■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキルアート

ファンタジウムを読んでいたら「スキルアート」という言葉が出てきました。ああ、そうか、と。フラリッシュはスキルアートなんですよ。
と思って、ネットでロボット検索してみたら、でてこねぇっす。
パブリックには使われてないようですが、まあ、意味は分かります。
技術を使った芸術。
マッスルスミュージカルみたいなやつか。

よく、ジャグリングやペン回しと対比される事が多いです。
~~のトランプ版みたいな感じで例えられます。
個人的な意見を言うと、ジャグリングとペン回しと決定的に違う点がひとつあります。
ジャグリングとペン回しは「動き」を見せるスキルアートなのに対して、
フラリッシュは「動き」と「形」を見せるスキルアートだということです。
どちらかというと

「あやとり」

に近いと思います。
---------------------------------
あやとりは、1本の紐の両端を結んで輪にし、主に両手の指に紐を引っ掛けたり外したりしながら、特定の物の形に見えるようにする伝統的な遊び。地域によっていととり、ちどりなど多くの異称がある。主に女子の遊びに見えるが男子も行う。日本には一人で行うあやとりと二人で行うあやとりがあるが、世界には多人数で行うもの、紐を咥えたり手首や足も使う技など様々なバリエーションがある。

---------------------------------

だから、あやとりのトランプ版みたいなもんです。
そうするとおのずと最終形態が見えてきます。
動きの中で生まれる形からアーティファクトないしは自然をイメージさせる事ができたら、フラリッシュ完成形です。msさんの5ステップで言うところのLv5に到達するのではないでしょうか。

やり方忘れましたが小学校の時「東京タワー」は作れました。
今は東京スカイツリーとかあるみたいです。
スポンサーサイト

マジシャン向けの漫画 - ソムリエ

マジシャン向けの漫画。
マジックをモチーフにした漫画を私は2つ知っています。
マジックマスターとファンタジウムです。
マジックマスターは「今からリセットを500セット練習します」とかわけのわからない事を言っていたのだけ覚えています。
ファンタジウムは「こんなフラリッシュ見たことねー」というのが1巻の3ページ目くらいに出てきてフラリッシュを取り上げてくれると思いきやそれから一切音沙汰なしというところしか印象にありません。
どちらも、マジシャンにはあんまり関係ありません。

今回紹介するのは「ソムリエ」です。
えっと、絵は、ワンナウツとかライアーゲームとか書いてる人の奴です。
タイトルどおりソムリエの漫画です。
ラ・メールというレストランを舞台にした物語です。
ソムリエというのはレストランとかでワインを注ぐ仕事の人です。
料理以外の飲み物全般の接客する人でしょうか。
そんな高級なところに行ったことはないのでよく分かりませんが。
大事なところは「ワイン」の漫画ではないところです。
「ワイン」の漫画であると例えばブラインドテストとかワインの歴史とか良さとか悪さとかの話になると思うのですが、そうではありません。
マジックマスターとファンタジウムは「ワイン」の話です。

ソムリエの話なので接客の話です。人と人の話です。媒体にワインが使われているだけです。
デキャンタの件が印象的でした。
マジック始める前にこちらの方を先に読んでいたので、マジシャンを見たときこの話を思い出しました。マジシャンというのはテレビに出てるプロとかアマチュアとかひっくるめて全部の事です。
別に主役になるつもりはありませんが、ラメール以外のソムリエみたいにだけはなりたくないと思いました。

紹介だけど知らない人は読まないでください。

アスキーアート

インターネットが普及してきて、文字文化が発達してくると感情表現などに顔文字を代表するアスキーアートが用いられるようになりました。
えーえーです。AA。
アートは絵の事です。芸術。
アスキーはアスキー文字の事なのですが、確か7ビット+パリティービット1で構成された8ビット文字の事で、最大2の7乗の128種類しか存在しません。
いわゆる半角英数文字です。
実際のエーエーにはjisコードに代表される漢字やら環境依存文字やらの文字も使われています。
だから正確にはAAじゃなくてJAとかになると思うのですが、そうすると農協になってしまうのでそこはどうでもいいです。

