのフォームは何というんでしょう、キャバクラで葉巻くわえてちゃんねーを侍らせている成金みたいに腕をリラックスした状態で広げて背もたれにかけています。
それだけでも、なんじゃこりゃと思うのですが、それが、オープンテラスのベンチなんですよ。
夜通ったんですが、外から柵の向こうに見えるんですよ。ホラーですよ。笑ってるし。
まあ、そんなことはどうでもよい。
そういえば、世間話といっても相変わらずですがトランプを出してないどころか手品やフラリッシュの話もしていないので、果たしてさっきの男はきょろ助だったのだろうか。
と思いつつ、寝ました。
27日土曜日。
ホテルからマジックマーケットの会場に行くまで2時間くらい。1時間くらいなんですが、渋滞とかしてるので2時間かかりました。
マジックマーケットというのは、コミックマーケット(コミケ)のマジック版みたいなもので、プロじゃない商品化していないいわば同人マジックを売るバザーみたいなやつです。
30ブースくらいあって、1ブースが会議室の折りたためるテーブル1個分くらい(売り子が座るスペースもあるので2個分くらい)の大きさです。
板橋文化会館というところなのですが、カーナビで調べたら違うところに連れていかれました。
創価学会も板橋文化会館という会館を所有しているらしいので、そちらに行きました。
グーグルマップであらかじめ調べていたので、建物の様子がなんか違うし、角にセブンイレブンないし、きょろ助のスマホが無かったらついてませんでした。
区立の方に近づくとあたり一帯が歩行者天国のようになっており、ほんとにここ車で通っていいのかよ。道路の色も違うし。
小ぶりなCR-Zといえども相当な歩行者の邪魔となりながら進み、割かし近くの駐車場に止めることが出来ました。
すっげー歩行者が見てきます。「田舎もんが入ってくんじゃねーよ。」と言わんばかりに眉間にしわを寄せよけていきます。長岡ナンバーだし。
ちょーはずかしかったんですが、事前に待ち合わせていたハヤブサさんがその一部始終を見ていたらしく、会った時「なんか通ってましたね」と言われました。
このあたりから、肋骨に違和感を感じ始め、右折するたびイテテテテ、左折するたびイテテテテ、となり、かなりうざいおっさんの印象を与えざるをえない状況となっております。
マジックマーケットといえば、私らが着いた頃にはもう既にごった返し。
結婚式場くらいの大きさの間が人でうごめいております。
出入り口付近のびょうまじさんにハイタッチをして、あとはよくわからないので、きょろ助とハヤブサに任せました。
ふじいあきらさんを始めてみましたがテレビと同じ顔ですのですぐわかりました。パンを食べていました。
ビジマユさんを始めてみましたが動画と同じ顔なのですぐわかりました。タキシードの胸ポケットに赤いスカーフを入れていました。
二人に少し話しかけてみましたが、これと言って話を膨らませるテクもないので、すぐ外に出てモンエナ(モンスターエナジー)を買いに行きました。
私が買ったものは
・びょうまじさんのDVD
・キットカットさんのレクチャーノート
・東北大学マジックサークルのレクチャーノート2冊
どれも500円か1000円でした
きょろ助はMOさんの本を買ってなんか全手順をすでにユーチューブにアップロードしていました。天才ですね。どちらも。
ハヤブサさんは日本初上陸のブラックフェニックスデックを3つも買って、今は棚に並べて鑑賞しているそうです。
お昼はバーミアン。夜はデニーズでした。
ちなみに、きょろ助とわたくし、ビデオカメラを持っていきましたが一秒たりとも動画を取っておりません。
きょろ助の家の近くのマンガ喫茶に行き、本日はそこで寝ました。ばくおん!!を2巻くらいまで読んだところでいつのまにか寝てました。
28日日曜日。
まだあります。本日はゆうきともマジックライブ。
だがしかし、今回東京にきて一番良かったなぁと思うのはこの日曜日のお昼ごはんでございます。
スープカレーを食べました。ガラク。garaku。
10:30開店でやることないので10:25くらいから店の前で待ってたら、くるわくるわで後ろに10人くらいの列。人気店なんですね。
そのあと、埼玉まで行き、マジックライブを見て、マジックライブの事を書くとまたすみさんに「ながい」って言われるので省略。
そのあと、ファンタジアというマジックショップに行って、冷やかしもなんなので、デックを1使ってきました。レインボーのやつ。
そのあと、きょろ助さんおすすめの豚骨醤油ラーメン、とんがらてい、にいきました。
マスターの顔でもう既にうまそうな雰囲気を醸し出しています。頑固一徹渋い顔の低姿勢のマスター。
おいしかったので、替え玉もしてたくさん食べましたが、すする動作が肋骨に響きます。
そして最後に、メインイベント。
バイク屋ホワイトベースに行き「とりあえずバイクに乗れ!」(本)を買いました。
行く頃には夜10時くらいで真っ暗で、こちら二人も恐る恐るのそりのそりと入店したので店員さんに「びっくりした」と驚かれてしまいました。
台風で床下浸水、床ないから床上浸水か、して大変ですね、みたいな話をでかいメガネの人と話しました。
私はちっちゃいメガネなのででっかいメガネとちっちゃいメガネが世間話をしました。眼鏡の大きさは二人とも普通です。
二宮さんはいたのかいなかったのかよくわかりませんでしたが、会いませんでした。
それで、帰りました。家に着いたのは夜中の3時くらいでした。
短いですが以上です。
29日月曜日。
信用と引き換えにして奪取した有給で一日ゆったりしてました。
しようとしましたが、あまりにも肋骨が痛いので整形外科行ったら、骨離れしてました。
ロキシニンをもらい、おとなしくしています。
そういえば24日の夕方にきれいな虹を見ました。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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