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サプライズボタン

攻殻機動隊のパチンコが出るということで少し考えます。
きょうらく、というメーカーから出るらしいです。
きょうらくというとびっくりマークが2つのロゴ。
必殺仕事人が有名で、最近はウルトラマンタロウとかメジャー台です。
AKBの版権を持っているらしく、以前銭形平次の台でAKBがでてた気がします。
今度AKB48冠の台も出ます。

ということで、多分、サプライズボタンがついていることでしょう。
最近のパチンコ台はボタンがついています。
何のボタンかというと、演出を効果的に盛り上げるための装置です。
押した時に液晶画面に出る絵が変化してその時の期待度合いなどを知らせたりします。
実際に当たるかどうかとは関係ありません。
昔は500円玉くらいの大きさでした。
年々大きくなっていきます。
また、ダイヤルがついたり、7色に光ったり、震えたり、と様々な機能がついています。機能ではないけど。
なんか、携帯電話みたいですね。そのうちタッチパネルになるかもしれません。なりません。
ちょっとは、家の電気のスイッチも見習っていただきたいですね。パチンコ台のボタンの押しやすさ加減と言ったらないです。
その、ボタンなのですが、きょうらくはサプライズボタンと銘打って売りがあります。
日本語にすると驚きボタンですね。
ボタンの大きさも随一だと思いますが、まあ、ぶくぶく大きくなったもので直径100mmほどの正円のボタンです。体感的には30センチくらい。
赤くてびっくりマーク2つの絵が描いてあります。
大きいだけならサプライズじゃないのです。
そのボタンはここぞという時飛び出してきます。
滅多にでません。
当たるか当たらないか、演出を引っ張るに引っ張って、クライマックスに出てきます。それも出てくるほうが珍しい。
80mmほど下からそり上がってきます。体感的には30センチくらい。
感じとしては小学校の時に作った空気鉄砲の出方に似ています。
ぐぐぐ、っぽん。
ボタンなので、実際には飛んでいったりはしませんが、かなり派手です。かなり恥ずかしいです。
ボタンの接合がふにゃふにゃしてると思ったらこういう仕組みか、と思いつつ、それでは僭越ながら押させていただきますよ。
うれしはずかしです。
押すというより、実際には押し戻す感じですが、押します。
で、落ちはご想像通りですが、普通にハズレます。
あそこまでやって、はずれるのでまさにサプライズボタンですよ。
顔は平然を装っていますが、いや自分の顔は見えてないので装えてないかもしれませんが、心の中は「えー?え?えーーーー?
」えー連呼。
「と見せかけて?」「えーーー?え?」
これがまかり通るなら、サプライズパーティーは何もしなくていいのではないかと思います。
しかしながら、人生とはそんなものです。

で、サプライズボタンはどうでもいいのですが、攻殻はたぶん400分の1です。
400分の1というはそのまま400分の1であたる機械の事です。
一番当たりにくい部類の種類です。当たりにくい分、出てくる時に一気に出てきます。
ばくち性の高い台という事になります。
大概、こういうマイナーなアニメの台は1/400で出ることが多いので、例に倣って1/400でしょう。
確立はどうでもいいのですが、右打ち機でしょう。
「右打ち」というのは、普段は左側に玉を打つのですが、当たった時は右打ちにするタイプの機械です。
メリットは、右側はルートが狭く無駄玉が少なくなる事と、あたり時の高揚感を演出できる事です。
きょうらくなので「なんとかラッシュ」がついています。
当たり状態のひとつです。
ウルトラマンはウルトララッシュがついていたし、必殺仕事人は、たしか出陣ラッシュ。
攻殻は「電脳ラッシュ」か「擬体ラッシュ」か「たちこまラッシュ」か「モトコラッシュ」か「9課ラッシュ」か、きりが無いのでやめます。
「電脳ラッシュ」濃厚。
サイトーのスナイパーミッションで外れてもバトーのサポートが入ってロングリーチに発展、外れても復活パターンで少佐がハッキングで大当たり、とか。
言ってったらきりが無いので、考察はもう終わりにします。
AKBと抱き合わせ販売で大きい所に2~3台置かれるといったところでしょうか。
それとも、私が思っているより攻殻はメジャーなので、並ぶのでしょうか。
お店におこうかどうか迷っているパチンコやさんの店長に一言だけ言っておきますが、私が攻殻機動隊のSSSの映画を見に行った時は、お客さんは私を含めて2人だけでした、ということ。

