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えむえすマジック道場 入門者求む


手品をやっていて、もてるかどうかはわかりませんが、コミュニケーションツールとして役立つのは間違いありません。人気者になるかどうかの保証はありません。
コミュニケーションには2つの意味があります。
・初対面の人などの話すきっかけになる
・マジシャン同士のつながりができる
の2つです。

マジックする為に話しかけるのか、話しかける為にマジックするのか、どちらかはわかりませんが、どちらにしろコミュニケーションに寄与しています。
なによりジョジョの第5部でジョルノが証明してくれています。
もし、ジョルノが
耳の穴に耳を入れられなかったら、広一君に会えなかったし、
警官の財布をすれなかったら、ポルポの試験を受けられなかったし、
アバ茶が飲めなかったら、ブチャラティーのメンバーに入れませんでしたから。から!!。
持つべきものは一芸です。

共通の趣味を持つ者同士が集まるのは自明の理で、手品も多分にもれていません。私はネット上で知り合った人しかいませんが、出会いはあったわけでコミュニケーションに寄与しています。
ただ、なんか、2ちゃんかなんかで2~3回見ただけですが、マジシャン同士は仲が悪いらしいです。こえぇ。ほんとかどうか知りませんけど。
たしかに、エンターティナーは個々で譲れない心情と底知れない嫉妬心がありそうですから、笑顔でお茶漬け出されそうです。
たしかに、ヤフー知恵袋とか読んでるとテンパッてる感は否めません。
限らず誰しもそんなもんかも知れませんけど。
かくいう私にだってこんにゃくゼリーくらいの芯の通ったプライドがありますから、譲れないところは譲れません。キリ。
ぷるぷるですがじめじめはしてません。キリ。ぷる。

お金のかかる部類の趣味じゃありませんから、そこそこ、いいと思います。
もし、無趣味の方がこれを見てたら、プッシュします。
れっつマジック。
ちなみに、人を見抜く力が上がるとか言うのは幻想なので期待しないでください。ちなみに、指先が器用になって頭の回転が速くなるというのは幻想なので期待しないでください。ちなみに話がうまくなるというのは幻想なので期待しないでください。
手品なんて今まで見て面白かった事などない、と言う人にもお勧めです。
やると普通に面白です。私はカードだけですが、やることがたくさんあって飽きません。人に見せる必要もありません。あとは、種知ってるアピみたいな衝動を抑えられれば友達が減ることもありませんから、デメリットはないです。
れっつマジック。
どうやったら覚えられるかは難しいところですが、どうしてもわからない場合は、少し月謝がはりますが、月5万7千円で「えむえすマジック道場」に入門できますので紹介しておきます。お笑い漫画道場ではありません。


私も耳の穴に耳を入れる練習をします。
は、マジックじゃないので、あば・・・あ、スタンドじゃん。

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タネの原価償却

プロマジシャンとアマチュアマジシャンの違いは何かと問うた時に、
デビットストーンというフランスのマジシャンがDVDの中でこう言っていました。
「様々な手品を同じ人に見せるのがアマチュアマジシャンで、様々な人に同じ手品を見せるのがプロマジシャンである。」
これは言いえて妙で、この言葉を聴けただけでも、フランス語で字幕に書いてあっただけなので聞いたと言うより読んだだけですが、DVDを買ってよかったと思いました。おぼろげながら思っていたことをぎゅっと縛ってまとめてもらいました。
この言葉に5000円払います。
私はと言うとアマチュアとも言えない超がつくど素人なので、同じ人に同じ手品しか見せていないわけですが、それでも意味は理解できます。


手品を始めた頃というは異常に種がばれるのを怖がります。
ばれた時の対応ができないのと、腕が悪いので自信がないからです。
と、初めは思っていました。
腰の据わった面倒くさがり屋なので、頼まれても手品をやることはないのですが、それでも面識のない人に披露する事は何度かあって、やっぱり後にやった方が出来がよいです。
出来が良いといっても、誰かが点数つけてくれるわけではないので、何と無く場が上手くまとまったなぁといった漠然としたものですが、少なくともおどおどする事はなくなります。
これが普通に考えれば、経験を踏んだ賜物であり、つまりは
慣れてきた、とか
話しのもって行き方が上手くなった、とか
スキルがあがった、とか
演技の全体の構成が上手くなった、とか
になります。
私もそう思っていたわけで、でもよくよく考えてみたら、別に上手くもなんともなってなくて「初めは思っていた」と言うのはそういう意味です。
勘違いと言うか思い込みなのですが、演技が上手くなってきたというのも思い込みかもしれませんが、それはおいておいて、多分表向きには何も変わっていません。
変わったのは、自分の中で手品の種の価値が下がってきてる、という所だけでした。価値が下がったというのは適切ではないですが、原価償却させれているといった方がいいでしょうか。
手品の種を設備投資と考えて演技を商品と考えると、一人のお客さんにだけ売る為には、法外な金額を請求しないといけないことになります。
この場合は拍手とか賞賛とかでしょうか。だから、ついつい期待してしまいます。だから、あんまし受けが良くないと赤字になってしまうので、がっかりします。たから、種がばれると倒産してしまうので、びくびくします。
オーダーメイドなので回収率は良くないです。趣味になります。だから「アマチュア」なのかもしれません。

