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爪の伸びる時期は絶好調!!誰も僕を止められない!!

爪の長さについて

爪は深爪気味に切っておいた方が良い。(白い部分0.5mm残しくらい)
これはカードを扱いやすくなるとか、技法がやりやすくなるとかではない。
きもいから切りなさい。

マジックにおいて手は演技、動きの90%を担う部位であり、
もっとも見られる箇所である。しかも、近い。

私は全然気にしないタチであったが、どうやら気になるという人がいるらしい、事を聞いたら気になり始めた。
特に女性は不快感を覚える人が多いみたいだ。
そうやって聞いて、伸びた爪をよく見ると確かに気持ち悪い。
私はこだわりは無いのでその瞬間バチバチ切ってやった。

爪の長さにこだわりがある人もいるかもしれないが切るべきである。
わざわざ、ヘルエッジロードを進む必要は無い。
長くてかっこよいと思っているのは自分だけ。
他人が見ると気持ちわるいです。
マジックをするつもりなら切りなさい。
女性だとネールアートをしたい人もいるかもしれないが、その辺はうまくやってください。
ま、あれも、やっぱり近くで見ると気持ちわるいので遠目からみて成立するファッションなんでしょうか。

なにも、磨けとか、ニス塗れとか言ってるわけではない。
ふつうをキープ。
あとは、怪我をしないように気をつける。

私からは以上。
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中華丼の食べ方を語るにはまず中華丼が何であるかということを考えるべきである

フラリッシュとは何かと言う説明が書かれているサイトは沢山ありますが、今まで一つも説明しきれてるところにお目にかかったことがありません。
あと、マジックにフラリッシュは必要かどうかについて、コメントしてあるサイトもありますが、それも往々にして的外れです。
このサイトを一番初めに見た方は幸運です。
私が正しい説明をいたします。

フラリッシュはマジックです。

マジックの現象の一つです。
現象分類で言うところの「アニメーション」(Animation): 生命のないものが動く。
あるいは、サイコキネシス。
HxHの六製図の念能力で言うと操作形。
スタンド能力でいったら近距離パワー型。

フラリッシュのカテゴリーを一番初めに作った人がどう考えているか、あるいはプロでやっている人がどう考えているかわかりませんが、その辺は一切関係なく、フラリッシュはマジックです。

「フラリッシュで表現力を高める」とか
「器用さをアピールすると不思議感が減る」とか
「フラリッシュにはタネがないからマジックと違う難しさがある」とか
もう、何を言っているのかわかりません。
ちゃんと頭を使っているのか疑いたくなります。

エンターテイメント>マジック>クロースアップマジック>アンビシャスカード
組織図的に書くとこの「アンビシャスカード」と同じならびになります。
現象の一つです。
アンビシャスカードと言うのは束の真ん中あたりに入れた特定のカードが一番上に上がってくるというマジックですが、上に挙げる方法は沢山あります。
それと同じです。
フラリッシュの中でいろいろ種類があるのはその方法と同義です。
見た目が違うので短絡的思考で別物だと思っているのでしょう。
マジシャンはマジックを沢山見すぎて頭がボケてるのでしょう。
理論的には全て同じです。
また、一般の人から見たら同じです。
カードがまるで生命を持ったかのように動くというマジックです。
「マジックの演技中にフラリッシュを入れたほうがいいのでしょうか?」
という質問は間抜けもいいところです。

さえずるな。
自分は馬鹿ですといって歩き回っているようなものだ。
気付け。
おやつはバナナに入りますか?
突っ込んだほうがいいのでしょうか。

「アンビシャスカードの最中にトライアンフ現象を入れたほうが良いですか?」
と同じ質問です。
入れたきゃ勝手に入れれば良いじゃないですか。
それで、成り立ってるマジックだってありますよ。

だから、フラリッシュはかっこいいから練習しているという人は上達しません。
純粋に現象として突き詰めないと意味に到達しません。
だれもお前の自慢なんか見たくねーんです。
喜んでもらってる?受けてる?拍手もらってる?
盲目過ぎる。愛想笑いですよ。早く気付いてください。


・・・・・・・・・・とはいっても、大半の人は意識的に別に考えてますしねぇ。
かくいう、私も切り離してますしねぇ。
ファンとか、リフルシャッフルとかどこまでがフラリッシュの範囲に入るかグレーですしねぇ。
マジックにある程度対等に存在する部分もありますよねぇ。
だから、そうです。

公安警察みたいな位置づけ?