10年前くらいは今の様に開発?されてませんでした。
(笑)が関の山で、しかしこれはこれで重宝したものです。
ちなみに、英語圏では(笑)は当然表示されませんので(s)を使っていたみたいです。スマイルのSです。
これがどの程度パブリックだったかは分かりませんが、少なくとも通じてはいました。
シルエットを主体とした文字表現は日本特有の文化で今だ英語圏の人には伝わらない事もあります。
(-o-)vとか。

ネットの文化の発達はめまぐるしいもので、同時にその言葉の持つ意味も変わってきます。
(笑)はもう既に使う事はできなくなっています。
代替でwwwwです。
(笑)はいわば嘲笑の意が付加されましたので、通常会話では使いづらくなっています。

私は古いタイプの人間なのかもしれませんが、どちらかというと顔文字などは使わずに文体と語彙選択で個性を出そうと気負いがあるのですが、それもナンセンスだと思います。

なにより、顔文字に関しては代替アプローチがありません。文字の様に決まった形式はありますが音読する事のできない特殊な言語です。
フェイストゥーフェイスで表情を見ながら話す意思伝達よりも伝わる事があるかも知れません。
「意思を伝える」という事は人類の夢のひとつでもあります。
テレパシーやそれに付随するマジックもその夢を暗喩する価値が有るから存在するといってもいいでしょう。
文字、言葉、絵、音楽、ジェスチャー、表情、態度、信号、どれが伝達率が高いのかは定かではありません。
顔文字も大した事ないかもしれません。

ただ、恐らくは多言語よりも意思伝達に劣化の少ない言語を取得していて良かったと思います。言語というのは顔文字も含めての意味です。


マジックの現象分類

現象の発信源を単一のものとして扱った場合、
マジックの現象は4つのクラスに分類する事ができる。

精神 マインド(mind)
空間 スペース(space)
要素 エレメント (element)
時間 タイム (time)



4つのクラスは更に以下の属性に分かれる。

time class
時間を司る能力の分類。
・時間を止める
・時間を戻す。
・時間を進める
・過去を見る
・未来を見る

space class
空間を司る能力の分類。
・任意の物体を瞬間移動させる
・自分自身を任意の場所に瞬間移動させる
・異空間の入り口を操作する
・任意の場所の映像を見る

mind class
精神を司る能力の分類。
・他人の考えている事を読み取る
・自分の考えている事を他人に伝える
・人間以外の言葉を聞く、話す
・人の心を操作する
・人の五感を操作する

element class
オブジェクトを司る能力の分類。
・物体を操作する
・物体を変化させる
・架空の物体を操作する
・物体に意思を持たせる
・雰囲気を操作する 熱、気圧、電気、波、音、光

各現象は以上の属性を組み合わせ、起こされる。
また、発動させるために任意の条件とトリガーが必要となる。


----------------------------------------
アンビシャスカードの現状分析


デックのトップ以外に特定のカードを差込み、おまじないをかけるとトップに上がってくる現象がある。
アンビシャスカードが代表的である。
その他エレベーターカード、レイズライズなどエフェクトの違う同プロットが存在する。

対象の現象の興味深いところは4クラスのどれを使用しても実現可能であり、同時にクラスの組み合わせが必要ないところである。他のマジックにない特徴である。

一番下に置いたカードを一瞬で一番上に持ってくる方法は以下の通りである。

time class
1.10秒程度時間を止めてその間に特定のカードを探し出し一番上に乗せる。そして時は動き出す。
2.特定のカードを探して上に乗せる。乗せるまでの時間を飛ばす。1と似ているが内部的処理が違う。

space class
3.特定のカードを瞬間移動させて一番上に持ってくる
4.特定のカードと一番上のカードの場所を入れ替える

mind class
5.本当は違うカードをターゲットのカードに見せる
6.ターゲットのカードを違うカードに見せる
7.完全幻覚

element class
8.ターゲットカード以外を貫通可能な物性に変化させ下に下ろす。
9.ターゲットカードを不可視の物性に変化させ、かつ自動で抜きでて一番上に帰る行動を取らせる。
10.演者と観客間に擬似映像を展開し、それをカバーにして抜き出し上に乗せる
11.ターゲットカードを直接動かす、ないしは不可視のエレメントを使用して超高速で抜き出し上に乗せる
12.トップカードの印刷をターゲットカードのものに変える。

