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オヤジギャグが消える日

誰かがつまらない事を言って、場の雰囲気が不適合な状態になる事を「しらける」などと言います。
他にもいろいろ有ります。
・場が凍る。
・さむい。
・滑った。
聞いた者に目を向けると
・冷める。
・ひく。
・なえる
発言した者の方に目を向けると
・怪我をした。
・やらかした。
おしゃれな言い回しだと
・時間が止まった。
・遠ざかった。
対応方法にまで目を向けると
・明らかに聞こえた状態で聞こえ無かった場合の行動を作為的に起す。「え?今なんか聞こえた?」など。
・明らかに取り上げるレベルに達していない事を承知で作為的に審議解説判定を行う。「今のは○○と○○がかかってるところが面白いところですねー」など。
対応により先の発言を前向きに再利用する事を目的とした場合は
・あえてつまらなかった事を明示的に宣言し、共感性を引き出す。「今のは全然うけてなかったなー」
・発言意図の理不尽さに鉄槌を下す。推定の解答。「つまんねんだよ!!」

などと、現代において表現や攻略は多岐にわたります。
そして、これらは1990年代初頭からてテレビ文化と共に普及したと思われます。
関西圏の芸能文化が全国ネットに登場した頃です。
簡単に言うと私が子供の頃は滑っても放置でした。
取り立ててピックアップする事は無く、つまらない事を言う人がいても特別なビハインドは設けられません。
でもなんか、もやもやはしておりまして、なんつーんだろこういうの、と思っていました。
初めてテレビで「滑った」と聞いた時、おおなるほどこれが「滑った」か、と思いました。
とは言うものの、あえてこの滑ったを発言する機会はそうそうありませんので、しばらく心の中でかみ締めていた時期が続きます。
その後、形容詞-「い」+「っ」の現状指摘の表現がリリースされます。
「長がっ!」とか「でかっ!」とか。
1990中期から後期にかけてダウンタウンの松本人志さんが頻繁に発言するようになり広まったと思われます。
さむいも形容詞なので「さむっ」となります。「さぶっ」とか。
この「さぶっ」の現状指摘の開発により相互対話が幕開けしたといっても過言ではないでしょう。

今まで、言いたい放題だったつまらない発言に規制や方向性を持たせる事ができるようになりました。
エントロピー増大に対する自己組織化。
複雑系に対する複雑適応系。
ブラックホールに対するホワイトホール。
プリンに対するカラメル、であります。
Vさくらのめくり中キックに対する、リバーサルで前転してあえて一発食らうことにより空中判定にした後受身を取ってめくりハメを回避するケン。
ですよ。

なんか長くなってきたのでまとめます。
そういうことで、オヤジギャグみたいなのを言う人は私より上の世代だけです。
滑るという言葉が無かったので感覚も無かったのです。
神経が抜けているので何も感じません。
アメリカ人がそばすすれないとの同じ原理。
子供の頃使っていないと動かせない理論。

という事でこれからの世代はそばすすれますので、以降オヤジギャグ言う人はいなくなります。
ダジャレとかスペシャルデオドラントまがいのギャグとか、言う人はいなくなります。
滑りという言葉が存在しなかった世代。
天敵がいなかった時代。
言葉は日本におけるアメリカザリガニ。
オヤジギャグは原罪の汚れなき浄化された世界なのだ。

ここまで持ち上げたので、今度からはつまらなかった場合つまらないとはっきり言うようにします。

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ちょんまげプリン

高校とかの日本史を勉強して何の役にたつというのだろうか、という議論が有ります。
まず一つに、知識として活用方法が無いというポピュラーな路線。
もういっこに、適当だろ説があります。
いい国つくろうとしたのは1192年じゃないとか。
聖徳太子は本当はいなかったとか。
検証しようの無い嘘かもしれないお話を何でおぼえにゃならんのだ、と。
やれこっちの説が正しいとかあっちがあってるとかやっています。
そういう難しい話はしりません。
私が知りたいのはそんな大昔の事じゃなくて江戸時代とかはっきりしてほしいんですけど。

本当にあんなおもしれー髪型してたんかよ。

聖徳太子時代の鉄アレー2個つけたみたいなのもなかなかですが、
侍のちょんまげ思いついたやつマジ天才だと思います。
私は後2万年生きたとしても思いつく自信が有りません。
しかも思いついただけでなく、やって、しかも流行って、しかも定着してたって。
ありえないでしょ。
超ミステリーですよ。
頭のてっぺんだけ剃って、せっかく剃ったそこに、剃ってない所の髪の毛を集めてわざわざ乗っける髪型が常識状態になるわけがない。