そう、だから、ここのアドレス
セクション9 (section009)なのです。
・・・・・・・・・・・・・なんか長々書きましたけど前半に意味は無いです。これがいいたかっただけです。


以前、「中華丼の鶉の卵は最初に食べる派か最後に食べる派か」という議論になったことがありましたが、こう答えてやりました。
質問が間違っている。
「そのうずらのたまごが中華丼なんだよ!」

今回も難解すぎる。

蜂のように - TAKA-bee

「時報を歌にしてみたら原形がなくなった的な感じ風のノリみたいなアレ」というタイトルの曲がある。
その曲名としては恐ろしく長い部類に入る歌を聴いて、私が知ったことは3つある。
ひとつ目は「ボカロ」という単語があるということ。
もちろん聞いたときは何のことであるかさっぱりわからなかったが、しかも「ポカロ」と聞き間違えていたが、後で調べたらボーカロイドの略であった事がわかった。
コンピューター音声に歌わせた歌のことである。
その次は「東方」という熟語の読みが「とうほう」であったという事である。
わたしはずっと「ひがしかた」と読んでいた。
こちらのほうはいまだに何なのかよくわからないが東方神起とは違うものだということだけは認識している。というか東方神起も知らないのであるが。
そして3番目は「taka-bee」という歌い手がすばらしい歌唱力を持つ存在であると勘違いしていた事である。
そうではなかった。彼は作詞家であった。ミュージシャンであった。


初めて彼を知ったのは「もちろん」という単語を使ってよいのかどうかわからないがニコニコ動画である。
「アノ人の アレを アコギ アレンジ 【Lovin' Forever!】」というタイトルの動画だ。
ある程度の再生数を確保している、だから「おもしろい」ということの信頼性の感じた私は再生ボタンを押すことを決定した。
何気なくサーフしていて見つかった、何気ない動画である。
いわゆる、ネタとして歌われているであろうその歌は、それ自体を払拭するような圧倒的な歌唱力で武装されていた。
コメントは沸き立ち、リスナーの感動が真実であることが伝わってきた。
称賛はほぼその歌唱力に注がれ、同時に疑う余地がなく、その動画の存在する理由として有り余るファクターであった。
私にとっても、それはマイリストのリンクをクリックする原動力になりえた。
全ての歌を聴き、わかったことは2つ。
私がはじめに聴いた歌は彼の動画のシリーズで行くと割りと特殊な種類のものであり、通常は「アニメソングのアレンジ」を主体とした骨組みを取っていたという事。
そして、きわめて短いが「謙遜」も「慢心」も見られない動画の説明文からは、かなりフォーカスの効く人間であるということが読み取れた。
ただ、私にとってはそれが全てであった。
もともと、音楽を聴くという習慣を持たない私は一通り聞き飽きるとブラウザのタブとして残しておいたそのページを閉じた。

私が動画を作成するようになったのはそれから半年以上たってからである。
よっぽど人気がないと見えて、全く再生数が上がらない。
強がった言い方をすれば、再生数などはほとんど気にならないのであるが、そうはいってもニコニコ動画。
見てもらうために、あげてるわけで、数の50%以上が自分のクリックという事態はあまりにも自分がかわいそうなので策を講じる事にした。
「策を講じる」というと大袈裟であるが、簡単かつ、効果的で、即効性がある方法は1つしか思い浮かばない。
「人気のある動画に紹介してもらえばいい」
3拍子そろった方法であるが私にとっては一拍子抜けていた。
「簡単」ではないのである。
コネがない。
しかも、仮にあったとしてもマジックというカテゴライズにある程度の関連性がなければ滑稽なだけである。
これはもう、でっち上げるしかないのであるが、幸いサイレントで構成されている私のマジック動画は「音楽」というファクターが一枚目になりえる要素を持っていた。
「ニコニコ動画で人気の歌をBGMで使えばいいのだ」
と考えた私は、すぐに「たかび」のことを思い出した。
全て聞きなおし、ニコ動以外の彼の所有する音楽共用サイトのオリジナルソングも聞き、最適な曲を探した。結局は、一番初めに聞いた曲を使用することになったのだが、そのころには既に私も「たかび」のいちファンであった。
演技と歌のイメージを揃え動画を編集し完成させると私は2つめの仕事に移行した。
ファンレターを書くとするか。
歌の使用許可を求める連絡をしようとした私はそれに格好つけてファンレターを書こうと企んだ。
前文で挨拶と許可を求める連絡事項を書き、ところが、さて、といったとこでタイピングする手が止まってしまった。
褒めるところが一つもないのである。いや、ファンレターだからといって褒める必要はないのであるが、それでも手土産の1つや2つぶら下げるべきではないかと考えていた私は途方にくれた。
まず、私は音楽に関してほとんど知識がなかった。
彼自身が上手いのか下手なのか判別する比較対象が乏しかった。
この状態で、ギターが上手いだとか、声がいいだとか、感動しただとか、評価するようなことを書いても礼に逸する。
それはまずい。結局何も書けなかった私は、前文のみでメッセージを送信した。