とにかく、最近のパチンコ台はすごいんですよ、動き方が。
役物っていうんですかね、完全にわらかしにきてるんですよ。
アニメの攻殻の方にもじーさんたちがパチンコしているシーンがありましたが、ヘッドギアみたいなのを付けてバーチャルボーイ的な器具でやっていました。
ただ、人間、質感のあるものに惹かれるのでしょうか、今の流れで行くと、液晶オンリーになりそうにありません。
将来的にはハングオンみたいに乗るタイプになるかもしれません。

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ディズニーランドの思い出

ディズニーランドの事をネズミーランドと言ってニヤリと笑う人種がいます。
なにがおもしろいんだかわかりません。
しかとしてると、指摘するまで言い続けるのでめんどくさいです。
ディズニーランドの持つ著作権の厳しさの噂に対する皮肉、ミッキーマウスのインパクトとそれに対比したただのねずみだという嘲笑、ディズニとネズミのゴロとそれに対しての伸ばし棒をつけた響きとイントネーションの滑稽さ、が面白いところだと思います。
大概が周りが言ってるのに便乗しているだけだと思いますけど。
ディズニーランドのギャグでいったら「ディズニーBはどこにあるの?」の方がよっぽど面白いです。
「別にディズニーランドはディズニーAではない!」
と素直なツッコミが出来ます。

ディズニーランドには1回か多分2回行った事があります。
アトラクションで覚えているのは
・シンデレラ城の冒険
・スペースマウンテン
・スターウォーズのやつ
・コーヒーカップ
それから
ミッキーマウスのぬいぐるみを親にねだったことです。

子供の頃はバカなので、なんだか欲しいんだか欲しくないんだかよく分からないのに、ぬいぐるみをねだりました。
ものすごく後悔しています。
80cmくらい?の割と大きい奴で確か15000円くらいした気がします。
買ってもらってから値段を知って、ものすごく後悔しました。
なんか、みんな買ってるのでほしくなったのかも知れません。
しばらく持っていましたが、今はありません。覚えてませんが捨てたようです。頭の中央の縫い目からはげてきて、逆モヒカンみたいになっていました。

コーヒーカップは並ばないで乗れたのでよかったです。
本気でまわしてケラケラ笑った記憶があります。

スペースマウンテンは並んだ記憶しかありません。

一番よく覚えてるのはシンデレラ城の冒険みたいなのです。
なにせ、魔王を倒したのはこの私ですから。
アトラクション自体は超つまらなかったと記憶しています。
ファンタジー風の建物の中を添乗員と一緒に散歩するだけです。
1グループ30人くらいで同時に行動します。
いらないぬいぐるみをごねるほどの少年が暇すぎて、群衆から外れて靴を脱いで中に入ったゴミとか取っていたので、相当つまらなかったはずです。
そしたら、なんか年頃な人材が私しかいなかったらしく、選ばれました。
何かに選ばれました。
おねーさんに言われるがままに、高台に案内され、暗がりの所で何かを持たされました。
西洋風の刀です。エクスカリバー的な奴。
もちろんフェイクなのでソフビみたいなので作られています。
といっても、子供にしてみたら結構な重量です。
重さ的には小ぶりなスイカ位はあるでしょうか。
質感はソフビなのでスイカの皮のような硬さです。
それも長いのでバランスよく持つのはなかなかどうして腕がいります。
そこまでして、どうやら「勇者」に選ばれたらしい事がわかりました。
おねーさんに指を指された時は恥ずかしいし、正直「めんっどくさ」と思いましたが、使命感がふつふつと湧いてきました。
散歩中は全然話を聞いていなかったので、シンデレラがさらわれたのか、世界征服をしようとしているのか、よく分かりませんが、魔王を倒さなければいけないのは分かりました。
私がやらなければ他の誰が出来るというのであろう。
おねーさんが「剣を掲げて!!」と言いました。
私も自分の戦い方のスタイルというものがあるので、指図されたことに少しムッとしましたが、向こうの立場もあるので掲げました。
脱力して持っていたときは気がつきませんでしたが、剣の持つところ、あれはなんというのでしょうか柄?じゃ無くて、まあ握る所ですよ、そこから何かコードみたいなのが延びています。
持ち上げたら足に当たって気がつきました。
カラオケのマイクのコードと同じつき方でついてるのですが、コードといっても、かなりごついです。
それこそ握る部分とほとんど同じ太さで、黒い絶縁テープで2~3本をグルグルひとまとめにしている感じの無骨なやつです。
私は「なんじゃこりゃ」と思ってコードを目で追いました。
剣は掲げましたが下を向いています。
コードの先は暗闇に紛れどこにつながっているか分かりません。
と、次の瞬間、剣の刃先全体が薄黄緑色に光りました。
私は「なんじゃこりゃ」と思って剣先を見上げました。
点滅しています。
どうやら科学の力を使用しています。
まあよい、手段は選ばん、私が倒す。
覚悟を決めました。
そんな考えがめぐったのが2秒くらいでしょうか。
どうも、私のグループの剣の点灯がたまたまちょっと早かっただけらしく、気がついたら10メートルくらい離れている別の高台も薄黄緑色に輝いています。
5箇所くらい。
・・・・・・・・・
私は全く信頼されてい無いことに気がつきました。
憤りを感じました。
でも仕方ありません。これが組織の力というもの。
万が一も許されない大人の世界。
私は歯を食いしばり剣を掲げ続けました。
魔王は打ち崩されました。
おねーさんにお礼だと言われて、小さなメダルをもらいました。
合金でしょうか、時代のついた感じで牛乳ビンのふたくらいの大きさです。
赤い帯がついていて首に掛けられるようになっていて、まさにメダルといった物をいただきました。