可能性としては
・本当はそんな髪型をしていたやつはいないが、時代劇などの雰囲気を作るために創作された
・江戸時代に1人だけ気まぐれでそんな髪型にしたのが絵にかかれ、それが全てと勘違いされて現代で誇張されている
・いろいろ間違って流行った

一応公式見解としては、かぶとをかぶる時にむれるから、だそうです。
これから生き死にの合戦をしようって男がムレに関してそんなに神経質になるとは思えませんが、そうらしいです。
その理論でいくと白バイ警官のちょんまげ率がもう少し高くても良いような気がします。
あとその程度の利便性で受け入れられるのであれば個人的にはエビアンホルダーにはもう少しがんばってほしかった所です。

実際はちょんまげなんていなかったと思いますけどねぇ。
一部のカルト的集団が好んでやってたのが持ち上げられたとか。
ニンジャー、サムラーイといっておもちゃのズラを被ってはしゃいでいるアメリカ人を見て、日本人は「日本が全員そんなだと思うなよ。普通に考えりゃわかんだろ。」と思っていますが、江戸時代の人から言わせれば現代の時代劇を見て「現代人よ全員そんなだと思うなよ。普通に考えりゃわかんだろ。」と思うかもしれません。
その前にアメリカ人に「全員はしゃいでるわけねーだろ。普通に考えりゃわかんだろ。」と言われそうですが。

ここのコーヒーは本物よ


毎日のようにセブレブに行くのですが、タバコの棚を大幅に移動してカウンターをがっつり空けていたので、なにやってんのかなと思ったら、しばらくしてでっかいコーヒーメーカーが置かれました。
ドリップコーヒーを売るようになりました。
かなり大々的らしくて、どこのセブレブでも一斉にはじめてるし、かなり大き目のパネルでアピールもしています。
こういうのは本部が無理やり企画して店舗店舗で強制的に買わされて、経営の苦しい所の店長は頭を抱えるのかなぁ、などとかんぐってしまいます。
「コーヒーなんて今や缶でもおいしいし、誰も買わねーよ。単価も安いし、もーからねーよ。」などと愚痴を言っているに違いありません。
ところが、これが、蓋を開けてみたら、私の見た感じだと結構売れています。
紙コップのコーヒーですが、流石セブレブ、クオリティーが高くおいしい。これが100円ときています。
これがコーヒー専門店だったら200か300取っている代物です。
私も何回も買わさせていただいています。

それでまた文句です。3つあります。
玉に瑕ってやつです。
コーヒーメーカーはやたらでかいです。
こんなでっかいの見たことありません。
小学生くらいあります。
そんな事に、もちろん問題無いのですが、本体に5センチ角くらいの液晶画面がついていましてインフォメーションがでます。
その表示がよくない。
セルフサービスなので、自分で操作するのですが、まず紙コップを渡されます。
その紙コップを渡されるのもなんか、あんまり人から紙コップを手渡しされる機会が無いので、違和感があるというか、どうしても検尿を思い出してしまいます。
それはまあいいんですが、紙コップを置いてボタンを押すと「今ドリップしています」みたいなのが液晶に出ます。
30秒くらいすると出来上がりです。
そうすると、極めて上品なピーピーピーという終了音が流れます。
こんな上品なピーを聞いたことが有りません。ぴとぷの間くらいのぼー見たいな音です。
それで液晶を見ると「おいしいコーヒーが出来上がりました。」と表示されています。
は。
ふ。
自分で言うなよ。
おいしいかどうかはこっちで決めるよ。
そう思って、よくみるといたるところに「おいしいコーヒー」と書いてあります。
操作説明のパネル。蓋のロゴ。PRのパネル。
自己主張が強すぎる。
確かにおいしいですが、それが無かったら1.2倍はうまいと思います。

2つ目は待ち時間です。
前後合わせて1コーヒーつくるのに1分くらいです。
さっきも書きましたが、これが結構な売れ行きで、他のお客さん待ちになることが多々有ります。
コーヒーメーカーは図体でかいだけで、別に出るのが早いわけでもないし(実際は普通より早い)かさばるおかけで1台しか置けません。
で、待ってるのはいいのですが、待たせている時がいけない。
私はまだホットコーヒーしかかった事が無いのですが、ホットコーヒーは出来上がったら紙コップにプラスチックの蓋をします。
ファーストフードのやつと同じです。
それを自分でやるのですが、後ろに待ってる人がいると「早くはけないと」と心理が働き、あせり、あわて、ふため、プラスチックの蓋がバフンとなり、紙コップがぐらつき、傾き、3割くらいこぼれ、量は減り、あたりは汚れ、白い目で見られます。
こんな小心者の性格を直してほしいです。
は。
ふ。
私か。
あえて言うなら、メイキングスペースがないです。
メイキングスペースという言葉があるかどうか知りませんが、かっこよく言ってみました。