返事を待っていた一週間の間、彼の動画を見返してみると全て見たと思っていたリストから一つ見ていないものがあったことに気が付いた。
どのような兼ね合いで見逃していたのかわからないが、どうやらその歌が最も再生数が多く彼の代表的な歌らしかった。
時報と呼ばれるよく聞くメロディーをアレンジしたその歌は、私の知らない単語を含み、しかし、ゆったりとした速度で流れていた。
私は再生ボタンを押すためにクリックした右手をカードに戻すと、画面から目を離しフラリッシュの練習を始めた。ところが、聞き始めてすぐ、ある歌詞に反応して、手が止まってしまった。
「別になくたって死にゃしないが」
格段、衝撃的な言葉でもない。どちらかというと、ありふれている言葉かもしれない。
しかし、その言葉で私は画面を見上げ返し、動画再生スタート時から全く変わらないキャラクターの絵をしばらく見てしまった。
見られたような気がした。
ニコニコ動画を見ている人の 孤独さ、未熟さ、能天気さ、そして矜持がトリミングされていた。
と、なんというか、上手く表現できないが、つまりは「死にゃしない」のだ。
誰も問題など出していないのに先に答えを言われてしまった。
正解なのである。
やられた。
そう思って、彼のオリジナルソングを聴きなおすと全部「正解」している。
「正解」がゆえに持つその特権なのであろう。
風景が見えていた。シルエットがあり、色があった。
わたしは、ただ単に繰り返し聞いた効果によって彼のファンになっていたと思っていたが実は違っていた。
その構図の取り方とフォーカスの鋭さに魅かれていただけなのだ。
歌に関して発言するのが失礼だとか失礼でないとか考えていた私がおろかであった。
つまりは、よやもすると彼は彼自身の歌唱力に慢心しており、無知な私が褒めたりけなしたりする事によって、彼の自尊心が崩れてしまうのではないかという危惧があったのだが、無用であった。
はなから、そんなところに重心は置いていない。
ただ単にエンターティナーであるのだ。
だとしたら私のやろうとしている事と同じではないのか。
だとしたら少なくとも対等にいえることがあるのではないだろうか。
そうか、とそれに気が付くと、彼から来た許可を伝えるメッセージに返信するのは簡単だった。
思ったことをそのまま書いただけである。

やはり、対等に帰ってきた彼のメールはさわやかであり、潔かった。

結局そのメッセージに「私の動画を紹介してください」などと言う恥ずかしいことは書けなかったわけで、相変わらず芋虫のような速度でしか数字が伸びない私の動画は、彼の魅力には到底かなわないでいる。

たかびー 様 ニコニコマイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/772041

i chord ; TAKA-Bee
http://milky.geocities.jp/takabee0901/



笑い男 The_Laughing_Man

ニコニコ動画の放送で笑い男の話しについて質問が来たので
それにお答えします。

まず、携帯の待ち受け画面がほしいということなので
ファイルアップロードしておきます。↓
Laughing_Man.swf
Laughing_Man.swf 青バージョン

たぶんこれをダウンロードして携帯にメールで送って設定すればOKだと思います。
思いますが、
画面サイズがドコモのP706で設定してありますので、
全ての携帯に合うとはいえません。日付の表示もうまくいく保障はありません。

その辺のカスタマイズはリクエストを受け付けます。
・背景色を変えてほしい
・絵の色を変えてほしい
・画面サイズを変えてほしい
・動きを変えてほしい(複雑なのはいやです。)
あたりは、要求にお答えできると思いますので相談ください。
(リクエストする場合はニコニコの動画のマイリスト数を増やすこと!!)