いっぱい作ってやった方が設備には本望な気がします。
良い商品かどうかは別ですが。
どちらがいいかは選択になりますが、少なくともがっつかなくはなるような気がします。プロじゃないので知りませんけど。

汚れはエタノールで拭くとよい



暇なので、またヤフー知恵袋の質問に勝手に答えるコーナーです。
ヤフー知恵袋の存在は最近知ったのですが、最近知ったっていえるほど利用してないですけど、2ヶ月前です。最近でもないか、いや最近ですよ。
すごく不思議なのが、明らかに調べりゃすぐ分かるだろって質問があって、それ自体はいいのですが、私がインターネットするようになってから2年も掛かってやっと見つけた、捜し求めていはいませんが、サイトにいの一番に書いてるところが不思議です。
便利ですね。使いこなしてますね。
私も慣用句の件きいてみようかな。あれポイントみたいなのが要るんでしょうかね。

こないだ、見たら。
「フラリッシュに興味があります。どうやったら覚えられますか」
みたいな質問があって、どきどきしながら下の方の回答を見てみました。
そしたら
「msさんという人がニコニコ生放送でレクチャーされていますよ。
親切丁寧分かりやすくてわたしもそれでシビルを覚えました」
という回答があったらいいなと思ったのですが、普通にありませんでした。
誰か書いてよ。
自分で書いたらかっこ悪いじゃんよ。
もしくは「この動画の種を教えてください」って私の動画のURLを宣伝しといてよ。
んで、msさんというらしいのですがこの人のプロフィールを・・・・
って、そしたら私が答えますので。
はい、おもしろいですねー。

本題です。
「トランプの淵に黒い汚れみたいな点々がつくのですがこれはなんでしょうか」
という質問があったので、お答えします。
回答には、カードは消耗品なので頻繁に取り替えてください的なのと手を洗ってください的な2つだったと思います。
仕様カードはバイシクルらしいのですが、黒い点々の理由は2つ考えられます。
・手の垢
・コーティングのはがれ
真っ黒で小さくて粘着性がない場合は「手の垢」です。
これは「エタノール」かなんかで拭くと簡単に落ちますのでお試しください。
薬局でスプレーで700円くらいで売ってます。
ティッシュにつけて軽く拭くだけです。
3回くらいはそれで復活します。
質問にはどのくらい使ったか書いてないので分かりませんが多分8割がたこれだと思います。
回答には手を洗えってありましたが、私の使ってる感じではそんなに付かない様な気がします。マックポテトを食べた後とか平気で触ってますけど1ヶ月以上持つような気がします。
保険の回答。
バイシクルというのが気になります。どんなに手が汚れていてもバイシクルだと早々黒い点々の汚れは付かないので、ひょっとしたらこっちかもしれません。
コーティングのはがれ。点々が0.3mmくらいで大きくて灰色でぺたぺたしてたらこっちです。これはロット、作った日とか工場とかの具合でそうなりやすいカードである可能性があります。
これはウインデックがすごく出ます。バイシクルだと出ません。ロットによっては出るかもしれません。
紫外線に当てるとよくなるかもしれません。これは適当です。
上のと同じ様にエタノールで落とせますが、こっちだった場合だとかなりごしごししないと落ちないのですぐ痛んでしまいます。
爪で引っかいて取るか、エッジの効いた何かで擦るか、歯ブラシみたいなので磨くかするといいと思います。

私は貧乏性なので基本的にトランプを捨てたことはないです。
足で踏みつけて1枚ずつ失っていくことはありますが。
汚れても、ふにゃふにゃになっても、かさかさになっても、滑りにくくなっても、基本的には同じ形をしていますので、練習には使えると思います。
私の場合、始めて買ったトランプもまだ残ってます。
無理に捨てなくてもいいと思います。
開けたてのコンディション(開けコン)に慣れないといけないというのがあると思いますが、実際のところ開けコンはリフルシャッフル10回もすると即座に失われてしまいますし、結局ボロッちーので上手くできてれば新しいのでも上手くなりますので、その辺は気にしなくても言いと思います。

