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夏季特別悩み相談室

中高生の頃は将来の事を考えると不安で胸がいっぱいになります。
皆さんは何が一番心配ですか。
受験?就職?結婚?
否。
もっと正直なれよ。
私はそんなもん全然心配でもなんでもなかったですよ。
ただ一点。

ハゲたらやだなぁ。

と、思っていました。
いや、むしろ中高生の悩みなんてそれしかない。
でも安心してください。

安心してくださいって言っても、私は育毛業界に精通してるわけでもないし、髪の毛増やせる力も無いのですが、大丈夫です。
今、ハゲるかもと思っている人の半分は助かります。
なぜなら、ハゲるかハゲないかはおおむね2分の1だからです。
おいms、半分見捨てるのかと。
まあ、待ってくださいよ。
将来自分はハゲるかも知れないという見通しは大変大切なことですが、1点見逃しています。
将来「自分がハゲてもあまり気にならない性格に変わる可能性」を見落としています。
フサフサ→ハゲ
の計時変化があるんだから、
ハゲヤダ→ハゲアリ
の計時変化も当然あります。
これがまたさらにおおむね2分の1くらいなので、
半分の半分で25%の人が助かります。
今、合計75%の人が助かりました。

残りの25%は見捨てます。
帽子かぶるか、擬体化してください。


実際100%救うのは難しいですよ。
育毛とか高いし、完全適応するか疑問だし。
いや、方法は無くもないですよ。
本当に100%救うには全員ハゲにすればいいんですよ。
政治的に強制ハゲ化すればいいんですよ。
そうすれば、誰も気にしなくなる。
!!は。そうか。
未来人が例外なくスキンヘッドな謎が今解けた。

なんか、思想が危ないですね。
独りよがりで全員救えると思ってる。宗教っぽいですね。
こんなばかばかしい事を考えるくらいだったら、ハゲかどうかなんてどうでもいいですよね。
ハイ。
今ので9割くらい助かったと思います。
22.5%。
97.5%まで行きました。

私の力ではここが限界です。
残りの2.5%の人は、私のところに来てもらえればとりあえず慰めてあげます。
ただし、50%の確率でなじられます。

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つまらない話

別に勝ち負けの問題じゃないですけど、人生ってどうやったら勝ちなんでしょうかね。
幸せだったらいいって事なんですが、幸せってどうやって計るの。
ドーパミン分泌量とかですかね。それだと、受動態の感度もかかわってくるので難しいです。
計れたとしても勝ち負けの基準がよくわかりません。
客観的かつ定量的となると、つまるところ、やはり、金。か。
お金。
いくら稼いだか。
いっぱい稼いだ方が勝ち。
でも、それだと死んだときにいくら貯めておいても0になるから、あんまし勝った気しません。
じゃあ、どれだけ使ったかかな、とも思うのですが稼いだ分と使った分がいつも同じなので、プラマイ0。
みんな同じじゃないですか。

それで思ったんですけど、貰ったお金、ありますよね。
何もしないで貰ったお金。これでプラマイ0ではない。
でも、何かこれもってると負けの様な気がしてなりません。
ちょっと待て逆に、なんも無しであげるお金もある。
これですよ。たぶん。
死ぬ直前に貰ったお金よりあげたお金が1円でも多いほうが勝ちなんじゃないか。
それに気がついて、貰った分返そうとするんですけど、くれる人って大体年上で、非常に返しにくい。
ずるいです。
なんなら、先に死んで勝ち逃げしてるケースもあります。
まあ、しょうがないから、別に貰った人に返さなくても良いかってんで、下に流すしかないのですが。
ずいぶんと長い間そんな事を考えてます。

それを考えるとお金っていうのはババ抜きのババみたいな感覚です。
7並べのババでもいいですけど。
だから、別に私は優しいわけでも気前がいいわけでもなくて、かといって冷たいわけでもケチなわけでもありません。
淡々と札を切ってるだけです。
実際のところカスッちー人間です。
めんどくさがり屋なので計算してなくて、いくら負けてるか分かりませんから。
ざっくり負けてるのは分かるので、まだ死ねません。
ただそれだけの話。
別に勝ち負けの問題じゃないですけど。