どうやって作ったかについて
イラストレーターで画像をリドローして、SFWに部品ごとに保存して
SUZUKAというソフトで動きをつけてます。

------------------
笑い男の概要
JDサリンジャーのナインストーリーズに掲載されている短編小説のタイトルです。
少年フットボールチームのコーチ(?)がバスで移動しているときに「団長」と呼ばれる男の話をする話です。
面白さがわからなかったのでよく覚えてません。
それを引用してアニメ「攻殻機動隊」の中でキーキャラクターであるハッカーが顔を隠すための画像として使っています。絵自体は攻殻機動隊がオリジナルです。
転じて、超ウィザート級のハッカーの象徴のように扱われています。

-------------------
この画像を動画で使用している理由
1.自分の携帯の待ち受けとして、遊びで作ったやつがあったため、簡単に転用できたということ
2.ニコニコ動画の画面最大化をしたときに「ESCボタンを押すと小さくなります」見たいなメッセージが出るので冒頭からいきなり本番に入ると邪魔になるのです。それが消えるまでのクリアランスとして挿入しています。
3.笑い男マークが出るときに「しょわ」っていう音が出てます。それが、聞こえるか聞こえないかぐらいの音量にあわせると本編の音量がちょうどいい感じになるようにしてあります。のつもりです。
4.「攻殻機動隊」は人間の脳にコンピューター技術が適用されているSFです。そのなかで出てくるハッカーはハッカーといっても人の視覚を操る技能を持っています。それにちなんで、「目、盗まれてるぞ」ってしゃれです。


以上


あいどま

AIDMA アイドマという言葉があります。

アテンション Attention
インタレスト Interest
ディザイア Desire
メモリー Memory
アクション Action

上の5つの頭文字をつなげた言葉です。
もとは広告業界の用語でしょうか。
結構有名です。
ウィキペディアによると「広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語」
だそうです。
広告を作る立場で言うと、標語というかセオリーというかいわゆるひとつのコツ
みたいなものらしい。


私が解釈する限り意味は以下のようになります。

・アテンション Attention
は機内放送で有名な「あてんしょんぷりーず」のアテンションです。
注意してください(よく聞いてください)。という意味です。
いわゆる「つかみ」。落語でいったら「枕を振る」といったところ。
何もない状態から引き付けるセクションです。

稚拙に考えるなら警報機の音などけたたましい音。
携帯電話の着信音、など、
「90度くらいなら振り向いてもいいかな」というような要素です。

五感が使えるなら音でうったえかけることが多いようですが、
視覚だけの場合は、派手な色を使ったり、有名なキャラクターをつかったり
セクシーな図柄を使ったり、見慣れないものを出したりします。
ニコ動で言うところのサムネ釣りですね。

Attentionのセクションは振り向かせたら終わりです。
「反射」ではありませんがどちらかというと本能的な部分に
うったえかけるセクションです。
時間にして0.5秒くらいの話です。
でも、ここが肝心要だと思います。

・インタレスト Interest
意味はそのまま「興味」です。
Attentionと違ってInterestは意味がなければいけません。
Attentionの目標が10/10だとしたら、Interestの目標は1/10ぐらいでしょう。
10人中1人クリックしてくれれば御の字。
対象者の興味のあること出なければいけないのですから、ふるいにかけられて当然です。
うそをついても仕方ありませんので、甘んじてフィルターに従うしかないのです。

簡単な説明や内容、概要、図解、表題などいわゆるタイトルにあたる部分が Interestにあたります。
詳しい説明は省いて、一体何なのか、何者なのか、対象者にとって必要な情報なのか、
を自己紹介をするセクションです。

一般的に人が興味を抱くものは、衣、食、住、性的なもの、タイムリーなネタ、困っていることを解決すること、個別の趣味、
などのようです。
が、これは発信することが先に決まっていますので操作しようがありません。
あわせ技みたいなことはできると思いますが、品位を損なわない程度にしないといけません。

いずれにしてもわかりやすくすることがセオリーだと思います。

・ディザイア Desire
中森明菜の歌にそんな曲がありました。ディザイアという言葉はそれしか知りません。
「欲求」という意味です。
広告であれば、「ほしい!買いたい!」とユーザーに思わせます。
価値のアピールです。

これは、本体に大きく依存します。
例えば、いつまでも吸引力の上がらない掃除機は誰もほしがりません。

お金を払うということは状態に変化がおきるということです。
ユーザーにとってその行動の動機たる価値があるということをアピールしなければいけません。
500円のジュースなら100円のジュースより5倍おいしくなければいけないし、
2時間の映画なら「火曜サスペンス劇場」より面白くなければいけません。
実際には「○○そう」に見せればよいのですが、本体がそれに伴っていないと、
詐欺といわれかねないので注意が必要です。