短文ですが、忙しいので今日はこの辺で失礼します。

目の盗み方 その4「結果だけが残る」

目の動きのスペックですが
アバウトに言うと動かす筋肉に2種類ありまして、早く動かすのと遅く動かすやつです。
円の中心の動きなので速度であらわすのは難しいですが、10倍くらいの差があります。
凝視する直前はゆっくりタイプを使います。
同時に動かせないので、ゆっくり、早い、ゆっくり、と間に早いを挟んでやると効果的です。
目で追うのも「反応」ですので手を動かしてから0.2秒後くらいしたら見に行き始めます。
ただし目で追う方が格段に早いですのですぐに追いつきます。
手の位置を20cm移動するのに0.2秒くらい掛かりますので、単純に移動させてアクションしても見られてしまいます。ただ、ここで移動先を凝視させて、ゆっくりの方を使わせます。元の場所で何か動いても「反応で0.2秒→動いて見る」で、0.2秒くらいの動作なら消せます。
これだと、よくある「ミスディレクション」ってのを使っただけになりますが、大切なポイントとしては、ゆっくり筋肉を一回使わせるということです。
これは、動きを隠すためだけでなく逆にも言えることで、何かを認知してもらうためには最低でも0.3秒は止めなければいけないことを示唆しています。

低水準の目の盗み方については以上です。

あとは比較対象があると目立ちやすいというのがあります。
A→B→Aの動きよりA→B→Cの動きの方がBの動きを消しやすくなります。
手を広げて握ると、広げたところが見えますが、手を広げて位置を移動すると広げた瞬間を消すことができます。前者はAとAのシルエットで比較できて差異が目立ちますが、AとCでは比べようがないので、間で何が起こったか分かりにくいという寸法です。
また、その後わりと早めに(と言っても0.2秒以上あけて)Dのアクションを起こすと、新しい情報が入ってくるのでBの動きが消えやすくなります。
現象の後2アクション入れる癖をつけた方がいいかもしれません。

それから、毎回、目で物を追ってから対処というのはストレスがたまるので、動きが予想でき始めると予め行動を決めておくようになります。慣れですね。
セイバーとかで対戦を続けていると後半にアドバつぶしが利くようになるのはそのためです。
X軸上の動きをよく見せておいて、横の動きですね、現象を起こす時だけY軸上の動き、縦ですね、にすると有効的です。寄生獣でシンイチが後藤との緒戦、森の中でとった戦法と同じですね。
漫画の話で思い出しましたが荒木飛呂彦の漫画はというかJOJOはやたら物の隠し方にこだわった描写が多いような気がします。スタンドが使える人はメタリカとかで背景と同化させてください。
スタンドが使えない人はウェカピポの鉄球の技術を身に着けてください。

ウミネコだ。

船は二隻あった!!

目の盗み方 その3「瞬き」

瞬きの隙をつく
1回のまばたきの速さは0.1- 0.15秒だそうです。
3秒に1回くらいです。
結構多いです。
瞬きは目をつぶっているわけですから、完全に見えません。
0.1秒前後を合わせると0.2秒程度のオフビートがあります。
と言っても、瞬きに合わせて動かせというのも無理な話です。
人間集中してると瞬きが減りましてパソコンでドライアイになるのはそのためです。
アルファー波の話は分かりませんが、リラックス状態にしておくのは定石のようです。

瞬きを誘えばいいのですが、ファブリーズかけるわけにもいかないし、難しいところです。
基本、瞬きは無意識にやるのですが、やろうと思えば意識的にできます。
当たり前ですが。
学術的に言い方があってるかどうかは分かりませんが
「反射」と「反応」の瞬き両方からアプローチします。
反射と言うのは熱いものに触ったときすぐ離すみたいな動きです。考えないで体が動く状態です。というか、目にゴミが入りそうになった時、瞬きするのがまさにそれです。動くのに0.1秒くらい掛かります。
「反応」は考えてから動く状態です。赤信号でブレーキを踏むとかボクサーがパンチを避けるとか。
一応、大脳を通るか脊髄で返すかの違いがあるらしいですが、信号?、何が通ってんのかは知りません。
反応は普通の人は0.2秒くらいです。特化させると0.15秒くらいになるみたいです。
60フレーム分割でいくと10フレームです。
バーチャファイターと言うゲームのレバー前入れ中パンチが発生14フレームの中段技なのですが、モーションが出るのに1か2フレ、反応して手が動くまでに10フレ、しゃがんでいた場合立ち動作が3フレくらい、で、ちょうど間に合わないくらいに設定されています。
「見てから余裕でした」なのは16フレーム以上の技じゃないといえません。
陸上競技でもスタートシグナルが出た後でも0.1秒たってないと普通にフライング取られます。「見てから余裕でした」っていっても信じてもらえません。
私の知ってるゲーマーでものすごく姿勢のいい人がいたのですが、その人はその「反応」を「反射」の領域を高めるとかで、一生懸命練習していました。
結果的にボタンを押すバックモーションがやたらでかくなり背中側まで腕が回っていたのですが、姿勢がいいので、ほんと必殺技出してるみたいでした。
果たして、到達したのかどうか。検証の仕様がありませんが、そこまで没頭すれば上手くなるのは確かなようです。
ゲームじゃなくてもお手軽に反応速度を試す方法はあります。
コピー用紙でも何でもいいのですが25cmの長さに切って一番上を誰か(Aさん)に持ってもらいます。指でつまんで。あなたは紙の一番下らへんでつまむ準備をします。
Aさんが指を離すと紙は落ちます。
地球上で、重力加速度9.8ですけど、静止状態から物を落とすと0.2秒で25cmくらい進みます。なのであなたはAさんが指を離したのを見たら指をつまむ、と。
上手くつかめたら0.2秒で反応できたということです。
紙の長さを15cmにすると0.15秒になりますので、自身のある人はお試しください。
これゲーセンではやるかも知れんな。「反応診断ms式」って名前付けておこう。
ものさし使うといいかもしれません。
50cmで0.3秒、20フレームですがこれはほんとに見てから余裕なのでやらなくてもいいです。
8cmで0.1秒、これはできてもただのまぐれです。ただ、ゲーマーに真に求められるのは「反応」の速さではなく、これをつかめる力と言えなくもありません。
実際は表情とか腕の緊張状態とか見れるので若干つかみやすくなります。

