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アナザー解析9 総括

3年3組があった。そこにはそれがあった。
それ。それは一つの現象。
ある者はそれを災厄と呼び、ある者は恐怖と呼ぶ。
20年前から、途切れることなく続く現象。
毎月クラスの関係者にありえない死が訪れるという現象。
原因不明、回避方法不明の逃れられない現象。
抗えど、無慈悲に無感情にその者の命を奪う。
そして、それは今年も始まった。
まるで決められていたかのように、連ねられていく被害者。
なすすべなく、立ち尽くすクラスメイト。
ところが、抗う者達は1本のカセットテープにたどり着いた。
過去に一度だけ災厄が止まった年がある。
テープに書かれている年号はまさにその年であった。
そこには、災厄を止める唯一の方法が吹き込まれていた。
8月。
それは止まった。しかし、大きな犠牲とともに。
生き残ったものに与えられたのは少しの安心と大きな十字架なのかもしれない。
全てが終わった後、カセットテープはもとあった旧校舎のロッカーにしまわれた。
再び来るこの災厄に、やはり立ち向かう者達へ希望を託して。
あるいは、まるで何かを封印するかの様に。



ちょい。ちょっと。ちょ。いやいや。いやいやって。
アロハ、なよなよ。
何してんの。それじゃん。
エンディング。エンディング。
なに、しまっちゃってんの。
お前らそれで失敗してんじゃん。だから、なんも成功してないから。託すな。
むしろ、元凶じゃん。引き金じゃん。託すな。
学習能力。学習能力に関して私は指摘する。
俺はお前らよりちょっぴり早く生まれてるから、あえて言わせてもらおう。
まず、失敗に気付け。
そして、それを次に活かせ。

それから、もう、転校生が来ても変なクラスに入れるのはやめろ。
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アナザー解析8

やっと終わった。開放される。


早速ですけど、開始3秒の間は一体なんでしょう。
何待ちでしょう。
生徒A「だめだ。にげろ。」
遅いよ。状況把握、圧倒的に遅いよ。
そりゃー、食おばもワープするよ。

主人公「なんで?、まさか、みんな、疑心暗鬼、に?!」

そういうことなの!?
それとも、疑心暗鬼に俺の知らない意味がまだあるのか。
そりゃー、はくはつもワープするよ。

はくはつ「級友同士で殺し合うなどと、ばかなまねをするものではない。」
シャーみてーだな。かっこえーな。
茶髪「きれいごとね」
茶髪さらにかっけー。
茶髪の風格がすげえ。
茶髪の威厳がすげえ。

いろいろあって、茶髪にガラスが刺さりました。
茶髪「そういう時は、うそでも覚えてるっていうものよ」
茶髪の魅力がすげえ。
そりゃー、あほ毛もワープするよ。
いろいろあって、あほ毛が裏庭に行きました。
裏庭には外から行ってもいいけど、燃え盛る中から行きました。
いろいろあって、使者を倒しました。

・・・・
その後。

主人公「8人も。死んだんだ。」
はくはつ「厳密に言うと、8月の犠牲者は10名だ」
主人公「後二人って?」

冷静だな。落ち着いてるな。
飲み会の出席人数が増えたときのテンションだな。

はくはつ「食おばだよ。生徒Bの親戚だった。精神状態が良くなかった。のだ。」

食おば、を、殺ったのはお前だろーーーーーーがーーーーーーーーよーーーー。
しらばっくれてんじゃーーーーねーーーーーよーーーーーーーーー。
悪さ加減をなんだかよく分からない「現象」に譲渡すんじゃねーーーよーーーー。
ぜんそくも、お前のせーーーーだーーーーろーーーがーーーよーーー。
いざというときに、遠出すんな。足を伸ばすな。車で3時間あったら新潟から東京行けるよ。
はくはつ「あんま覚えてない」
はくはつ「車で送っていこうか」
主人公「いえ(お前また道に迷うから)大丈夫です。」

主人公「終わったんだよね?」

おわったっつーか。早めに片付けた感のほうが、済ませた感のほうが、一年分まとめて前払い感のほうが、強いんですけど。
止めた達成感みたいな顔するのやめてもらえませんでしょうか。