・メモリー Memory
は「記憶」です。
広告の場合、ユーザーが広告を見たときと行動を起こす時に
タイムラグが発生することがありますので忘れられては困ります。

視覚であればロゴマークやキャラクターで覚えてもらう。
聴覚であればテーマソングやキャッチコピーで覚えてもらう。
という方法が一般的のようです。
「そうだ、京都へ行こう・・・」みたいな。

Desireで起こった欲求を呼び起こすためのキーワードを用意しておくと
よいということです。
記号化などといったりします。

・アクション Action
は「行動」です。
広告宣伝の類なら実際に商品を買ってもらわなければ意味がありませんから
ほしいと思わせたら、買いやすい環境を整えておく必要があります。

また、動画などそれ自体が本体の場合のActionは
リピーターとして見てもらう、周りに広めてもらう、などにあたります。
検索しやすいようにする。ほかのものに埋没しないようにする。
というようなアプローチが必要です。

---------------------------------------

ところで、2番目のインタレスト (Interest)。
今回この文章を書くのに調べたのでInterest
と正解していますが、私はずっと イマジネーション(imagination)のIだと思っていました。

情報受信者に想像させないといけない。
未来を与えないといけない。ということだと思ってました。
少ない情報量だといろいろ予測して妄想が広がりますよね。
映画の予告編が本編より面白いという事も多々ありますしね。

出し惜しみと言えばいいのかなぁ。
時には必要かも知れません。
要するに
「シズルを売る」
という様なことが。

驚きの白さ

「開封動画」というジャンルが存在していた。
少なくとも手品をやる人にはそれで通じるらしい。
新しく買って来たプレイングカード、いわゆるトランプを
箱から開けて使用感を評価したりする動画のことである。

一般の人が聞いたら、いささかつまらなそうな内容である。
大抵のプレイングカードは紙なのだ。
たかが紙のカードに何をいきり立っているのか、と考えるのが普通である。
トレーディングカードとはわけが違うのだ。
書いてある内容も同じ、枚数も同じ、大きさも同じ。何が違うかと考えるのが普通である。

にもかかわらず、開封動画や使用感のレビューが存在する。
理由はある。
まず一つ目は一般の人が思っているよりもプレイングカードの種類が沢山あると言うことだ。「あすぱら」さんのサイトに載っているだけでも100近くある。素材には困ることがないのだ。
そして、もう一つは、こちらのほうが重要であるが。
実際に触ると、確かに違うということである。
カードを触ったことが無い人には信じられないかもしれないが、確かに違う。
枚数も、大きさも、材質も同じなのに、違う。
よく見ると、図柄も違い、何よりそのカードの持っている背景が違う。
みんな、それを知りたがっているのだ。

どこの国で作られているか。誰かがプロデュースしたものか。いつの時代から作られているものか。手に入りやすいのか。限定品なのか。日本では売られているのか。どこで売っているのか。
値段はいくらか。

色。艶。柄。厚さ。重さ。硬さ。エッジの滑らかさ。角の取り方。丈夫さ、持ちのよさ。
反りやすいか。かみ合わせたときの精度はどうか。コーティングはされているか。汚れやすいか。エンボス加工がされているか。また、されている場合は深さ、形はどうか。滑りやすいか。パケット分けしやすいか。エッジに加飾はされているか。ロットのクオリティーはどうか。何層構造か。分解しやすいのか。裁断はフェイス側から行っているか、バック側から行っているか。

フェイスの部分だけでも
絵札の顔。ジョーカーの絵柄。スペードのAの絵柄。各スートの絵柄。各数字のフォント。
インデックスの位置。インデックスの大きさ。赤の色の発色。
それらが自分の好みであるか。

裏面であれば、
何色刷りか。周りに淵はあるのか。またその淵の太さはどうか。
上下対称の図柄か。線対称か、点対称か、非対称か。
図柄に意味はあるか。印刷のずれはあるか。
印刷方法はインクジェットかシルクスクリーンかオフセットか。
インクは溶剤かUVインクか。それによって匂いは派生しているか。
例えば発光するような特殊なインクを使っているか。

そのシリーズは、何色あるのか。同じ柄のギャフカードは存在するか。ハーフサイズのカードは存在するか。愛用しているマジシャンはいるか。カードの名前は?。

箱の柄。パッケージのビニールははがしやすいか。ふたの部分の形。ふたの部分の切り込みの量。セキュリティーシールの柄、貼られている位置。デックの厚みとのクリアランスの幅。