ライフステージ


なんか書いてないテーマあるんだよなぁ。
と、ずーっと思ってたのですが、分かりました。
年齢別演技考察。
具体的にいうと子供。
子供って言うとどのくらいだろう、小6以下かな。
あの、よく言いますよね。
子供に対する演技は難しいとか簡単とか。
子供に受けたら本物とか。
そんなもん、なんのベンチマークにもならんでしょう。
別に子供は嫌いじゃないですけど、バカなのは間違いないじゃん。
だって、かっぱ寿司とかマックとか「うまいうまい」ってばくばく食べてんじゃん。
それは関係ないか。
かっぱ寿司とマックが好きな人ごめんなさい。
でも、ナメてかかっていいと思いますよ。

ホテルマンとか子供相手でも一人の人間として扱いますけど、
あれはその子供に敬意を払ってるんじゃなくて、
親がどこかで見てると悪いから保険で敬った対応してるんじゃねっすか。
知りませんけど。
すでに自分の子供がいたりする出来た大人はいい感じの上から目線で話してますよね。
私は駄目な大人なので幼稚園児にもいまだに敬語ですけど。

少なくとも、子供に受ける要素と大人に受ける要素は違うと思うので、子供に受けたからって万事OKにはなりません。
子供に受けたら、子供に受けたってだけだと思います。
そもそも大人にも受けて子供にも受ける物なんてそうそう無いですよ。
セーラームーンとか?・・・・プリキュア?とか・・・・ですかね。
それだと話が変わってきますかね。
高年齢がカバーできてないので、結局は各論で合わせるしかないでしょ。

AKB知らないアピ


なぜ、いまだに「AKB知らないアピ」が後を絶たないのであるか。
まあ、実際知らないからなのですが。
・AKBに詳しくない
・AKBがメディアに取り上げられるのが納得いかない(バランスをとりたい)
・メジャーに動じないスタンスを確保したい
この3点なのですが、この理論で行くと「AKB知らない」のと「AKB好き」の数が1:1にならなければいけません。
しかし、実際の所「AKB知らないアピ」の人口の方が9:1くらいの割合で多い事実。
「AKB知らないアピ」の人の方がむしろメジャーになっています。

これだと、上の3点に矛盾が生じるので何か見落としをしているのですが、恐らく「AKB知らないアピ」の人は実際の「AKB好き」の数を見誤っているのではないかと推測が立ちます。


・・・・すいません。そんなことは、どうでもいいです。
私が言いたいのは「マジシャンだったら嘘でもAKB好きって言っとけよ!」って事です。
人がどんなものに興味を抱くのかという事に常にアンテナを伸ばさないといけません。
それがたとえ、自分に理解できないものや、つまらないと感じたもの、でもです。
いや、むしろなおさら、です。
しゃに構えてる場合じゃない。
民衆とギャップがあったら致命的なんだから修正すべきです。
特に「そもそもマジシャンとは」とか「そもそもエンターティナーとは」とか語ってるやつ。
「自分自身」とか「個性」とか偉そうな事言う前に没個性を理解しろ。

一言で言うと、
msさんの事が嫌いになってもAKBの事は嫌いにならないで下さい。

所長がやりました

中学の時だったかPCエンジンでスナッチャーというゲームがあったんですが、誰も知らないですよね。
探偵物じゃないんですけどアドベンチャー?
舞台はアメリカ。主人公は軍みたいな所に所属しています。
未知の生物が人類を襲うのですが、それを退治しながら謎を究明していく感じ。
誰もやらないと思いますのでネタばれしますが、犯人は所長です。
主人公の所属しているチームの所長です。
味方だと思っていた所長が黒幕です。
この展開は胸躍りました。
まさかの展開。
意外性。
いいゲームをしました。
と、中学の時感動したのですが、その後大人になってから見るハリウッド映画の犯人は大体「所長」でした。
アメリカ人はどうにかして所長を犯人にしたいみたいです。
あれはなんなのでしょう。みんなスナッチャーをぱくってんでしょうか。
それとも、他の監督の映画を見てなくて、
「2丁目の交差点の美容院いつもすいてるからあそこなら待たなくてもいいわね」
って、偶然たまたま町中の人が同時に思って、殺到する感じでしょうか。