今思うと、攻殻機動隊の2ndGIGで9課がゴウダにフェイク品の荷物を運ばされた時の気持ちはこんな感じだったのだろうと思います。
いや、ゴウダが正しい。
何が少数精鋭だ。笑わせる。
私はシンデレラ城でそれを学びました。
いつまでも、選んでもらうのを待っているだけではいけない。
シンデレラではいけないのだ。と。

スターウォーズのやつは、ユベントスさんのブログを見る限りスターツアーズという名前のアトラクションのようですが、ユベさんが言っているのと私が乗ったものが同じかどうかは分かりません。
スターツアーズは映画館のような所に入ってスクリーンの映像を見るのですが、座席全体が動きます。
臨場感という意味で特徴的です。
確か私が乗ったのは出来て間もない、間もないというのは一年経ってないくらい、の新しい時でした。
なので、ユベさんが乗っているのはそこからまさにリニューアルされているものかもしれません。どうやら、さらにリニューアルされるようです。
座席が動くといっても、進んだり移動するわけではありません。
その場で上下方向に上がったり下がったり斜めになったりするだけです。
恐らく全体で30cmも動いてません。
しかしこれが、どうやって、作ってるのか知りませんが、スクリーンの映像、音声と相まって、本当に動いているように体感できます。
錯覚を利用している。ということになるのでしょうか。
些細な動きですが、絶妙に作ってあるのでしょう。
一度動くと、今度は止まった状態でも進んでいるような錯覚を受けます。
終わった後、放心していた記憶があります。
スターウォーズがテーマなので宇宙です。
私もスターウォーズがそんなに好きなわけではありませんし、どちらかというとチャンバラの方が好きなので、そんなでも無いはずなのですが、アトラクション的にはハマッてもおかしくない面白さだと思います。
待っている間、通路に原寸大のR2D2とかいるし。

大きいゲームセンターとか行くと、マリオカートとか、アフターバーナーとか、トロッコに乗って敵を倒していくやつとか、ガンダムの絆とか座席動く系があります。
感じとしては、トロッコに乗って敵を倒していくやつ、が非常にスターツアーズに近いと思いますので、機会があったらお試しください。
ただ、2人乗りなので、カップルじゃないとつらいかもしれません。
何かの間違いで、カップルで乗れたとしても、私はコンテニューをしてでも一回でいいからクリアしてみたいので、そこまで付き合ってくれる人はこの地球上にはいないかもしれません。

家の近くに国道沿いのコンビニがあるのですが駐車場の後が大き目の側溝になっています。
その駐車場にバックで止めてサイドブレーキを引くと、それと同時に隣に止めてあった車が発進します。
今は思い出しているだけなので、その通りに書けますが、その場だと自分の車が下がって行く感覚に見舞われます。
隣の車は止まっていると思い込んでいますから、景色だけが前に、自分は後ろに。錯覚です。
こっちは、ブレーキも踏んで、サイドも引いていますから成す術なし。
血の気が引き、動揺して、出てくる答えが「俺もう死んだわ」。
走馬灯にスターツアーズが出てきます。
そして、あ、これは錯覚だと気がつきます。
私がスターツアーズを思い出すのはそんな時です。
無駄に冷や汗をかき、周りの動きで右往左往している自分がバカらしくなります。
それは錯覚なのです。
自ら動かなければいけない時がある。
シンデレラ城にシンデレラはいない。のだから。