挙げれば切が無い。
まあ、「何にしろそうだ」といってしまえば終わりである。
例えばゴルフ好きの人ならばドライバー1本で同じことが語れるかもしれない。
その通りである。
その通りであるが、マジシャン一人捕まえれば拘泥していることの一つや二つは出てくるし、
二人集まればいつまでも話し続けられることは確かであり、つまりは結構かわいいところがあるのである。

ところで、私である。
いままで、何箱くらい開けただろうか。
頭の中で数えると41箱開けている。
この間もビースティンガーというのを開けた。
私だけかもしれないがカードの箱を開ける時いつも一瞬頭が真っ白になる。
新しいカードは真っ白でとても滑りやすい。
それに当てられているだけかもしれないが、真っ白になる。
「たかが紙のカード」と普段言っているのはただの強がりなんだと気がつく。

マジックをやっていてつらいことの一つに「マジックのタネを知ってしまう」
というのが挙げられると思うが、この酔いの秘密は知らないままでありたいものである。

コイン隠してあご隠さず - 病マジ

「*」これの読み方を皆さんご存知であろうか。
アスタリスク。
インターネットとコンピューターが普及する前は電話の隅っこにあった名も無きボタンであったが、今では誰もが知っている。
こめマーク、と言う人もいる。
なんで、みんな知っているかと言うと、コンピューター上で検索するときによく使われるからである。
ワイルドカード、とも呼ばれている。
検索で使う場合、この文字は「任意の不定数の文字」を表す。
オールマイティーともいう。
どういう意味かと言うと、読んで字のごとく適用範囲の広いカードの事である。
ジョーカー、のことである。
日本語で言うとババ。
タロットカードでいうと、0番、ザ・フールのカードだ。
愚者。
これらは全部同じ意味ではないが、同じものをさしている。
とにもかくにも、この「*」でパソコンでの検索作業は効率的にできる。

「病マジ」という名前を発見するのに特別な苦労はいらない。
ニコニコ動画の検索タグに「マジック」と入れて検索すればよいだけである。
1ページ目のどこかに必ず出てくる。
それほど、彼はニコニコ動画のマジックというカテゴリーに確固たる存在があるのだ。
「独占禁止法」と揶揄しても本人が笑い飛ばせるくらいである。
私に一番初めにコンタクトをとってきたのは彼であり、一番接しているマジシャンも彼である。
マジックに関して、人物や技法などに問わず、環境面でも疎い私にとって彼の発する情報は貴重であるし、新鮮である。
要するに仲良しで、ゆえに彼について言えることは特に他に何も無い。

いつだったか、ネット上のひとつの動画について、私は酷評した。
意味のない言葉を連ねた私が鳴り止むと、彼は最後に一言こういった。
「目の前の人が笑えばそれでいいじゃない」
文句を言ってもいいが人には好き嫌いというものがある、という意味であったのだろう。
私はその陳腐な言葉に打ちのめされた。
それもそうである。それは彼の誕生日に送ったメッセージカードに私が書いた言葉であるからだ。
私は画面の前で少し笑うと、パソコンの上においてある一枚のカードに手をやった。
「なるようになる!」
白紙のエクストラカードに書いてあるその手書きの文字は、力強く、おおらかであった。
私が送った誕生日プレゼントのお返しに彼が送ってきたメッセージカードである。
更に陳腐な言葉が入ったこのカードが、あるいはこれをワイルドカードと呼べるのかもしれないと思った。

病マジ様 ニコニコマイリストhttp://www.nicovideo.jp/mylist/10584887
youtube channel http://www.youtube.com/user/byoumagi

ブログ http://byoumagi.blog52.fc2.com/

荒木巴

マジシャンを一人紹介します。
荒木 巴。あらき ともえ。

いつだったか、女性マジシャンって少ないねっていう話になりました。
一人が言いました。
荒木巴って言うマジシャンがいるよ。
チャットで会話していたので、すぐに検索しました。
ウィキペディアが一番上に来ていたので、すぐクリックしました。
そしたら衝撃の事実。