あほ毛「私、実は犯人知ってたけどね」
主人公「何で教えてくれなかったの?」
あほ毛「言っても意味ないし」
主人公「いつから知ってた?」
あほ毛「わすった」

あほ毛はあほだった。

マジシャンからタネを聞く方法

手品を見ると不思議ですよね。タネを知りたくなりますよね。
つい、聞いちゃいますよね。でも教えてくれないですよね。
今回はマジシャンから手品のタネを引き出す方法を伝授したいと思います。

まず、駄目な例からですが、
「種明かしはありますか?」
「種明かし、してもらえますか?」
これダメ。
2者択一式の質問は、その人のパーソナリティー(教えてくれ安い難い)に関係なく時と場合によってぶれるのでNGです。
というか、いいえ、と言われます。
2択である事それ自体が、いいえ、を選択する理由になるので、簡単に断られてしまいます。
では、お願い型はどうでしょう。
「種明かし、お願いします。」
これもダメです。
実は、タネ(tane)という響きにマジシャンは異常なほどに過敏です。
普段から「いくらでも教えてやるよべいべー」とほざいている私でさえ「タネ」と聞くとびくつきます。
初めの2文字でレベルEの警戒状態。緊張感が高まります。
さび付いた金庫に塩水をぶっ掛けているようなもの。
なので、早い話「タネ」という単語を使ってはいけません。
一番ダメなのは
「種明かしキボンヌ」
パリジェンヌみたいに言ってもダメです。
警戒心を高めるだけ高めて、教えてほしい感がまるでありません。これで教えてくれる人はよっぽど、ぱっぱらぱーです。

そもそも、マジシャンは「種明かし」という単語を聞くとそれがトリガーになって別モードに入ります。
種明かし回避モード。TKM。
マジシャンも修羅場を乗り越えてきた者になるとおのおのの種明かし回避テクを自前で用意しています。
そんなのに、種明かしを要求したら、ここぞとばかりに腕の見せ所。
普段から研ぎ澄ましている自慢の脇差の試し切りをしたくてうずうずしているのです。
オシャレが来ます。
アンチ鳥肌体勢の準備を。
TKMに入ると、もうタネを教えてもらうとか教えてもらわないとか、そういうゲームじゃなくなります。
自ら詰め牢状態に飛び込むことはありません。



どうやったら教えてもらえるかというと、一番簡単なのはマジシャンのフリをする事です。
マジシャンはマジシャンに対する警戒心がバカみたいに低いです。
ノーガード。
これから覚えようと思っているスタンスではダメです。
もう、やってる体にして下さい。1週間くらいでいいです。
「一週間くらい前から初めて、まだ何にも出来ないんですけど、基礎テクニックを練習してます。」くらいでOK。
簡単に騙せます。
下手に知ったぶるとすぐばれますので、何も知らなくていいです。
勉強熱心な感じで、好奇心旺盛にして下さい。
それでまずは、マジックの名前を聞いてください。
とりあえず名前を知ればネットで検索できます。
今の時代、名前を教えたら種を教えてるようなものです。
デスノート。
そこまでしたくない場合、もしくはオリジナルマジックで名前が無い場合は「!そ、それどうやるんですか?」とか「私もそれやりたいです!」とか適当な事言って懇願すればおせーてくれます。



なので、私に聞かないで下さい。
断れなくなるからって事ではなくて、これで誰でも教えてくれる様になるので、他で聞いてください。
めんどいので。

アナザー解析7

いつも、分かりにくい、事情を知らない人だと理解できない文章ばっかり書いています。
これじゃー良くない。映画化までは程遠い。このブログもメジャー化を狙いたい。
なので、これからは少々つまらなくなっても、誰にでも受け入れられる作文を心がけて行きます。

ところで、アナザー11話の解析です。



主人公とあほ毛、真相に迫る。
核心を突く一言を言おうとしたところで、アロハ。
さすが、やります。
アロハは同級生を殺めてしまった様です。
血相を変えてドアをぶち開け。