それから北海道でやるより沖縄でやった方が簡単です。赤道に近い方が重力加速度が低くなるので物が落ちるのは遅くなります。

話がだいぶそれました。
反射で瞬きさせるには目の方に何かを飛ばせばOKです。
荒木ひろひこの「魔少年ビューティー」でビューティーは悪役に輪ゴムを飛ばしていました。目をつぶっている間に姿を消してました。てだれ。
ただ、実際に飛ばすわけには行きませんから、指をはねたアクションとか何かがはじけたアクションで代用します。
危機回避の瞬きは少し長いので0.2秒くらいつぶります。0.2秒あると握った手を開いてまた握るくらいの事はできます。自分でお試しください。瞬きと同時に手を開いて握ると開いた映像が消えると思います。タイミングが合えば動かしてないように見えます。
んで、これは反射なのでアクションを起こしてから0.1秒後に目をつぶります。
これが重要です。手を弾いて0.1秒後ですからちょうど戻すモーションのあたりで動かしたいものを動かすとタイミングがよいと思います。
これは老若男女タイミングは同じです。
ただ、私の好みとしては少なからずストレスを与えるのでこれは好きではありません。

反応で瞬きさせるには口プレーを使います。
瞬きには目を潤したりゴミを取ったりで機能をリフレッシュさせる効果があります。
何かをよく見ようとする直前に瞬きをします。
なので「よく見てください」的な事を言います。
意味を解釈した0.2秒後くらいに瞬きしますので「よく見て」の後「さ」くらいで現象を起こします。台詞にもよりますが、英語の場合だとウオッチクロースで早口で言って言い切った後とか。その辺はいろいろなので自分で開発してください。
予断ですが擦過音のあるアクションがあった場合は「サ行」で消しやすいのでそれに合わせるとかすると、おしゃれさんです。
そうですね、さっきと・・、さすがですね、さらに、しかし、それと、そういえば、じゃあ、とか、なんでもいいですけど、普段から撒いておくのも大切です。
瞬きを誘導させて一発めの瞬きに合わせてもいいですが、ディレイをかけて2回目を狙うのもひとつの手です。ワンテンポ置くという事ですね。3秒後くらいです。
ゆっくり話して、いっぱく置いてDo。反射誘導と併用すると効果的です。
注意する点は、子供と女性と男性で少しタイミングが違うということです。
男性の方が瞬きが多いので間隔が狭いです。なのでやや早め、3秒後。
女性の場合は4秒後くらいです。子供は不規則なのであまり気にしない。

目の盗み方 その2「フレーム」


すこし「フレーム」について説明します。
フレームと言うのは枠って事であってるのですが、一枚の写真分って事です。
めがねのフレームと同じ意味です。
それでよく時間の意味で使われるのですがそれはテレビとか動く映像に対して単位として使われているからです。
絶対的な単位ではありません。
テレビの場合 30フレームです。
これは1秒間に30枚の絵を出しているということです。
テレビの場合は画面の半分ずつ縞模様状に切り替えていて実際は30フレーム×2みたいな感じだったような。インターレースってやつです。今はどうだか知りません。
あの、ブラウン管をカメラで撮るとぺらぺら縞模様の絵になるのは、カメラとテレビのリフレッシュレートのギャップによる干渉もわれです。黒い帯が上から移動するのもそれです。
だからテレビは少し特殊です。
テレビドラマで不自然にテレビを消すのは会話の邪魔になるのだけではないのでした。
最近の液晶とかはどうなってんのか知りません。
ちなみに一枚ずつきっちり変えるのをプログレッシブといいます。
目は当然プログレッシブです。

ゲーセンにあるゲームは60フレームです。
画面にきっちり出てるか定かではありませんがコマは60個用意されています。
16/100秒 一枚の絵が100分の16秒です。
格ゲーくらいだと何とかなるみたいですが、テトリスとか1フレームに意味があるゲームだと家ゲーには移植が難しいみたいです。
難しいのはそのフレーム数の差の為です。
テレビだとボタンを押した後マリオがジャンプするのに0.033秒かかるのに対してゲーセンだと0.016秒で済むというわけです。