もっぱらアンビシャスカードにおいて、以上のプロセスは明示的に宣言される事はない。
ただし、演者側はどのプロセスで行っているかを意識的に決めておく事が必要である。
プロセスは暗黙的に宣言されている事が多い。
アンビシャスカードの場合、追加エフェクトとして数多くの手段があるが、これによりアプローチが絞られていく。
基本的にマインドクラスは説得力に欠け使われる事は少ない。
折り曲げたカードが上がる場合、ハンドリング上タイムクラスは否定され4や12の方法も否定される。
主に使われる方法は3と8である。
ポケットの中にワープしている場合は8が否定されるので3の方法が用いられる。
例えば折り曲げたカードがトップに上がる場合、8の方法でも解決できるが、デックのトップである必然性にかけることから暗黙的に3の方法で解決している事を示唆している。
気をつけなければいけないのは、アプローチを混ぜてはいけないと言う事である。
折り曲げたカードを上に上げてからポケットの中にワープさせてしまうと、解決方法が混ざってしまい読解性にかけるので控えるべきである。
水面下の設定を決めてルーチンを構成する事。

アンビシャスカードの現象条件は複雑でない。
タイムクラスにおいては条件なし。
そのほかも「選んだカードにマーキング」のみである。
上げるカードを特定できている事が条件である。
エレメントクラス以外は演者主体で起こすものなので、さしたる儀式は必要ない。
ただし、エレメントクラスを使用して上げる場合選んだカードに意味を持たせなければいけない。
観客に触ってもらう、宣言してもらう、サインを書いてもらうなどの現象条件を追加する必要がある。

トリガーはハンドリング上、融通が利く。
呼ぶ、スナップ、ボタンを押す、指で叩く、振る、杖で叩く、抑える、落とす、掛け声、など
いかなる方法でも利用可能である。
上記の暗黙的プロセスとマッチングしたおまじないを選択すれば良い。


----------------------------------------

もろきゅーカット

私は勝手にモロキューと呼んでいるが、正確には
「Molecule」である。分子という意味だ。水素分子や酸素分子の分子である。
モレキュール、モリキュール、マリキュール、マリキュー、マレキュー、などの発音をする。
いや、発音はモロキューである。
しかし、モロキューであると居酒屋のメニューである「もろきゅー」という生のキュウリをH2Oで洗浄し味噌などの調味料を一緒に添えて出す料理の発音と酷似している為、庶民的なイメージをかもし出してしまう。
フラリッシャーはその様な事態を嫌う為、代替でマリキュール等の発話を選択している。

トランプのカット技術の一つであり、その名前である。
フラリッシュ的カット?の様な位置づけである。
カットとしては派手だけどフラリッシュと言われると地味な、友達以上恋人未満的な存在である。
カット自体はシンプルな手順でさっぱりとしてみずみずしい。それでいて、わずかな塩気が効いていて、しゃきしゃきとした歯ごたえで清涼感を得る事ができる。

モロキューカットはダンアン氏が命名している。
DVDシステムの中で1~3までを紹介している。
それ以外では4とその他バリエーションが存在している。
1~4まで特に共通の動きは無くモロキューの定義は定かになっていない。
あえて挙げるとすれば、3分割であるという事。
また、動作の中でパケットを挟んで抜き取る要素が見られる。挟む動作である。
しかし、それであると「オイキムチ」の方が近い懸念があるのであるが。あ、いやいや、キュウリとは関係ない。
というか、オイキムチは何も挟んでいない。

この世には2種の人間がいる

人は2つのタイプに分けられる。
パセリを食べる人種と食べない人種である。
それと、食べたり食べなかったりする人種である。
マジシャンに向いてるのは食べたり食べなかったりする人種である。