アロハ「お二人さんに質問」

小粋。
ちょいと、お二人さん、うまい話があるんだが。
って、のり。軽快なやつ。
事情を話すアロハ。

アロハ「気がついたら、友達が2階から、落ちてた」

でました。
伝家の宝刀、気がついたら。

主人公「まだ死んだと決まったわけじゃない、2階だし」

落ち着きますね。ほっとする。
もう、骨折とかはノーカンですね。四捨五入。いや、切捨て。

3人「確認しに行こう!」
階段を降りる3人。
窓から見よう!ぜ。
てくてく。

急ぎの用がある時はさ、走ろっか。
ね。
これはお好みだけど、暗いときはさ、電気つけよっか。
皆さんそうしてますし。
で、友達の骨折よりも、なんか違和感が気になったらしくて、脇の部屋のドアの前に立つ。
ドア開ける。中は火の海。
なぜか、火事。驚く主人公。
もう、温度とかで分かるんじゃね?とか言いません。
バタン。
閉めたー。見なかった事にしたー。
で、友達の骨折よりも、なんかドアの閉める音が気になったらしくて、アロハとあほ毛が「どうしたの?!」
茶髪もでてきて、大騒ぎ。
主人公、部屋が火事だと口頭で説明。
この学校は「百聞は一見にしかず」ってことわざ教えてなかったのかな。
すぐ隣だからね。ドア開ければトーク力は試さなくてもいいのにね。
でも、茶髪は飲み込みが早いので、非常ベルを押そうとします。
ちょっと、躊躇したけどね。たぶん、鳴るか鳴らないか半信半疑だったんでしょう。
電話も調子悪いし。案の定、鳴りませんでした。
茶髪、正解。
で、なんか2階で悲鳴。駆けつけるずっこけメンバー。こっから嵐のような急展開か。
と思わせて、まだ割りと落ち着いてます。

なよなよ「ラジカセが。ない。」

ねー。だよねー。先週言ったよねー。この忘れんぼさん。
アルバムはまだ秘密が1コくらい残ってるから、13話くらいまではノーマークでも大丈夫ですよー。
火事になってもなぜか燃え残りますので大丈夫ですよー。

アロハ「ぎゃー」

ねー。だよねー。別行動はだめだよねー。危険の予兆だよねー。
もうなんか、別行動の理由を割愛するどころか、別行動の瞬間も見せなくなったね。
まさかの、食堂のおばちゃんが襲い掛かってきます。

食おば「きえー」

大抜擢じゃん。先週からいきなり出てきてなんのゆかりもないのに、重要ポストじゃん。
どうした?なんでそんなに切れてる?クーポン券でも捨てられちゃったのかな。
なんやかんやで、あほ毛と主人公がクラス全員に追い回されるはめに。
みんな、命を狙ってきます。血まなこになって襲ってきます。
美人先生出てきた。

ビジカテ「クラスメイトを殺すなんて駄目よ。」

優しい。やんわり、たしなめる。
夏休みだからって遊びほうけてないで、宿題もちゃんとやらないと駄目よ。
の、駄目よ。
おしとやか。
でも、なんかよくわからない攻撃をうけて、いや暗いのでよくわからないのですが、受けたらしくて、突っ伏す先生。
重要人物そうだけどあっさりでした。
モップのようなもので殴られました。
だーから、電気つけとけっていったろー。
堰を切ったように、チェイス劇の始まり。

女子A「あにきのかたきー」

窓から壁伝いに逃げる、おっとりコンビ。
追いかける女子。窓から落ちる女子。
やっぱり、落ちた女子。なんかすごい形で頭から落ちました。
最終形態はブリッジでした。
希少性をプロセスに求めるのには限界があるとみて、形で勝負してきました。
これにはやられた。
隠し技が豊富。


追い詰められる、おっとりコンビ。
眼鏡に追い詰められました。
と、そのまえに、そのなんか、どたばたしてる間に「一方その頃」の文法で、火事だった食堂が爆発して、何故か爆発して、約2名ほどカットインでお亡くなりになられてました。すいません。
はくはつもカットイン入ってたけど、なんだ?ぜんそくキーパーソンか?意味あんのか?そりゃどーでもいいわ。

いつまで、運転してんだよ。
だって、3時間くらい軽く経ってるじゃん。寄り道か?
出たついでに銀行振り込みとかやってんのかな?
公務員だからね、平日身動きとれないからね。しゃーないか。
でも「待ってろよ」みたいな顔するのやめよーよ。もう少し申しわけなさそうにしようよ。

眼鏡、滑車の要領で首にコードが絡まって、いや暗くてよく分からないのですが、絡まったらしくて、お亡くなりになりました。
ながめる、あほ毛。いくらか手立てはあったと思う、あほ毛。主人公も、な。
だーから、電気つけとけっていったろー。

あほ毛「キリ」

覚悟を決めた。
スロースターター!!