フェイスブックの脅威

わしずから電話がかかって来た。
どうせ、また要件ないんだろうと思って出たら、ちょっと面白い話があるという。
わ「フェイスブックのアカウント作ったんすよ。ナイキの靴を見たくて。」
さ「どうでもよい。」
わ「本名にするのが煩わしいので仮名で登録したんですけど、さかいさんの本名使わせてもらいました。」
さ「おい」
わ「それはいいんですけど」
さ「よくねーよ。」
わ「そんで、昨日ぱっとみたらメールが着てるんすよ」
さ「よくねーよ。」
わ「なんかフレンド申請が来ていて、それがなんと」
さ「なんと」
わ「あつおからなんですよ」
さ「まじかよ。あはははははは」
--------------------------------
補足説明
読んでいる人は全然面白くないと思います。
あつお君は5年くらい連絡を取っていない友人で、とてもフェイスブックをするようなキャラクターではありません。
それが、わざわざ、私の名前を検索したのか、たまたま見つけたのか知りませんが、コンタクトを取ってきたところが、仲間内で面白いポイントなのです。
--------------------------------
さ「あはははははは。すげーな。検索したんかな」
わ「そうだと思いますよ。」
さ「あつお、あいつはいいやつだよ。うれしいよ。」
わ「でも、失礼だと思いませんか。」
さ「なにがよ」
わ「フェイスブックでいきなりコンタクトする前に電話かなんかで連絡しろよってはなしですよ。」
さ「・・・・どっちみち、連絡が行くにしても、お前にはいかねーだろ・・・」
わ「説教しようと思って、メールしたら、メアド消えてるし」
さ「勝手に人の本名使うほうが失礼だと思いますけど」
わ「電話番号も変わってるんですよ」
さ「どれどれ(電話をかける)」
ど「こちらはNTTコドモです。あなたにも電話をかけるような友達がいたのですね。」
さ「余計なお世話だよ」
わ「あいつなにしてんすかね」
さ「日本のどこかにー私を待ってる人がいるー。あつお、心の友よ。わしず、おまえはしね」
わ「そんで、頭きたんで、フェイスブックのアカウント削除しました」
さ「・・・・それって、さ。あつおから見たらさ。おれが拒否したみたいな感じになってるんじゃね。」
わ「でしょうね」
さ「でしょうねじゃねーよ」
わ「まあ、それはいいじゃないですか。フェイスブックって怖いですね」
さ「おれはおまえが怖いよ」

※さかいさんはフェイスブックのアカウントを持っていません。模倣者にお気をつけ下さい。

バイパス


3年前に言おうと思っていい忘れていた事があります。
都会育ちにバイパスが通じない。
都会の人にはなんか知識豊富なイメージがあります。
特に近代的な物の情報は知ってる感があります。
バイパスは近代的ってわけではないですが、普通の道路より近未来的な感じがします。
バイパスって道のバイパスです。
しょうたんさんが新潟に来た時の事です。
これから行く所の説明するのに私が「バイパスがなんちゃらふなふな」と何も考えずに言ったのです。
その時は気がつきませんでしたが、後で車に乗っているときにしょうたんが「高速みたいなものか」とつぶやいていたので、そうか、と思いました。
都会にはバイパスが無いんですよ。
無いことはないけど、電車メインだしあまり接することが無いのですよ。
バイパスを知らない人にバイパスを説明するのは難しいです。
特に新潟県は縦に長いので、ついでにバイパスも長いです。
普通のバイパスとイメージが違います。
私もちょくちょく無意識に単語として使いますのでよろしくないのですが、かなり伝わってない話もあると思います。

バイパスは道路のことです。
見た感じ高速道路といわれれば高速です。
でも、信号機は普通にあります。
もちろん、料金はかかりません。
法廷速度60kmは普通と変わりありません。
バイパスの意味はショートカットとか近道という意味だと思いますが、別に近道ではありません。
病院の手術でバイパス手術とかありますが、そういう副的な奴じゃなくて、メインストリートです。
メインストリートって言うと駅前の感じですがそういうことじゃありません。
車のメインのストリートです。
基本的に直線で、比較的信号機が少なく、渋滞しにくい。
片道2車線が基本で、中央分離帯があります。
川とか線路とかの類は高台にいして乗り越えてますので、他の道路より高い位置にあります。
なので、遠目からは高速道路です。
というか、降り口の事をなんとかインターチェンジと普通に言います。
そういうところは信号が無くて、脇に道をそれるとくるっと回って降りるみたいな感じです。
上から見るとひらがなの「す」みたいな形をしてる奴です。
そうかと思うと、普通に交差点ですぐに民家があるところもあります。
歩行者はいないのかと言われると、いません。
でも、一応歩道はついています。
歩いてもいいのでしょうけど、生活には使わないし、散歩コースにしても空気が悪すぎます。
3ヶ月に一回くらい、ミニ四駆みたいなカッコいいヘルメットをかぶったスポーツタイプの自転車が走っていることがあります。
冬場になると除雪しているようなので、使っている人は必ずいるとは思いますが、滅多に見ません。