それから、食べない人間にパセリの良さを切々と語る人種と、食べる人種にパセリの悪さを切々と語る人種がいる。
あと、家でパセリを育ててる人種と厨房で回収したパセリを次の皿に移す人種がいる。
あと、何もつけないで食べる人種と醤油をつけて食べる人種がいる。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

もうぶっちゃけ、何の手品を見ても何の驚きもありません。
ステージマジックは出るか消えるかしかないし。
コインマジックも出るか消えるか変わるかしかないし。
カードマジックは出るか消えるか変わるか移動するか当たるかしかないし。
起こることが予想の範疇を脱しません。

驚きは自分の知らない知識外の陣地に旗を立てることです。
脳みそが大きくなった様な気がして感動します。

で、前フリで、最近感動したコンテンツの紹介です。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
==http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243817632
ヤフーの質問版に書かれた文章です。
これが元ねたで、どこまで本当か嘘かわかりません。
ですが、冗談だろ、と素通りできない何かがあります。

ニコ動に歌もできています。
==http://www.nicovideo.jp/watch/sm11480547

==http://www.nicovideo.jp/watch/sm11583126
==http://www.nicovideo.jp/watch/sm11570960


エレベーターダッシュの話ではないですが、エンターテイメントだと思いました。
この女性が手品をやったら面白くなると思います。
逆にマジシャンならここから何か読み解かなくてはいけないと思います。


そんで、家で旦那さんを待っている奥さんが、もしこのブログを読んでいたら、万が一読んでいたらの話ですが、死んだフリをするというのも二番煎じだし芸がないので、手品でも始めてみたらいかがでしょうか。


びょうまじ どうでしょう

びょうまじさんのマイリストが
あまりにも見にくいので、
まとめてみました。
といっても

びょうまじ どうでしょう
==http://www.nicovideo.jp/mylist/20794075   

だけ。旅日記。

びょうまじさんが日本各地をまたにかけ
マジシャンと出会う物語です。

テトリス

良いゲームは人生の模倣である。
しかし、人生はゲームではない。
完。

でも、確かにその通りだと思います。
人生の模倣の方です。
例えば私はテトリス好きなのですが、トレースされる時があります。
あの、ただブロックが落ちてきて積んで、消す、この素朴ともいえる作業であるにも関わらず飽きずに何度も挑戦してしまうのは、あるいはそこに人生を見ているからなのかも知れません。
棒はチャンスです。
成す為には棒が必要なのです。その時が来るのをじっと待ちます。耐えます。構えます。備えます。
チャンスは自分の都合の良い時に来てくれるとは限りません。
まだ満ちていない時に来てもチャンスを無駄にするだけです。棒に振るだけです。
準備していたものが何かのトラブルで塞がってしまう事もあります。その時にチャンスが来て、悔しい思いをするかもしれません。
それを防ぐために時には妥協しなければいけない事もあります。
四角は困難です。
平穏な時は少々の事は対応できます。何の問題もありません。あるいは肥やしになる事もあります。
しかし、いらだっている時、不安定な時に困難が来ると惨事になります。1つとは限りません。こちらの思いと関係なく、困難は連続で続けてやってくる事もあります。
進むには成す為だけでなく角が立たないように守りの姿勢が大事な時もあるのです。
凸型の様に自分の見方になってくれる人もいます。
気が利いて、フットワークが軽くて、顔が広くて、そつがない。
でも入り組んだ事態だと手が届かない事もあります。
ベストな解決が出来ないこともあります。
そんなときは少々乱暴でも荒削りでも得意な人に頼んだ方がいいかもしれません。
時が経つに連れてどんどん周りの動きが速くなって来ます。判断するのに使える時間がどんどん短くなってきて、思うように行かないかもしれません。基本に忠実にやった方が上手く行くこともあるだろうし、応用した事が上手く行くこともあります。一様ではありません。
ひとつ言える事はチャンスも困難も平等にやってきているという事。そして、それをどう受け止めるかは自分次第という事なのです。