長岡出身。

!!( ̄□ ̄;)
まじで!!。

驚くのも無理はありません。
私と同じ、街じゃないですか。
しかも、年もほぼ同じ。
しかも、び、美人じゃん・・・・。

即効でyoutubeを検索しました。
10個くらい動画がありました。

!!( ̄□ ̄;)
なんだこいつは・・・・。
演技が斬新過ぎる・・・・。
いや、芸風といったほうがいいのかぁ・・・・。

そうじゃないんです。みなさん。
新潟は雪国なんです。みんな根暗なんです。
あんなやついたら、10km先にいたってわかるんです。

気がついたことは2つ。
自分が住んでいるからといって、その街の全てを語ることはできないし、わかった気になってはいけないという事。
そして、ここは「お皿の国」だったということです。

・・・ファンです。応援してます。

荒木巴さんのオフィシャルブログ http://ameblo.jp/arakitomoe/

アフォーダンスについて

アフォーダンスについて

フォークダンスに似ている。
意味はぜんぜん違う。
認知心理学の用語だと記憶している。

ウィキペディアによると---------------
アフォーダンスは、動物(有機体)に対する「刺激」という従来の知覚心理学の概念とは異なり、環境に実在し、動物(有機体)がその生活する環境を探索することによって獲得することができる意味/価値であると定義される。

アフォーダンスの概念の起源はゲシュタルト心理学者クルト・コフカの要求特性(demand character)の概念、あるいは同じゲシュタルト心理学者クルト・レヴィンの誘発特性(invitation character)ないし誘発性(valence)の概念にあるとギブソンは自ら述べている。さらに遡って生物学者ユクスキュルの環世界概念との類縁性を見て取ることもできる。


1988年、D・A・ノーマンはデザインの認知心理学的研究の中で、モノに備わった、ヒトが知覚できる「行為の可能性」という意味でアフォーダンスを用いた。この文脈によるアフォーダンスという語義が、ユーザーインタフェースやデザインの領域において使われるようになった。
---------------
私は後半のノーマンの件で覚えている。
デザイン分野の用語として覚えている。

検索したら上の文が出てきたので、貼り付けてみたが
ウィキの引用を読んでもさっぱり意味がわからない。
少なくとも私は読んでもわからない。

アフォーダンスの説明をするときにもっとも多く引き合いに出されるのが「トイレのドア」であろう。
皆さんは片開きのドアの2択ではずした事はないだろうか。
つまり、押すドアだと思って思いっきり押したら、引くドアでガツっ。って。
わたしはある。たくさんある。いまだにある。
100回以上通っているドアでも引っかかる。

こういうのを「アフォーダンスが悪い」という。
悪いといっても、悪いのは私ではなくて、ドアのほうである。
正確に言うと「ドアのデザインのアフォーダンスが悪い」と言う。

どうしてこのような惨事が起きてしまうか雑に説明すると、
「反対側と見た目が同じだから」ということになる。

壁のような平面に身長以上の高さの四角いスリットが入っていて、
そこに手で操作できそうな高さにそれなりのサイズの取っ手がついていて、
可動しそうで、
どうやらその先に別の空間が存在する。
というのが扉、戸、ドア、などの大体のイメージである。

上記のトラブルがあるのは様式のドア。ガツってなる。
ここで面白いのは、ドアをスライドさせて開けようとするような間違いは起こさないということだ。
必ず押そうと思って引っかかる。
これは、戸とドアの見た目が違うからである。
(新幹線のトイレのドアのように見た目がドアだけどスライドして開けるような扉もあるが
これはまた、メンタルモデルという概念が絡んでくるので、別で説明。)

扉としてのイメージは同じだが、
・周りの雰囲気
・ちょうつがいがついている
・横にスライドさせて収納できるよなスペースがない
などいろいろ細かい情報で判断する。
が、
最大の特徴は
ドアノブであろう。

ドアノブである。ドアノブがついているかいないかでドアかどうかの判断はされる。
人はドアノブを見つけるとそこに手を掛ける。
これは、ドアノブが
「手を使って操作する(回転系)」ということをアフォーダンスしているからである。
大きさ、形状、高さ、位置が手でつかめる。いい感じになってる。
一般的なよく見るドアノブだと
丸っこい筒状になっていて手でグリップできそうな大きなので
つかんでみると手首をひねって回すような動作しかできないので
回してみる。
となる。

実は、私がよく引っかかるドアはこの一般的なドアノブのタイプだが、
これのよくないところは、ノブを回すところまでしかアフォーダンスしていないというところなのだ。

回して、つっかえをはずした後に押すのか引くのか操作誘導がない。
(ちなみに私が引っかかるドアはドアノブがついてるくせに閂がはじめから外れてるのでいつも回し損をしているが。)
だーからつっかかるのである。私は悪くない。ドアのデザインが悪い。
出るときと入るときの違いといったら取っ手のついているところが右になるか左になるかだけで押すか引くかの説得力はまったくない。
行動は違うのに情報が同じなのでつっかかる。