話がなげー。ここから本編です。すいません。
夏場にバイパスを走っていると、たまにヒッチハイクの人がいます。
それを見て2つ考えます。
1つ目は、今のご時勢この日本でヒッチハイクとは、まあギャグだよな、です。
道楽というかチェレンジ精神というか罰ゲームみたいなのでやってるのだと思います。
2つ目は、こんな車通りの多い所で止まってくれる人がいるのか、という心配です。
これが例えば北海道の30分に1回しか車が止まらないような道路でやっていたとしたら運転している人も「!?お、おれー?」てな感じで乗せてくれるかもしれません。
それが3分で10台も20台も走る所だと「誰かが乗せてあげるでしょ」とみんな思って、誰も乗せてくれないでしょ。
転んだ時に助けてくれるのは人が多い時か少ない時かみたいな心理学的なやつですね。
とか思うやつがいるんだろうな、と思います。
ヒッチハイクしてる人の立場から考えるとどうでしょうか。
30分に1回しか車が通らない所で、やっときたと思ったら、素通りだった時。
絶望感。
それとも、滅多にこないからヒッチハイカーも必死になるのでしょうか。
その絶望感より、まだ「ひょっとしたら止まってくれる人がいるかもしれない」というふつふつとした期待のなか歩きながら待っているバイパスの方がいいような気がします。
ただ単に私がひねくれているだけで、3分で10台の所も30分に1台くらい面倒見の良い人が車を運転しているかも知れませんし。
少なくともバイパスで止まってくれる車は行き先も同期しているでしょうし、利害が一致している分、両者に負担は少ないと思います。
実施、人通りの多い所で転んでも人は助けてくれます。

もう一つ思うことがありました。
ヒッチハイカーを乗せる人って相当自分に自信がないとですよね。
私なんか、乗せてあげたくても、乗せた時に「おーいおいおい、ここで生活してんのかよー」と言いたいのを我慢して笑いそうになってる顔を見なきゃいけないかと思うほど、車の中が雑多なので、一回レンタカーを借りてきてから乗せないとなので、それだと30分くらいかかるので他の人に取られちゃいます。

メンタリズムの脅威

気をつけてはいたのですが、Baidu、が入ってしまいました。
Baidu。何と読むのでしょうか、バイドゥーでしょうか。
日本語変換ソフトです。
日本語変換ソフトといえばMicrosoftのIME。
それから一太郎のATOK。
一昔前はその2つ。
最近はグーグルのやつとかもあります。
今一番有名なのはバイドーじゃないでしょうか。
なにせ勝手にインストールされます。
いろんなフリーソフトにおまけみたいな感じでついていて、
私はイエスマンですから、はいはいボタンを押していると、
勝手にインストールされます。

使い勝手は別に悪くはないんですけど。
前に少し何か良い変換ソフトはないか、いろいろ試したことがあります。
MicrosoftのIMEがいまいちしっくりこないので。ショートカット関連が。
その時に一度使っています。Baidu。
良いのですが、結局Microsoftに落ち着きました。

Baiduは予測変換機能が付いていて、名前、顔文字、俗語など他の変換ソフトより柔らかく設定されています。
不真面目組ですかね。言うならば。
「ピエール瀧」とかも「ぴえーるた」まで入れると候補に出てきます。
どこから辞書を引っ張ってきてるかわかりませんが、ネット経由で賢くなって行っているようです。
それ自体は便利なのですが、結局切り替えのショートカットとか操作系がイマイチだったので、私の承認は降りませんでした。