パソコンは50フレームか60フレームです。多分。
あの画面の設定で選べる何とかヘルツがそのままフレーム数になってると思います。
詳しくは知りません。

最後に映画ですがこれは24フレームです。多分いまだに24フレームだと思います。
なぜ24フレームなのかは分かりませんが、推測すると、数字的にちょうどいいのと人間の目でみてナチュラルな速度をいろいろ試した結果これになったのだと思います。コマ数が多ければ多いほど作るのが大変ですから、その辺の兼ね合いでここに落ち着いているのだと思います。

ここから本題です。刑事コロンボでサブリミナル効果の話の回がありました。
犯人が被害者の行動を操作するのにつかってました。
映画を見せるのですが24フレーム中に1フレームだけ飲み物の絵を入れておきます。
被害者だけキャビアをくっててのどが渇いて上映中に外に出てしまうという、仕掛けです。他の人は気がつきません。
コロンボ警部は逆にそれを利用して犯人を追い詰めるのです。
タイトルは忘れました。
サブリミナル効果はないって事になってるのですが、コロンボのやつは一応「サブリミナル無い前提」でもつじつまは合っています。見れます。確か。
刑事ドラマの「相棒」でこれを逆の観点でオマージュしてたのがありましたが、見比べると面白いかもしれません。
24フレームだと1コマ0.04秒です。
実際、1フレーム違う絵が入っていても全く気がつきません。

人間の目で受容するのは何フレーム単位か分かりませんが、0.04秒以下の速さなら見えないようです。
ちなみにEGOチェンジをすると30フレームの動画で1フレームだけ移動途中が出てきます。計ったことないのでよく分かりませんが0.1秒くらいで動作が完了しています。これだと見えないことになります。

しかし、これだけではただ速くしろって事と動きを隠せって事で、何の話にもなってませんので、もう少し掘り下げます。

人間の視覚が何フレームか分からないと先ほど書きましたが、認知には連続性というものが存在しますので、それを利用します。
動いているものを見る上で現代人はテレビを見ることに慣れています。
ですので、感覚的には30フレームベースで考えるとよいです。
エゴチェンジの見えちゃまずいところの移動が0.03秒と言いましたが、これがたまたま視覚の1フレーム目に来ると目立ちます。
これを避ける工夫をしましょう。
右手ではじいて左手でカラーチェンジする場合、右手のアクションが先に見えます。
見ている人はこの動き始めを1フレームとしてシャッターが始まります。
ですので変わる瞬間を0.03秒の裏打ちにしてください。
つまり0.045秒か0.015秒後です。
そうすると気がつきにくくなります。
何いってんだって感じですが、ここが奇妙なところなのです。
目で見る上で0.01秒は追えませんが手の操作は可能です。
ハッカーズマニュアルという本の中でハッカーがカジノのポーカーゲームを解析する話があります。割愛すると、勝つために1時間の中にある0.01秒の瞬間にボタンを押さなければいけないのですが慣れてくると「ウォークマンを聞きながらでもできるぜベイベー」みたいな事を言っていたと書いてありました。
昔の機械は乱数に図らずもタイミングが存在していたのです。パチンコの体感機とかの前身です。今の機械はもっと複雑になっているのでできません。
実際問題、格ゲーなどは1フレームしか受付がないコマンドとかありますし、やればできます。2フレームもあると100回やっても失敗しないくらいになります。
ストップウオッチを持ってる人だったら0.045秒を計ってみてください。
で、タイミングを覚えてみてください。
私の場合バレッタの目押しコンボはそれで覚えました。
隠すのも大切ですがタイミングもそれくらい大切という話です。

注意点として、本当の現代人はテレビよりパソコンの方を見慣れていますので
50フレーム0.02秒の裏打ちにしないといけないということです。
マジックを始める前にパソコンを使う人かどうか聞いたほうがいいかもしれません。
間を取って0.03秒と0.02秒にかぶらない0.05秒かその倍0.1秒くらいの周期でタイミングをずらすといいかもしれません。
なんかすげー難しいことを言っているようですが、やればできます。


あと、これはただの予測ですが「脳波」というのものがあります。
アルファ波とかベータ波とかシータ波とかデルタ波とかありますが、起きてる時は
アルファかベータです。
アルファが8 ~ 13 HZでリラックス状態の時。ベータが14 ~ 30 HZ で通常状態。
もしこのヘルツ数と視覚フレームリフレッシュレートが同調していた場合、アルファー波状態の方がコマ数が少ないことになります。
だから、リラックス状態にした方がばれにくいです。多分。
どうやるかは知りませんが。
音楽とかしゃべり方とかで調整でしょうか。
ちなみに寝てる状態になるほど低周波数になります。
電化製品をつけてると眠りにつきにくくなるのは、周波数の影響を受けているのかもしれません。
東日本と西日本だとヘルツ数が違うので、どっちがどっちだったか忘れましたが、確か東が50だっけか、不眠症の人は大阪より北に行って寝てみてはどうでしょうか。
私はテレビがついてた方がコロッと寝てしまうので、どのくらい信憑性があるか分かりません。