アナザー解析6

第11話 量産体制

数多くありまして、手が付けられないのです。が。
とりあえず。

急ぎの用がある時はさ、走ろっか。
ね。


六目チャーハン

fuziさんが自分の腕前の上手さを世界に自慢しようとする為に、オンライン囲碁ゲームの様子をオンラインで配信しているので、オンラインで見ていました。
私、囲碁のルールはさっぱり分からないのですが、いや、囲碁のルールどころか人生のルールも分からないので、囲碁のルールもさっぱり分からないのですが、が正しいのですが、少しかっこいい所を見せようと思って、知ったかぶってみました。
ニコニコ放送なのでコメントが出来るので、コメントで「これって、先手の方が有利じゃん?」みたいな。
ほら、よく知らないのにパッと見ただけでゲームの本質を見抜くみたいな?1で10わかるみたいな?かっこよさap。
そしたらfuziさんに、冷徹に「ああ、だから6目半ついてますね。」と言われました。
なに言ってんだこいつ・・・。
ろくもくはん?
五目チャーハンの話なら明日にしてくんねーかな。
いやまて、もしや「ロコモコ飯」・・・・っつたのか。
だとしたら「ロコモコ」でご飯の意を兼ねているので「ロコモコ飯」はおかしい。
フラダンスの「フラ」がもう既に踊りの事を指しているので、意味が重複しているのと同じ理論。
正確には、フラ。この場合は、ロコモコと言うべきだ。
と説教を垂れようとしたのですが、そしたら恐らく
「じゃあ、ダンスダンスレボリューションはどうなんですかっ?。しかも、全然レボリューションしてないしっ!」
とか言われかねない。囲碁のfuziは冷酷なので言いかねません。
勝気な手を打って来るやも知れません。それをやられると私も次の石が継げない。
そんな事を考えてキーボードをタイプする手を止めていたら、どうやらそうではないらしい。
なんか聞くところによると、囲碁は「当然」先手の方が有利なので、6点先にハンデが付いているらしいです。
だっせー。おれ、だっせ。
エバのあやなみレイとコナンの子供女博士の声が同じ事に気がついて、アニメ好きの前で、その気が付いた事を自慢した時ぐらい恥ずかしいです。
常識。
「これ同じ声だよ!?これ同じ声だよ!?」
「さえずるな」
常識。
ださ俺。
それにしても6目って多くね?っすか。
18*18だから全部で324点だと思うんですが、相手も自分も石を置くので、実際取りっこするのは100点分くらい?そうすると、6ってでかくね?
つっても、それでバランスがいいらしいです。
むかしは5目だったらしい。
その昔は4だったのだろうか。
単純に点数でバランス調整するとはなんとも潔いというかシンプルなゲームであります。
将棋の場合は先手後手でのハンデはありませんね。
それでも先手の方が勝率はいいらしいです。
ちょっとハンデ付けたほうがいいのではないでしょうか。トイレをがまんするとか。
ゲーム理論的に言えば「完全情報0和ゲーム」なので、先手の方が勝って当たり前です。
んな簡単な話ではないですが。
ほとんどのゲームは先手有利です。
後手番有利なのはストリートファイター4のエドモンド同キャラ戦くらいなものです。

普段の生活においても大概の場合、先手番の方が有利です。
先に手を打つ。ってやつ。
とはいっても、なかなか、先に動く人というのは稀です。
もっぱら「対応する者」です。
リンゴォになじられます。マンダム。
一手目というのは何もない所から発掘して発起しないといけない労力がありますし、何より「勝って当然」なので「勝ち」のプレッシャーがのしかかります。
後手番の方が気が楽で言い訳がきくので、甘んじます。
告るより告られろ、って事です。違います。

それで、これだけ、プレッシャーを負えば先手番でも相当なハンデになりますから、私は将棋で先手取ってもトイレは我慢しません。
このフラリッシュコンシェルジュmsに精神的動揺による操作ミスはないと思っていただこう。