この間、会社でメールを打っていたら、Baiduが勝手に立ち上がりました。
気を付けてはいたのですが勝手にインストールされていたようです。
変換ソフトなんか複数入ってても不便なだけなのでインストールされないように振舞っていました。
まあ、なんかのユーティリティソフトをインストールした時に勝手に入ったのでしょう。
支障はないので構いません。
文字を入力した時出てくるウインドウみたいなのが違うのですぐ気がつきます。
気にしないでそのまま打っていたら、出てきた候補が
バキュームフェラ。
バキュームって打とうとしたのです。
バキュームカーのバキューム。吸引することです。
一応技術部なので設備の話とかもありますよ。
吸引する機構の説明やら質問でバキュームくらい使いますよ。
それが「ばきゅ」の時点でバキュームフェラ。
バキューム自体とバキュームカーを飛び越してバキュームフェラ。
私は真面目社員なのでビビりました。
後ろで誰かに見られていたら首だと思いました。
Baiduは新人だから分からないかもしれないけど、そういうところデリケートなんだって。
お前もお前で初仕事がバキュームフェラだとは思わなかっただろうけど、勘弁してください。
「え?いきなりバキュームフェラっすか?先輩何考えてんっすか?」
っかよ!
考えてねーよ。予測すんなよ。メンタリズム気取りかよ。
ユングとかいたら「深層心理で・・」とか言い出すからやめろよ。

ネットを介して辞書が賢くなっていると言うから、これが国民の総意なのでしょうか。
私も予測した事を言うのは極力控えようと思います。


あの花を見た

深夜の馬鹿力を聞いていたら、アニメの紹介が珍しくありまして、夏休みで暇なのでマンガ喫茶に行ったら、見れたので見ました。
正式名称
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
通称
あの花
原題
超平和バスターズ
映画で「あの空の花」というのがありますが、別物です。
全11話のアニメです。

正直見なきゃよかったと思いました。
それだけ、引き込まれるという事の裏返しですよ。
思考に矛盾がなく、納得できる行動で構成されているので、引っかかりません。イライラしません。
なので最後まで見ました。
おや、っと思ったところもありましたが、後でちゃんと収めてくれています。
さすが伊集院光。さんが紹介してくれたのは間違いありません。
私は紹介するつもりでもありませんし、ストーリー言ったら怒られるので、あとは特に言うことはありません。

あえて、一個だけ見たくなるような事を言うとしたら、
ヒロインの名前が、あなるです。
ヒロインというか、ヒロインの定義がよくわかりませんが、高校生の男子3人女子3人の話で、そのうちよく出てくるのが男子1人女子2人の3人で、そのうちの茶髪の1人です。
名前というかあだ名ですけど、あなるあなる連呼しています。

盆に見た分、まだちょうど良かったかもしれません。

野良フラリッシャー


よく、その辺のフラリッシャーは街で、たとえば喫茶店とかで、フラリッシュをした場合の「人からどう見られているか」を心配します。
一般の人がフラリッシュを見たらどう思うのだろうか。
とかツイッターでつぶやいています。
お前は何般だよ。
とはいっても、私も同じく心配なのですが、それよりもっと心配している事があります。
もし、街でフラリッシャーに出会ってしまったらどうしようか。
野良フラリッシャー。
どうするの。
話しかけるの、かけないの。
ちょっとした美人を見つけてナンパするかしないか、などといったレベルの話ではありません。
千載一遇。これを逃したらもう会えないでしょう。
はぐれメタルに対して自ら逃げるようなもんですよ。
そんなやつがこの世にいるのか。
そのくらい話しかけたい。
のは山々なのですが、じゃあ、なんと言えば良いのですか。

「あらー、どうもー、あなたもですか、これはこれは。これもんの、これもんで、お好きですねー」
ですかね。なんか、軽くで嫌ですね。

「あの、失礼ですが、フラリッシュがご趣味なのですか。実は私もなのですが・・・」
ですかね。丁寧なのはいいのですが、フラリッシュがご趣味って見たら分かるじゃん。なんか会話が成立してなくて嫌ですね。

「わー、凄いですね。なんなんですか。それわ。」
と知らん振りで近づき、会話が盛り上がったところで
「じゃん。実は私もでーす。」
ですかね。これはこれで良いのですが、仮に自分の方が上手かった場合のパターンが怖い。なんかただ感じ悪いだけになる。という。

「アルスのパンドラ初期型ですか」
と、すっと入っていく感じですかね。さも当たり前の様に。
「いや、実は私もそれにてこずってましてね」
と、小さい的を初弾で射抜いてやると立ち上がってくれる人はいます。
ただ、私はこういうタイプの人間が一番嫌いなので、無視します。
無視された時、手詰まりなので嫌ですね。