身内が犯人なのはポートピア連続殺人事件の、まのやすひろ、だけで十分だ。

ユニークであるということ


よく、ドラクエ派かエフエフ派か、なんて言いますけど、もう古いですかね。
いまは、もっと他のRPGですかね。
これが結構分断されてて、よく言われる特徴が、一人称かそうでないか。
具体的に言うと主人公がしゃべるかしゃべらないか、に議論が持ってかれることが多いです。
つまり、自分を主人公に投影して感情移入できるかどうか、それともストーリーや演出を重視するためにある程度作り手で用意されてたほうがよいか、の2択。
らしいです。

わたしはあほなので、ドラクエの主人公はただ単に無口なだけだと思っていました。
だから、どっちも感情移入度合いは変わらないので派閥とか無いです。

自分がどういうRPGゲームがすきかどうかよく分かってませんが、歴代の面白かったと思うタイトルを考えると、どうやら、結果的に、音楽がいい奴は面白く感じる、みたいです。
単純バカ。ストーリーとかシステムは関係なかったみたいです。私の場合。
マザーの音楽が一番好きですね。
マザーがすきなのは糸井重里のおかげだと思っていましたが、ひょっとしたら鈴木慶一の手柄かもしれません。
どのバージョンのやつもいいのですが、特に初代はファミコンなのですが、ファミコンなのに最終系に仕上がってる感じ。
というか、ファミコン音源だからいい。
というか、単音のポテンシャルが引き出されている。
というか、音ってなんでもいいんだ、と気がつかされます。

それで、いままでやってきたRPGの中でどれが1位かという話なのですが、総合的に。
客観的に考えて、FF5、です。
ファイナルファンタジー5。スーパーファミコン。
自身でも2週しています。
RPG事情には詳しくありませんが、業界でも伝説の類に入っているのではないでしょうか。
音楽はコンスタントにいいですし、伝説の「ビックブリッジの戦い」も生み出してますし。
ストーリーはよくわからんけど、熱い展開はあるし、システムも安定しててゲームバランスもいいです。
それで最大の特徴は、他に類を見ないのですが「戦術でどうにかなる加減」が凄いです。
この言い方で合ってるかどうか分かりませんが。
私は普通にやったので当時は普通にレベル上げて普通にジョブマスターしただけですが、もちろんそうやって楽しむことも出来ます。
ほかのRPGはやり込みと言えばここまでなのですが、FF5はこっからが真骨頂みたいです。
具体的にいうとボスに毒とかのステータス異常が効いたりします。
もちろん効いたり効かなかったりですが。
そんで、装備とかアビリティとか組み合わせで、弱点を突けば何とかなる感。
そのおかげで、レベル1でもボスを倒せたりします。
有名な所だとにゅすけさん。レポートを書いていたりします。
=http://nyusuke.com/game/ff5/
数理パズルに近いです。

でも、まあ、レベル1クリアとかは他のRPGでもあるのです。
FF5の場合他の楽しみ方もあって、私が感動したのは「青魔道士攻略」です。
=http://www.nicovideo.jp/watch/sm1574823
知ってる人だと「青魔法」の強さがわかるので、たいした事ないと思われるかもしれません。
レベルが偶数かガードオファが効く敵なら「レベル2オールド→レベル5デス」のコンボで倒せたりするからです。
しかし、上の動画は縛りがきつくて、そういうレベルじゃありません。
戦闘時取れるコマンドが青魔法と逃げるのみ。
打撃、アイテム、防御ができません。もうRPGじゃないじゃん。
フィールドでもアイテム使用禁止。出来るのは装備の入れ替えだけです。
具体的な弊害は「体力の回復」が出来ない事なのですが、それだけだとただつらいだけで見てても面白くないのですが、戦い方が巧妙かつバカで飽きません。
その無駄なく過不足なくかみ合った要素を見ていると、美しい数式を解いた様な感覚を覚えます。