書籍化

禁断の書籍化ボタンを押してみたら。

「おまえは、書き過ぎだから駄目だ」

と言われた。
やめておけば良かったが、好奇心の方が勝ってしまった。
登録する文章数を減らして、もっかい押してみたら、限界490ページまで行き、

「一冊5000円なり」

と言われた。
どう計算しても買うわけが無い。

ちなみに、全部、本にするには4冊分必要である。
ヘブンズドアがほしい。

6000円の爪切りを持つ男

さんまさんが新潟に観光しに着ました。
フラリッシャーなのでおしゃれなカフェに入りました。
常識人なのでカメラは回していませんが、二人ともフラリッシャーなのでおもむろにトランプを取り出しました。
さんま「いやー、緊張しますね。」
スパッ。
えむえ「コーヒーでも飲んで落ち着けよ」
ポロッ。
さんま「緊張して、上手く手が動きません。」
スパッ。
えむえ「簡単なのから慣らせよ。」
ポロッ。
さんま「しかも、最近フラリッシュの調子が悪いんですよね。」
スパッ。
えむえ「そいういうときもあるさ。」
ポロッ。
さんま「マドンナがむずかしい。」
スパッ。
えむえ「そこはこうだな。」
ポロッ。

私は、緊張してないし、絶好調ですけど。
案の定、フラリッシュの話はあまりしてませんが、それでも少しした。

えむえ「ユベとオフカイするんでしょ。」
さんま「はい、でも遠いんですよね」
えむえ「めんどくさいの?」
さんま「そうじゃないんですが、11駅分くらい離れてるんですよ。」
えむえ「めんどくさいの?」
さんま「そうじゃないんですが、人ごみが嫌いなんですよね。」
えむえ「めんどくさいの?」
さんま「ゆべさんはファミレスでフラリッシュやってても大丈夫なのに、僕は怒られるんですよ。」

ラーメン屋に行く。
さんま「もう食えねっす」
えむえ「だから、カフェでホットサンド食うなっていっただろうが。」
漫画みたいなリーゼントの人が斜め前に座る。
さんま「・・・・・・・」
えむえ「・・・・・・・」
完食。店を出る。
えむえ「漫画みたいなリーゼントだったね。」
さんま「新潟の人は全員ああなのかと思いました。」

ちょっとした公園へ行く
えむえ「よしここで動画取ろう」
ポロッ。
さんま「ここですか。msさん。僕もキッドさんやアルスさんみたいにおしゃれなカフェで取りたいんですけど。」
スパッ。
えむえ「バカやろう、うちらみたいな2軍がわがままいってんじゃねー。」
ポロッ。
さんま「すいません」
スパッ。

ゲーセンへ行く
えむえ「どうだ、新潟は美人が多いだろ」
さんま「普通っすね」
けいおん、のゆいのフィギアゲット。
えむえ「どうだ、新潟はスカートがみじけーだろ」
さんま「制服がいねっすね」
msさん用事があるのでどっかへ行く。
msさん帰ってくる。
えむえ「景品ふえてるね・・・」
さんま「ちょっと機械がトラぶって、あの女の店員さんに言ったら、この棒をあそこの奥に当てるゲーム、一回ただでやらせてもらいました。」
うまい棒「めんたい!!」と「俺の妹がかわいいわけが無い」のばかでかいクッションとよく分からないキャラのマウスセット、をゲットしていました。
さんま「おれいものクッションどうやって持って行きましょうか」

2日目。第2次スパポロ対戦。

さんま「お土産、買いたいのですけど」
えむえ「酒かなやっぱ。」
さんま「うちの親、のまねーんすよね」
えむえ「じゃあ、笹団子?。」
さんま「どんなの、ですか。」
えむえ「ん?これに似てる。味は一緒。形が違う。」
(さんまさんからのお土産でもらった生八橋をかじりながら言う)
さんま「とりあえず保留します。」
えむえ「そうだ、油揚げがあったわ。」
さんま「じゃあ、それで。」
えむえ「でも、どこで売ってるか知らんのよ。」
さんま「・・・・・」
えむえ「とりあえず、出かけよう。」