「タリホーの前田モデルじゃないですか。それ私も狙ってるんですよね」
ですかね。一旦カードにそらして、自分の持ってるデックも出して、カード話に花を咲かせて、フラリッシュにフェードイン。
現状では私はメジャーなカードの名前しか知らないので、即実戦に使えるかというと難しい話。
デックの勉強しておきます。

後は、話しかけられるのを待つ。
5メートルくらい離れた所で自分もおもむろにカードを出しフラリッシュを始める。
これは一番まずいだろうな。
こっちが話しかけづらいのだから、当然向こうも同じ。
しばらく、無言でシャカシャカ音だけが静寂にたたずむ。
ちらみ合戦の始まりですよ。
ちらみしてるから、思うようにフラリッシュできませんよ。
当然向こうもチラ見してるから、当然向こうも手元が狂う。
それを見て「俺の方が上手いな」とか思いながらちらみですよ。
当然こちらも手元が狂ってますから、当然向こうも「俺の方が上手いな」とか思ってますよ。
気持ち悪い空間が出来上がります。

難しいですね。
当面の対応策は、フラリッシュの名前の勉強。
それからデックの名前の勉強。
あとは、その空間に入ったら誰よりも先にフラリッシュを始める事ですね。
これで、話しかけなければいけないプレッシャーから逃れられます。
あー。
すいません。
万が一、ここまでナチュラルに納得して読んでいる人がいたらすいません。
1対1なのを前提で考えちゃってましたわ。

これって怒ってもいいですかね


私非常に腹が立っている事があります。
いや、まだお伺いを立ててる所なので、腹を立てる予定の事があります。
審議待ち。
テレビですよ。テレビ。
最近のテレビに物申したい。
テレビが開発されてから何年ですか?
知りませんけどかなり経ってますよね。
それなのに全く成長していないことがあります。
リモコンだよ!!
リモコンの歴史は意外と古く、まだチャンネルがダイヤルチューニングの頃から実は存在していました。
それから全く改善されていない。
まず、防水。
今や携帯スマートホンですらウォータープルーフだというのに、味噌汁をかけると機能しなくなります。
いまだに、ボタンがゴムでファミコンの初期の四角ボタンみたいなのだしよ。
もやしとか挟まると戻ってこねんだよ。
あと、すぐ、どっかいくし。
それで一番腹立てる予定なのが電源ボタンですよ。
なんで、1個しかねんだよ、電源ボタン。
電源ボタンは、電源を切るという機能と、電源を点けるという機能の2つを兼ね備えています。
分けてくださいよ。
一緒になってるおかげで、点けたと思ったら消えて、消したと思ったら点くんですよ。
昔は良かった。
ブラウン管の時代は、ぱっつん、っていうから。
モード移行したのがすぐ分かった。
最近のはなんですか。すまし顔ですか。
リモコンの利きが悪いから、連打しますよ。
点きますよ。ああ、そりゃつくでしょうね。でもね、反応するのに0.1秒くらいかかるじゃないですか。
そーっと、LEDがオレンジから黄色とか赤とか緑とか青とかに変わりますよね。
0.1秒はかかりすぎ。
こっちは秒間12連射くらいで押してんだよ。
お前が、電源点いてる頃には、2周回遅れくらいで、電源オフの命令が下されてんだよ。
IT時代はスピードが命なんだよ。