他にも、すっぴん縛りとか、魔獣使い縛りとか、バーサーカー縛りとかあって、それぞれ戦術でがらりと全く違う顔を見せます。

要するにやり方によって違うゲームになって何回でも楽しめるということです。
その点が他に類を見ない優れた点だと思います。

感情移入というより、自分が出せるか出せないか、ですかね。

システムを律するのはそこまでだ



システムといえば、トランプを並べることかダンデブのシステムですが、ダンデブのほうです。
10個くらいのフラリッシュがのっているDVDです。
msさんに薦められて買ってみたものの内容を見てがっかりした、という方も多いのではないでしょうか。
愕然とした。かも。
なにせ、主要のフラリッシュ部分は3分の1程度。
しかも、映像選択画面はやたら派手な曲なのに、フラリッシュの映像に切り替えるといきなり、無音になって取り残され感があるし。
映像はスローで流しただけの素朴なやつだし。
残りの3分の2と言えば、よく分からないホームドラマ。
的なやつ。ドラマでもない。
コントみたいなのを作ろうとしてるのは分かるのですが、意味は分からない。
歯が金色の終始ふぁっく、ふぁっく、言ってるデブが出てきたり。金デヴですね。
名前からして、どちらかといえば、こっちがダンデブじゃね?。
たぶん、ダンデブを泉に落とすと女神様がでてきて質問してくるのでそこで
「普通のダンデブです」と答えると金デブがもらえるのだと思います。
もしくはフュージョン失敗したかのどちらかです。

隠し映像の基準がよく分かりません。
こっちを隠しておいてほしかった。
たぶん、リアルポンキッキーズのノリを継承したかったのだと思うのですが、至らず。
引きネタはやはりダウンタウンクラスのてだれでなければ、使いこなせないようです。
でも、ダンデブを攻めないでやってください。
彼らは、彼らが目指したものは「6000万本のうまい棒」なんです。
「6000万本のうまい棒」が作りたかったんです。
しかし、器ではなかった。届かなかった。
いや、それがアメリカンスピリッツですよ。
たたえよう。

ダンデブさん家来になるのできびだんごください。

人にものを薦めるという事



人にものを薦めるのは難しいです。
面白い漫画だったり映画だったりスポーツだったり、趣味ですね。
なぜかというと、薦めた瞬間にコンボ補正がかかってダメージが半減するからです。
生当ての方がダメージ効率がいいです。

分かりやすい所でいうと、お母さんに「勉強しなさい」と言われると、勉強中に「今やろうと思ったのに」という呪縛がかかって、ポテンシャルが引き出せなくなるのと同じです。
大概そのくらいちっちぇー人間しかいません。
人は「自分で選んだ感」がないと充実しないものなのです。

自分で得た情報から導き出した行動が真の機動力を生むのです。
とはいっても、何のアプローチもないと気がつきません。
そこで宣伝が必要になります。
薦めないけど、チラつかせる。外堀を固める。

だから、子供に勉強をさせたかったら、目の前で勉強すればいいと思います。
でも、薦めない。勉強して、楽しそうにする。
でも、薦めない。効果が出るまで1年以上かかるかもしれません。
フリでいいです。一日5分でもいいから続けましょう。

さてここから上級編です。
「自分で選んだ感」を発見したら、そこを叩きましょう。
鉄は熱いうちにたたけ、と言います。
凧は糸をひっぱらないと上に上がりません。
昔の人は言いました。
チョロQ引かねば前に進まず。
「自分で選んだ感」という動力を搭載したクリーチャーは1引けば2進みます。
2引けば4進みます。
ロミオとジュリエットが燃え上がったのは身分の邪魔があったからです。
トイレで吸うタバコがうまいのは校則という壁があるからです。

それを踏まえて一言。

フラリッシュはやめとけ、お前には向いてない。


勉強するな、お前には向いてない。
だと、しょげると思うので言わない方が良いと思います。

ショートコント 告白

いままで、騙してましたけど、「動画の人とは別人です」とか、msを構成する要素があたかも複数人いるような、そぶりを見せてきましたが、告白します。
実は全部同一人物なのです。

とか言ってもいまさら誰も驚かないと思いますが、本当は22歳です、って言ったら驚きますかね。
こんだけ偉そうな態度で敬称も付けずに格下扱い。

本当は22歳。
22歳の独身、、女性です。
家事手伝い。
趣味、フラリッシュ。

ネカマデビューした。

部屋にエアコンが無くて。
Tシャツがびしょびしょです。

少し早いですが、ネカマやめます。
卒業。

ショートコント アイアイ革命


私みたいにおじさんになると、ハイテクな物が難しくなってきます。
i-modeだとかi-phoneだとか、わけ分かりません。
大体これ、どっちもiってついてるけど別の会社なんでしょ?
iの取り合いですか。

いつの時代も皆が愛を求めてるって事ですね。
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