目の盗み方 その1「盲点」


どっかの文章で目の早さに手が勝てるわけないみたいなことが書いてありましたが、んなことはないです。
ショウオフという言葉があります。showoffですね。
物理的に手のほう、手というか現象を
目より、目というか認知より早くする方法を説明します。
4つあります。
・盲点を使う
・目のフレームレートに合わせる
・瞬きの隙をつく
・眼球の移動速度に勝つ




まず、盲点ですが、よく盲点と言う言葉を使いますが、盲点と言うのは物理意的に存在します。片目をつぶって物を見ると見えなくなるポイントみたいなのが存在します。簡単に実験できますが、書くと長くなるので自分で調べてください。
普段は両目で見ているのでお互いの目で補っているので、見える感じになっています。
といっても片目だけつぶってくださいとも言えませんし、観測者が多数なので、事実上目は2個どころか10とかあるので、物理的盲点はつけません。
なので、これはあまり実用性ないです。
ただ、なりふり構わないなら使えないこともないです。
盲点は正面から外側に15度くらいのところにありまして5度位あります。
1m離れているとすると 真正面から25cm横移動したところに8cm位の見えないポイントがあります。
んで、多くの人の利き目は手と同じで右らしいので、
相対していた場合、相手の右方向、つまり現象を左方向に30cmくらい移動しながら起こすとトランプ1個分くらいは消えます。
だから何やったかわからなくなります。
そもそも端っこなので意識が薄れていますのでアバウトな位置でいいと思います。
盲点に入れば完全に消えます。
もちろん視線の移動が起こる前にやるか、30cm右方向に「見せる何か」を置いてやるかしなければいけませんが。
あの消える魔球と同じ理論です。おおマジです。

私の好み的に雑に物を動かすのは嫌なので「なりふり構わず」と言ったのはそのことです。


うあ、なんか噛ませ犬文章でこんなに長くなってしまったので4つに分けます。

使わないケーブル

芸は身を助くと言いますが、手品はそれに当てはまるのでしょうか。
よく聞くのが話すきっかけに役立ったとか、クラスで人気者になったとかです。
私はコミュニケーションツールとして手品は使ったことないですが、というか、むしろ飲み会とかでトランプを触り初めて自閉モードに切り替かわる感じです。
言われてみると、身を助ける芸など何一つ持っておらず、困ったもんです。

車のバッテリーを上げたことが2回あります。
1回目は知人に連絡して来てもらい、直してもらいました。
それから、バッテリーケーブルはいるなと思って、買って、車に置いておくようにしました。
2回目はバッテリーケーブルがあったので、一緒にいた友達の車から電源をもらおうとしました。ところが、繋ぎ方が分からず、知り合いの車屋さんに電話して、いろいろやってみたのですが、エンジンは回らない。
結局着て貰いました。ケーブルは業務用のやつを使ってやりました。
マイケーブルは出番なし。
ケーブルが悪いのかと思ったらアース、黒のケーブルの方ですが、の繋ぐところが間違っていました。金属のとこならどこでもいいと聞いていたので、適当にかませてたら唯一だめな所だったらしく、通電してなかったのでした。お気をつけください。
ケーブルは意外と安いのですが、2000円くらいだったかなぁ。
持ってると、悪い癖で使いたくなって仕様がありません。
私は2回も助けてもらったので、少なくとも誰かのバッテリー切れを2回は助けたいものです。
初めのころは誰かバッテリー切れしないかなどと不謹慎な事も考えたりします。
新しい長靴を買ってもらった女の子が「雨降らないかな」と思う心境のすさんだ版みたいなものでしょうか。
その後、1回知り合いの人がエンジンがかからないとかでケーブルを探していまして、マイケーブルを貸したのですが、原因がバッテリーじゃなかったらしく、私のケーブルは残念ながら役立ちませんでした。
買ってから4,5年たちましたが今だ日の目は見ていません。