はい。それでは聞いてみましょう
上沼相談員 怒ってもよい
辻本相談員 怒ってはいけない
桂相談員 怒ってもよい
それでは
橋本弁護士、正解は・・・。

あなたが私にくれたもの

あなたが私にくれたもの、2ダース入った濁りお茶
あなたが私にくれたもの、酢だこを干した辛いやつ
あなたが私にくれたもの、ホッケの燻製、酒の友
あなたが私にくれたもの、エンボス入ったアビエーター
あなたが私にくれたもの、青いスモミラ、青アラジン
あなたが私にくれたもの、ウインのお礼の金マッサ
あなたが私にくれたもの、オフ会動画のDVD
あなたが私にくれたもの、オモロデックは尾も黒い
あなたが私にくれたもの、マーベリックのサイン入り
あなたが私にくれたもの、フライヤーズの紺4個
あなたが私にくれたもの、日本の絆だ白ホープ
あなたが私にくれたもの、使い古した赤スモミ
あなたが私にくれたもの、ボーナス中の萌えソング
あなたが私にくれたもの、マニア必見ピンクリオ
あなたが私にくれたもの、セクションナインのロゴ入りT
あなたが私にくれたもの、メディコムトイの熊カード
あなたが私にくれたもの、初期のダンデブ、パンダ組み
赤というより朱色の、フライヤーズは開けてない
あなたが私にくれたもの、手作りロゴ入りギャフデック
あなたが私にくれたもの、筋トレ用の白デック
あなたが私にくれたもの、私の知らない蒸留酒
あなたが私にくれたもの、四角いパターンの白いシャツ
あなたが私にくれたもの、パープル基調の縞マフラー
あなたが私にくれたもの、複雑な柄のニット帽
あなたが私にくれたもの、イルカの模様の香の箱
あなたが私にくれたもの、非難食用詰め合わせ
あなたが私にくれたもの、3部作のイラスト集
あなたが私にくれたもの、どくろの模様の白デック
あなたが私にくれたもの、どくろの模様の黒デック
あなたが私にくれたもの、普通に自転車1ダース
あなたが私にくれたもの、逆ファンも出来る青ホイル
あなたが私にくれたもの、カレーを食べてるエレファント
あなたが私にくれたもの、やたらと回るビーカジノ
あなたが私にくれたもの、何故か人気の吊カッパ
他にもいろいろあるけれど、書ききれないので、また今度。

リアジューの指輪

貞子って微妙ですよね。
いや、貞子自体は微妙じゃないのですが、貞子はリングという映画?に出てきた超有名キャラです。さだこ。
テレビからぬりっと出てくるシーンはあまりに有名です。
でも、たぶん、私、見たことないんですよね。
リング。
でも、話は大体知ってるんですよね。
ひょっとしたら、見たことあるかもしれないんですよね。
微妙なんです。
よね。

そんな貞子に私は物申したい。
貞子は呪いのビデオを作った張本人なのです。
呪いのビデオというのは見ただけで死んじゃうやつです。
10日くらいで心臓発作みたいなので死んでしまいます。
でも、その間に誰でもいいので10人に紹介して見せると、助かります。
貞子はそういう仕掛けを施しました。
これによって、爆発的に広まるのです。
という事なのです。
不幸の手紙方式です。

そんな貞子に私は物申したい。
そんなんじゃ爆発的にひろまらねーよ!!。
誰もが誰も友達いると思ってんじゃねーよ。ばっきゃろー。
せめて5人、いや3人にすべきだったな。
想像力がたんねーんだよ。ぼけ。
ふ、見かけによらず、慢心するタイプだな。
現に、俺のところには一回も不幸の手紙なんてものは来たこと無いからね。
無いどころか、不幸の手紙っていう存在自体、その呪いのビデオの話から知ったからね。
不幸の手紙逆輸入ですよ。
10人とか。リア充の考え方なんだよ。
リアリティーがねーんだよ。
ん。
友達多い奴を標的にしてるのか。いいやつかもしれん。

同じシリーズだと思うのですが、らせん、というのは見ました。見た記憶があります。
それは確か、なんかビデオじゃなくて、キーワードみたいな言葉だった気がします。それを誰かに伝えないと、天然痘みたいな病気にかかるみたいな。
天然痘ってのは地球上から撲滅したウィルス性の致死の病気です。
でも、こちらは全然ストーリーを覚えていません。

このリングシリーズの根底にあるテーマはリチャードドーキンスの利己的遺伝子の最後に出てくるミームにあります。
ミームというのはmemeだったけかな。geneの駄洒落でジーンというのは、遺伝子のことです。
遺伝子というのは種を残そうとする概念ですが、ミームはそれの実体が無い版。
遺伝子はDHCという強力なスポンサーがいます。
デオキシリボヌクレオチド。
ミームの場合は媒介が人間の脳だったり、今だとUSBメモリとか、融通が利きます。
残るとか広まるといった性質を持った情報の事です。

例えを出したらきりが無いですが、それこそ貞子さんはリングの映画が出てからですから20年くらいですか?長いこと受け継がれていますし、皆さん知っています。
それだけ、時代に合致してたり話題性があったりと、環境に適応する条件を獲得していたのですね。
その代わりといっては何ですが、ドーキンスのミーム理論。
たしか「これを読んだことであなたの頭にもミームが移りました」みたいな、さむい事を書いてたみたいですが、ぜんっぜん広まってないでやんの。
ださ。
誰もしらねーよ。
これ、ドーキンス生きてたら顔真っ赤ですよ。
ドーキンスも生きてたら、俺がいいアドバイスしてやったのに。
こうすればいいんですよ。
10日以内に10人以上にmeme理論を説明しないと死ぬ。って。

って、だからそれじゃーひろまらねって。
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