と、まあ、テトリス発明した人がここまで考えてるわけが無いですが、名作です。
「人生を暗喩していると飽きにくい」というのは根拠はありませんが無視できない説得力はあると思います。

マジックのストーリーを考える時も頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

回転の系譜 動力編


磁気と半導体とたんぱく質です。
「回転の系譜」では記憶媒体についてでしたが、これは動力にもいえることです。

電球はエジソンが発明したと言うのは大変有名な話ですが、現在の電力システム(?)自体はエジソンが否定してたものになっています。
端的に言うと交流電源と直流電源です。送電方法と言った方が正確なのかな。
発電所で作ってる電気は交流電源で、Alternate Current 交流。電池とかはDirect Current 直流です。
エジソンは「交流はあぶねーからやめとけ」みたいなことを言ったんだと思います。
今の基盤を考えたのはニコラ・テスラというエジソンと仲が悪いエジソン社の元社員です。
どちらがいいのかはよく分かりません。

ちなみに東日本と西日本ではヘルツ数が違います。
東日本が50Hzで西日本が60Hzです。
東日本の発電機のタービンが1秒間に50回転してるから50Hzです。なんでヘルツ数が違うかと言うと、初めに発電機を導入した時に東日本がロシアから買って西日本がドイツから買ったので、あれ?、みたいな感じです。
コロコロ派とボンボン派で別れるのと同じです。
違います。
とにかく、その伝統的な感じで別れてます。
ドイツとロシアが逆かもしれません。

交流電源はプラスとマイナスが1秒間に50回入れ替わります。どうなんでしょう、乾布摩擦してるイメージで私は勝手に捕らえています。
殆どの電気機器は直流で動くので機械の直前で直流に変換してます。アダプターという奴です。コードの途中についてる邪魔な黒い箱です。
最近は本体内部に内蔵されている事が多いです。
プレステとか。
このアダプターは本体の電源がついていなくてもせっせこ電気を変換しています。なんもしてなくても熱くなるのはそのためです。携帯の充電器とか。
抜いておいた方がいいです。
電気製品は大きく分けて、「光る」ものと「回る」ものと「熱がでる」ものに別れるのですが、「光る」ものがアダプターを使っていますので、ビーエコならコンセントを抜いてください。
「回る」と「熱がでる」はアダプターが要りません。
ドライヤーとかはコンセントつけっぱなしでも消費する事はありません。
つったって、最近の機械で光らないものを探す方が難しいです。光るものって言っても蛍光灯とかは交流電源ですし、アダプターの入ってるタイミングで消費するかどうか変わるので、判別は適当にやってください。

で、風力、水力、火力、地熱、原子力、といろいろありますが原理は全部同じです。磁石のついてる筒を回してびりびりどーんです。
回転の力は偉大です。

これらと一線を画す発電方法が半導体発電になります。
電気は要するに「逆もまた真なり」じゃないですが、電気で動くものは、電機以外で動かすと電気ができます。
従来の電力会社の電気製造方法はモーターの逆です。
その次にポピュラーなのが太陽電池で、これはLEDの逆です。光を当てると電流が生まれます。これは初めから直流です。
あとは圧電素子と言って振動を加えると電流が生まれるものもあります。
これはスピーカーとかイヤホンの逆です。

やはり回転の系譜から脱却しようとしています。
最後にバイオ燃料ですが、これは例えばバックトゥーザフューチャーのデロリアンにドックがゴミを入れて動かしたように、糖分を分解して電力を生み出すたんぱく質を使った発電になると思います。

ん?この話前にしましたね。
そういや、もうソニーが試作品で出してました。
バイオだったっけか。

ちなみです。
今、人間がコントロールしている動力で最大のものは原子力です。これは「核分裂」を利用した熱エネルギーです。それより強い熱エネルギーが「核融合」で太陽のエネルギー源と同じです。
なんかこれが一番強そうですが、エネルギー効率で行くと酸素が持つポテンシャルの方が高いです。
アデノシン三リン酸との結合?よくわかりませんが、
それで生まれるエネルギーは核融合の20倍くらいらしいです。
あの、いわゆる、あなたが今動いている動力です。



ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。