バッテリー切れを助けたことはありませんが、車関係で人を助けたことは2回あります。
1個目は雪道で更に側溝にはまった車があったので、それを持ち上げた(?)まあ出しました。
昔バイトしてる頃です。休憩中に外見たらはまってまして、お店も暇だったのでみんなでよし行くぞって事で助けに行きました。実際のところ私は「そーい」とか掛け声をかけてただけで何もしてませんが。体育会系の高校生ががんばってくれました。
2個目はこれまたバイトしてた頃ですが、関連店舗のお嬢さんが部材が足りなくなったとかでこちらのお店に借りに来まして、渡して「お気おつけて」って挨拶したのですが、3分位したら舞い戻ってくるものです。
インロックしたとかで。車の鍵を中に入れたまま錠を閉めちゃうことですね。
そんなん言われても車の鍵なんか鍵屋さんにしか開けられないし夜中だし。
夜中なのです。
だめもとでやってみるか、と。
なんかハンガーであけられるみたいな事を聞いたことがあるようなないような。
開きませんでしたが。
そんで、運のいいことにちょうどその2日前のテレビ番組で「泥棒の手口と防犯」みたいな番組をやっていたのですが、その中で車の鍵を開けるシーンがあったのでした。
といっても、モザイクでなにやってるかさっぱり。なに使ってるかさっぱり。
でもまあ、なんというか、姿勢と空けるまでの時間は思い出せたので、事務所にある物を片っ端から引っ張り出して、試してみました。
そんで、運のいいことに2個目くらいに試した道具で開きまして、テレビで見た感じとちょっと違いましたけど何処も壊れてなかったので良しとしました。
深々と御礼をされて「名乗るほどの者でもありません」って言う準備はしてたのですが「せめてお名前でも」とは聞かれるはずもなく、それでも助けたといううれしさより開けられたうれしさでテンションがあがり満足しました。

昔から準備した物を役立たせるのがへたくそで突発的に対応した方が役に立つ事が多いような気がします。手品をやった事のある人だと分かりますが、手品はとても準備が要る芸です。準備が要るのは他も一緒なのですが、捨てる準備が多いです。
半分使えれば御の字で、何もしないということも多々あります。
何も考えなければやりたい事を全部放出してしまってもいいのですが、そういうわけにもいきません。ケーブルを出すのはバッテリーが切れてるときだけでよいでしょう。
雨の日のウキウキ感を脱してから初めて正しい長靴の使い方ができるような気がします。

手品にもケーブルにも、もう助けてもらう期待はしていませんが持つだけ持っておくことにします。
芸は身を助く、とかいって助けたり助けられたりの話しかしてませんが、情けは人のためならずとコンボにして丸く納めて下さい。

90秒の動画を作る

90秒は1分30秒です。
私の作った動画で「おもぱん」と「すいーと」がちょうど90秒だったので、ご参考までにその時の作成の様子をお伝えしておきます。
ざっくりイメージです。


おもぱんは初めから使う曲が決まっていました。
ニコニコの音楽のランキングで1位だったのでその曲にしました。
パンドラだけを撮るつもりだったので、フルコーラスだと長いなと思って短いバージョンにしました。動画をダウンロードしてwavだけ抽出しました。mp3だとウインドウズムービーメーカーに置いたとき時間がおかしくなるのでいつもwavにしています。ファイルサイズは大きくなりますが、今の時代気にするほどではありません。(5分くらい掛かります)
ちなみに私のパソコンは1テラくらいです。多分いままでのあわせて100ギガくらいしか使ってないと思います。変換前変換後あわせてです。
映像はパンドラだけなので全部で15分くらいです。
正確に言うとパンドラの亜種、ルナティックパンドラ零式(略して、るなぱん)です。
カメラを9箇所位 右の上中下 左のの上中下 正面の上中下 で配置して撮ります。
1回か2回くらいやります。
私は天才なので失敗とかしないのですが、ごく稀に、といっても10回に9回くらいですが、失敗するので、明らかにだめだったら撮ったその場で消します。残しておくと後で変換するときに時間がかかるので潔く消しましょう。
15分の映像を撮るのに30分くらいかかります。
カメラの移動とかトイレ行ったりで30分くらいかかります。
USBケーブルで繋いでカメラのデータをパソコンに移します。
既存のソフトで取り出します。
15分くらいだと1時間くらいかかります。
待ってるとイライラするのでコンビニとか行きましょう。
ニコニコ動画とか見ましょう。
既存のソフトで取り出したデータはそのソフトでしか見れないので、そこからまた変換します。
今回は全部使える映像なので、何も確認せずに全部変換します。
私が使ってるソフトがバカソフトなので複数選択して一括変換できません。
ここが一番めんどくさいです。
一個一個選択して変換します。
1分の映像に3分くらいかかります(体感)。
15分なのでこれまた1時間くらいかかります。
この作業はコンビニにいけないのでニコニコ動画を見ながらやります。
AVIデータになります。
AVIデータに変換したらウインドウズムービーメーカーに読み込みます。
これはお好きなソフトで編集してください。
これまた読み込むのに5分くらい掛かりますので(体感)ニコ動を見ます。
読み込んだら、1つずつ映像を見て使えそうな所を確認します。
タイムテーブルに移して使えるところをざっくり切ります。
15分の映像だとフラリッシュをしてるところはその半分くらいです。
7分くらいのタイムテーブルになります。
ここで一回保存します。
ファイルをコピーして名前を変えてバックアップとしてとっておきます。
次にNGをカットします。
部分的に使えるところとメインで使えるところを残すと更に半分の3分くらいになります。
ここでまた保存します。名前を変えてバックアップ。
全部見返す必要はありませんが基本的に映像と同じくらいの時間が掛かりますので30分くらいです。
音楽をタイムテーブルにのっけます。その前からのっけておいてもよいです。
音楽の転調などではめる映像が予め決まっている場合はその部分を先に配置します。
時間は黒ベタとかタイトルで調整します。
既存のタイトルとかが決まってる場合はそれを配置します。
私の場合は「笑い男」と「ms」があるので他の動画からコピーします。
あとは空いてるところに頭から映像をはめていくだけです。
適当に雰囲気に合わせてください。
都合上映像が途中から始まったり切れたりする箇所が出てくると思いますが、その辺はうまいことやってください。
映像の切り替えエフェクトとか使って調整です。
この映像を配置する作業が30分くらいです。
次にタイトルとかクレジットとか文字を入れます。
同時に入れてもいいですが。
ウインドウズムービーメーカーはバグだかなんだか知りませんが文字の大きさが勝手に変わるという新感覚の自動機能がついていますので、私の好みとして最後に一気にやるようにしています。
これが10分くらい。
最後に全体を見てタイミングとかエフェクトとかを調整します。
これが15分くらい。
できたら変換します。というかエクスポートします。wmfだったかな。
これは1分くらいで終わります。
-------
このファイルをAVIUTLというソフトで読み込みます。
MP4に変換するのとコントラストとかの調整をするためです。
全体の明るさとコントラストと色調、端っこの要らない部分の削除とかをします。
それで変換。
5分くらいかかります。
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この作業はやらなくても動画はできます。
出来上がったら、5回くらい見てディテールの気に入らないところを洗い出します。
ムービーメーカーに戻って調整します。もう一回変換作業をして、15分くらい掛かります。