この問題を解決すべくとられている対策の中で最も多く、誰でも思いつくのが
取っ手の所に「押す」「引く」のパネルを貼り付けておくことである。
これも立派なデザインであり、安上がりで、効果的である。

しかし、デザイナーはこれを良しとしない。問題がたくさんあるからだ。
・ダサい
・劣化する(時がたつと読めなくなる)
・目の見えない人には判別できない
・漢字が読めない人には判別できない
・とっさに判断できない
・パネルの角に指を引っ掛けて怪我をするかもしれない
・安っぽい

で、ここでたとえに出てくるのがトイレのドアである。
たまに見かけることがあると思う。
片方だけに取っ手が付いているドア。
逆側は四角い板が貼ってあるだけ。

これだと、四角い板は「押す」事をアフォーダンスしている。
ちょうど手のひらと同じ大きさでかざすとぴったり。
押しやすそうな感じをかもし出している。
なにより、引くという動作を否定しているので押すしかない。
反対側はつかむ取っ手。
握ると引くのに丁度よい格好になっている。
なにより、さっき押して入ってきたので引くしかないだろう。

と、押し引きのアフォーダンスができている。
と言う話である。


といっても、これがベストのデザインかと言われるとそういうわけでもない。
もっといい方法はあると思う。
つっかかるという問題を解決するだけなら両開きのドアにすればいいし、
自動ドアでもいい。
色、形も周りの環境によって考えたほうが良い。
予算の関係もある。

引っ張った割りにたいした事のない話ではあったが、
・デザインと言うのは見た目だけではなくて使いやすさ(ユーザビリティ)にもかかわってくると言う事。
・機能は同じでも少し変えるだけで効果に雲泥の差が出ると言う事。
というようなことが、伝わればよいと思う。

アフォーダンスは日本語で言うと「操作誘導」または「動作支援」あたりかなぁと私は勝手に解釈している。


よく、ドアに跳ね返された人を見て
「「引く」って書いてあるじゃん!!」
って罵倒していた人、多いのではないでしょうか。
今度からは
「アフォーダンスが悪いね」
と、共感するようにしてください。

たまには私の話を

「雀球・スマートボール」と書いてある電気の切れた看板を横目にする。
その看板のすぐ隣にある階段を2階へ登ると行きつけのゲームセンターである。
入り口にある もぐらたたき にいつものように挨拶すると自動ドアが空き
いつものようになじみの店員がいて
いつものようになじみの客達がいた。
ただ、ひとつ違った点といえば見知らぬ中学生が流行の格闘対戦ゲームの席についていたということだ。
500ミリリットルのコーラを買い、ラウンドテーブルに腰を下ろすと、別に見る気もないのだがその少年が視界に入る位置になった。
何気なくその後姿を見ていた。
コーラを2口ほど飲んだところである。
俺は少年の行動に目を疑ってしまった。

対戦に勝ったその少年は一段落といった感じで、胸ポケットから何やら紺色の箱を出し、さらにライターをカチカチしだした。
タバコを吸い始めたのである。
いや、俺はそれに驚いたわけではない。
いまどき、中学生でもタバコくらい吸う。その程度の事はある意味見慣れているのだ。
銘柄である。
問題は。

ピース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっさんか!!
中学生がピ~ス?
なにそれ。コーラを噴出しそうになった。

連勝を重ねるその少年は
画面に映るキャラクターの勝ちポーズそのままに深々とピースの煙を吸い、吐き出していた。
唖然とした俺は同い年である店員に答えを求めるしかなかった。
「ちょ、ちょ、中学生がピース吸ってるって。つーか、何者?あれ。つーか中学生がピースて。」

すると、店員はさして驚いたふうもなく、極めて軽い声でこう答えた。
「あー。あの人?。あー、大学生だよ」

今度は、コーラを噴出してしまった。

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年に2回くらい、年下の友人が東京から帰ってくる。一緒に食事をとり、昔話に花を咲かせるのであるが、それが私を始めて見たときの彼の感想だそうだ。
流石にもうタバコを吸っていても補導員に注意されることはなくなったが、平和を愛する心はいまだに変わっていない(なにいってんだw)
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