えむえ「そういえば、金物があったわ」
えむえ「イギリス王室にも食器を卸しているという」
えむえ「金物の聖地、燕三条」
えむえ「2万円の爪切りとか、あんだぜ!どーん」
さんま「はぁ」
お土産センターみたいな所に着く
さんま「スプーンたけっすね・・」
えむえ「まじ、これを曲げてみろってんだ!この作り。完成度!」
客A「すいません。こないだ買った包丁、冷凍肉切ったら刃こぼれしたんですけど」
店員「肉は解凍してから切ってください」
えむえ「・・・・」
さんま「・・・・・」
えむえ「爪切りあったわ」
さんま「はぁ(まるで興味なし)」
えむえ「ほら、足の爪用とか。あるし。」
本格派の奴はニッパーみたいな形をしています。
えむえ「ほら、本格的なのとか。あるし。」
さんま「じゃあ、足の爪用買って行きます。」
えむえ「せっかくだから、良いの買えよ。それ足の爪用って書いてあるだけじゃん」
さんま「じゃあ、これ。」
えむえ「パッケージがダサいな。」
6000円のやつを見つける。
えむえ「これ買えば?はははは」
さんま「じゃあ、これ買っちゃいます。はははは」
えむえ「まあ、それはさておきこれとか。はははは」
さんま「耳かきもありますね。」
えむえ「耳かきはいいよ。何持ってんの?」
6000円の箱を持つさんま。
えむえ「これいいんじゃない。2000円だし。手ごろだし。」
さんま「いや僕これ買うんで。」
えむえ「そうだね。はははは。やっぱ、本格的なニッパー型のほうがいいかな。」
さんま「いや僕これ買うんで。」
えむえ「いや、もういいよ。そういうギャグは何度もやると逆にしらけるし」
さんま「いや、こういうのは値段ですから。」
えむえ「・・・・・」
さんま「良い物は高いんです。」
えむえ「落ち着け。ほら、これなんて、形も面白いし。1000円だし。」
さんま「僕、爪きりにはこだわりがあるんで。」
えむえ「はじめて聞きましたけど・・・。こ、これにしろよ。他では買えないやつだよ・・・たぶん」
さんま「世界のスワダなんで!!」
えむえ「(それこそ、お前も、今、初めて知ったヤツだろ・・・)」

購入。

えむえ「後悔・・・するよね。きっと。」
さんま「明日にはしてると思います。」
えむえ「お前は今、世界でもっとも良い爪切りを使っているフラリッシャーだ。」
えむえ「だんでぶが5000円のやつ使ってたら馬鹿にしていいぞ。」
さんま「おれいものクッションどうやって持って帰りましょうか」



ちょっとした公園へ行く
えむえ「やっぱ、雪が映ってる映像もほしいな」
ポロッ。
さんま「そうですね。」
スパッ。
雪にはまる。
雪ですべる。
えむえ「ぜんぜん、フラリッシュ成功しねー」
ポロッ。
さんま「そうですね。」
スパッ。
えむえ「ほら、カード投げると雪に突き刺さるよ!」
スパッ。
さんま「ほんとだ」
スパッ。
スパッ。スパッ。スパッ。
スパッ。スパッ。スパッ。スパッ。
えむえ「はははは」
さんま「ははは」
えむえ「はは」
さんま「は・・・・・」
えむえ「は・・・・・」
さんま「こんな事やってるから、いつまでたっても2軍なんすよ・・」
えむえ「そうですね・・・・」

えむえ「何か取り残し他の無いかな」
さんま「そうだ」
じゃすぱすのロボットダンスみたいなのを始める、さんま。
えむえ「ちょ、なってないな。こうだよ。」
さんま「おお」
えむえ「どうよ」
さんま「じゃすぱすを超えています。」
えむえ「それ!」
さんま「おお」
えむえ「ほれ!」
さんま「おお・・・・」
えむえ「こうじゃ!」
さんま「もう、いいんで。こんな事やってるから、いつまでたっても2軍なんすよ。」
えむえ「そうですね・・・・。帰ろうか。」
さんま「おれいものクッションどうやって持って帰りましょうか」


28のふのり、そばを食べ。
お土産を買い足す。
結局、梅酒影虎、梅酒他2本、笹だんご、栃尾あぶらあげ、三角ちまき、を購入。
さんま「おれいものクッションどうやって持って帰りましょうか」


えむえ「油揚げは焼いて食うんだぞ」
さんま「はい。笹だんごは電車で食います。」
えむえ「笹だんごはいいから」
さんま「いや、でも笹だんごはあったかいうちのほうがいいんで。」
えむえ「つう、か。笹だんごかぶれか。」