できたら、所定のサイトにアップロードします。
文章を書いたり設定したりして10分くらい。
以上で出来上がりです。

5+30+60+60+30+30+10+15+1+5+15+10=271
4時間半くらい。5時間くらい掛かります。
集中してやればもうちっと早くできると思いますが、大体こんな感じです。
おもぱんも1日だったので大体そんな感じです。
おもぱんの場合USBメモリを買って漫画喫茶でアップロードしたのでアップロードに1時間くらい掛かりましたが。


すいーとは作り方が逆でして、コンセプトが決まってなくて先に映像だけありました。
なんとなく撮ったのが30分分くらいありましたのでそれを使います。
フラリッシュをしてるのは正味10分くらいなのですが映像がつながっているので全部変換します。
この時点で2時間くらい。
AVIにするのにまた2時間くらい。
そんでもって映像が長いと使えるところを探すのに時間が掛かりまして更にソフト上で移動するのに重くなるので、編集に3時間くらい掛かります。
すいーとで決まっていたのは初めのエレベーターの部分だけです。後は使えるところをおいていくだけです。順番はそのつど決めます。
使える映像が5分くらいありましたが、前とかぶってるのとか抜かすと2分くらい。
2分の音楽というのもなかなか見つからないもので、と言うか探してないですが、適当なのがあったのでそれを使いました。後はタイミングを合わせて配置。カットで繋いだだけです。
できてるところを全部入れようとすると音楽と会わなくなるので、そこはもう兼ね合いです。
お好みに任せます。
この方法だと時間が掛かるのと切らなければいけないところがたくさん出てくるのでそれに耐えられる潔さが必要です。が、割りきりができるようになれば編集は格段に楽です。選択肢が多いので。
撮影を抜かして3日くらい掛かりました。
要するにこの動画が1分30秒なのはたまたま音楽が1分30秒だったからです。

何も条件がなかったら「るなぱん方式」を使った方がよいと思います。
その他データの取り方、エフェクトの調整の仕方など質問がありましたらコメントでお願いします。

なぜフラリッシュはむずかしいのか

大人は本当に嘘つきなんですが、特に一番ひどい嘘が
「自分の意見を言いなさい」です。
学校の先生も言います。
子供の頃は馬鹿だったので、いまもですが、自分の意見など大してなく、搾り出して作文とかに書いていたような気がします。
会社でも言われます。というか、私も言います。
たちの悪いことに言ってる本人に自覚がありませんで、いざ自分の意見を言うと、または聞くと、とんでもない事になります。あるは、かわいがられてしまいます。
要するに誰もが人の意見など聞く気はありません。
言えるのは立場の意見とそれに乗っけた知識だけです。
それを「自分」という言葉の意味にしているということなのですが、少なくとも子供の言う「自分」とギャップがあります。
そもそも「~~と思う。」という文法を許しません。
自分の意見なんだから「思う」しかないのですが、だめです。

だから聞くほうも言う方も大概本当の事は言えなくて、そういうシステムになっています。しゃべるというのが嘘をつく事だ、というのもあながち間違っていません。大人だろうが子供だろうがです。

みんなエルムズレイカウントよりリバースカウントの方が下手なのはそのためです。シークレットムーブよりフラリッシュの方が難しいのはそのためです。
たとえ話なので関連性はありませんけど。
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