時間がまだあるので、喫茶店へ
えむえ「ここのコーヒーは本物よ」
さんま「あっという間でした。」
えむえ「最後にそれ教えてよ。投げるやつ。」
さんま「こうです。」
スパッ。
えむえ「むずい」
ポロッ。
さんま「こうです。」
スパッ。
えむえ「できねー」
ポロッ。
さんま「才能無いですね」
ポロッ。
えむえ「早いよ。決断早いよ。」
ポロッ。
さんま「無いものは無いですから。僕は出来ましたけど。」
ポロッ。
えむえ「もうちょっと、猶予をくれよ」
ポロッ。
さんま「僕は2ヶ月かかりました。」
ポロッ。

さんま「しかし、今回はありがとうございました。」
スパッ。
えむえ「いや、大したことしてないよ。」
ポロッ。
さんま「僕これでフラリッシュやめるかもしれません。」
スパッ。
えむえ「!?なんで」
ポロッ。
さんま「フラリッシュをやってきたのは神に逢う為で、最終目的を果たしましたから。」
スパッ。
えむえ「え?(俺はその神とやらに会ってないんだが。)」
ポロッ。
神「そ、そう言わずに、つ、続けろよ。(ヨシ!ライバル減った!)」
ポロッ。
さんま「カーディストリーに転向します。」
スパッ。
神「(ザケンナ!)」
スパッ。


改札へ。
さんま「お世話になりました。」
えむえ「かばん、パンパンだな。」

さんま、えむえ「じゃ。」

時間前後してますけど、つーか、半分フィクションですけどそんな感じ。

アナザー 解析5

アナザーのアナザー

第10話。

オープニングで2人くらいお亡くなりになったのをささっと片付けられる。
一枚絵でささっと、こなす。
どさくさでオープニング曲に行き、何事も無かったかのように次の話へ。
もう、慣れました。この辺は何も言いません。

アロハ「直ったか?」
なよなよ「うん」
アロハ「聞いたか?」
なよなよ「まだ、怖いからみんなで聞こうと思って」
先週壊したテープを直せたんですね。
よかったですね。聞いてないのにどうやって直ったのを確認したのかとか、別にどうでもいいですけどね。

あほ毛「どこにあったの?」
主人公「物置」
あほ毛「そう」
主人公「はなれの物置だからなかなか見つからなかった」
9週探していたアルバムが見つかったんですね。
随分探しましたね。そうですよね。物置だと逆に盲点ですもんね。

いいんですけどね。二人とも。
ただですね、一つ言わせてもらうと。
お前ら大事なもの遠足に持ってくんな!。
貴重品は家に置いておけ。
絶対なくしちゃうじゃん、おまえら。
うっかり、しちゃうじゃん。
俺知ってるもん、すげーうっかり屋さんじゃん。


それで、はい。茶髪が怒りました。
急に怒りました。
クラスメイトがばたばたお亡くなりになっても、本物のコーヒーの味を堪能できる茶髪が急に怒りました。
茶髪「あやまれ」
あほ毛「いやだし、必要ないし」
茶髪「あやまれ」
主人公「あやまんなくていい」
茶髪「謝罪を」
アロハ「あやまんなくていい」
あほ毛「必要ならするけど」
茶髪「・・・・」
あほ毛「すんまそん」

すげーいいタイミング。あれじゃん、一番「こいつ反省してないで謝ってる感」がピークの時じゃん。最安値謝罪。
そんで、こっから、はじまり。
名もなきクラスメイトテーブルに頭叩きつけてつっぷす。
はくはつ「ぜんそく持ちか?」
把握力!
はくはつ「くすりは?」
吸引機「・・・・・」
はくはつ「っち。きれてやがる」
遠出するときは満タンにしとけっていったろーが!!
はくはつ「救急車を!」
みんしゅくのおばさん「それが、昨日から電話の調子が悪くて・・・」
なんだよ・・・でんわのちょーし、って。
具体的に繋がるのかよ、繋がらないのかよ。どっちだよ。
つーか、多分昨日電話したろ。はくはつと連絡取ったろ。明日お世話になります、とか挨拶無しでこねーだろ。
クラス全員でいくのにさ。どうやって連絡したし。
なんだ?スカイプか?伝書鳩か?のろしか?テレパシーか?
はくはつ「だれか携帯電話で救急車を!」
・・・・あきらめるのかよ。
・・・お前のはよ、つかわないのかよ。ホワイトプランにしてないのかよ。
生徒A「アンテナが立ってるのに繋がらない!(パタ。携帯を閉じる)」
チャレンジ精神!!外とか試せ!もうちょっとがんばれ!!
はくはつ「おれが病院まで送る!」

車あんのかーい。

救急車だとね、往路の分、遅くなるからね。
グッドアイディアだね。今思いついたんだよね。
コントだよね。


アルバムを見ました。
あほ毛の過去が語られました。
おばあちゃんが、うっかり口を滑らせてました。
あほ毛「おばあちゃんがね。うっかりね。口を滑らせたの。」
かるい。
ライト。
他人事。
それ、大丈夫な時に言うやつじゃん。
今は笑い話になるけどね、の時に使う言い回しじゃん。
あほ毛「みさきみさき、になるでしょ」
なに笑かそうとしてんのよ。
温めてた持ちギャグですよね、それ。


テープを聴きました。
わすれんぼさんが吹き込んだテープを聴きました。
ちゃんと、全部聞けました。
ちゃんと、名前のところは鼻息が入っていました。
今回は枠内でお亡くなりになったのは、この回想シーンの生徒だけです。

ちょっとした口論になった → 気がついたら木の枝が刺さってて死んでた。

お手上げ。推理の仕様が無い。
気がついたら、とか、調子が、とか、うっかり、とか
そういうの言われたらお手上げ。
自分で言い始めたらお手上げ。


アナザー 解析4

対策係について。

1話目はメンツ紹介みたいな感じで何も起きないし、話も進みません。
そんな中にも不自然な点はいくつかあります。
といっても、注目は一つ。
細かいのはありますが、そんなの吹き飛ぶでかいやつ。
一番初め主人公は体の調子が悪いので病院で入院しています。
そこに3年3組の生徒が3人着ます。
対策係(茶髪)、学級委員長(金髪)、と何係か忘れたけど黒髪の男子。
まあ、3人揃って、いきもの係ですよ。
きました。挨拶。転校生に挨拶。
一件、普通ですが。後で分かりますが。

お前ら一体何しに来たのよ。

雁首揃えて、がきの使いか。
大体対策係って何人いるんでしょうか。茶髪一人でしょうか。
一体何を対策してるのでしょうか。
茶髪「ち、私が一日休んだだけでこのざまか」
とか。
本格的に話してたのは、お前がいる時ですけど。
その、なんというか「いないもの」に話しかけられる事だけは避けなければいけなかったのです。そういうルール。

総じてディフェンスが甘い。
主人公:みさきを見つける
アロハ「おいちょっと」
なよなよ「それはまずいんじゃ」
主人公:いないものに近づく
みさき「よかったの?あのふたり。止めなかった?」
とめませんでした!
その間わずか10秒足らず。
誰も主人公を止めることは出来なかった。

結局、そのあとどたばたと何人かお亡くなりになり、段々と事情がつかめてくる主人公。
みさきちゃんとの会話で、いないものに話しかけたのがまずかったと説明を受ける。
そしてみさきちゃん、対策係に対して一言。
みさき「手痛いミスね」

かるい。
ライト。
なに、ちょっと、おしゃれな言い回ししてんの。
小粋な会話が出来る余裕を見せてるの。
しかも、それ、大丈夫な時に言うやつじゃん。
何とか許せる感じの時に言うやつじゃん。
心臓発作のやつが不憫だ。

大体、事情説明事態危険って、説明しないでやり込む方法が何だったのか知りたい。
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主人公について

病院にいき、学校を休んだところ街でクラスメイトに会う。
あやの「ごほごほ」
サボりの理由に風邪のフリをしている事に感づいた主人公。
主人公「縁起うまいね」
あやの「部活の成果がでてるかのな」少し照れながら言う。
主人公「何部なの?」
あやの「(芝居風に)生きるべきか、死ぬべきかそれが問題だ」
主人公「ああ、演劇部」

勘がいいのか悪いのかわからん。
つーか、立ち話の位置。
台詞ちがくね?ああオリジナル物語か。
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