最後はサイズの問題です。商品は4種類。
コーヒーの豆は一律。キリマンジェロとか無いです。
ホットコーヒー R 100円
ホットコーヒー L 150円
アイスコーヒー R 100円
アイスコーヒー L 180円
でアイスコーヒーは買った事ありませんが、ホットコーヒーに関しては、量は丁度いいです。
RもLもいい感じ。
問題なのは名前です。
RがレギュラーでLがラージの意味です。
だから、頼むときに「ホットコーヒーのレギュラーお願いします。」と言います。
そうすると、店員さんが「サイズはどうされますか」と聞いてきます。
いやだから、レギュラーだって、しかも判別しやすいように文章の後の方にもってきてるやんけ。
と思いますが、聞き返す理由も分かります。
なにせ、コンビニには缶コーヒーも売っていますので「コーヒーください」と言っても、どっちだか分かりません。
いや、カウンターで頼んでいるので私も店員さんも分かっているのですが、店員さんの立場から見ると、この私の「レギュラー」が「サイズの事」なのか「店員である私に分かりやすいように表現した言葉」なのかが判別つきません。
レギュラーコーヒーのレギュラーと大きさのレギュラーサイズが被ってるんです。
売ってるコーヒーの表記はドリップコーヒーと書いてありますので表面上は被っていません。
でも、一般的にドリップコーヒーはレギュラーコーヒーと言うので、内部的に被っています。
なんでSとLにしなかったんだ。
MとLでも良いし。SとMでもいいし。
チーコとグランデでもいいし。
ちょっとおしゃれにしたかったのか。
「レギュラーサイズ」って言えばいいんでしょうけど、なんか長いし。
あんま、サイズの事を「あーる」って言う人いないし。
「それと、ホットコーヒーのあーるください。」
あーるもあーるで、~~である、に被ってるから、伯爵みたいな人が来たと勘違いされる恐れも有ります。
「ホットコーヒーであ~る」みたいな。
最悪、勘違いされてもかまいませんが、結局サイズが伝えられてません。
「える」は言えるんです。口なじみがあるから。
「小さいほう」っていえば恥ずかしくは無いのですが、レギュラーサイズって言ってるのにそれを小さいと表現したら、なんか、嫌味に聞こえそうでやだし。

それでなんか、めんどくさくて、いつも「える」にします。
150円。
それとも客単価を上げるためのセブレブの作戦なのでしょうか。



猫舌



昔、カップヌードルのCMでハリウッドスターのシュワルツネッガーが起用された事がありました。
カップヌードルをフォークで食べているのが印象的です。
はむはむ食べています。
これがなんかおしゃれな感じをかもし出しています。
それから、つまりツネガー以後、カップヌードルをフォークで食べるのも「あり」みたいになりました。
今でもたまにコンビニでカップヌードルを買うと「箸にしますか?フォークにしますか?」と聞かれます。
どんべえでは聞かれません。
実は、このフォークで食べるシーンは別に狙って作ったわけではなくて、しゃーなしでこうなったらしいです。
アメリカ人は箸でカップヌードルを食べられないそうです。
ラーメン好きのアメリカ人だって探せばいると思います。
アメリカ人全員じゃないとおもいますけど、シュワちゃんはだめらしいです。
箸を扱えないというのもあるのでしょうが、理由はそれでは有りません。
すする動作が出来ないそうです。
ずずずー。と。
子供の頃に麺類を食べる機会が少ないので、慣れてないとか。
まあ有名な話ですね。
みんなこれを知った時、こぞってアメリカ人をバカにしました。
欠陥品じゃねーかと。
たしかに、ラーメンをはむはむ食べるやつが目の前にいたら食べる気がそがれます。
でも私はそれは言いすぎだと思います。
特に理由は有りませんが言いすぎだと思います。

なんというかこれは
・小指だけ単独で曲げられない
・しゃがんだ時にかかとを着けられない
とかと同じたぐいですよね。
こういうのを見つけた時に、鬼の首を取ったかのように言う人がいますが、余裕を見ていただきたいです。
今まで生きてていらなかったわけで、じゃあもういいでしょ。
あと、「子供の頃にやっていないと、できない」というのはただの脅しだと思いますし。
私も、小指だけ単独で曲げられませんでしたが、練習してたらできるようになりましたし。
すするのだって、ずっとやってたらできるでしょ多分。
「子供の頃にやっていないと、できない」という人はよっぽど諦めが早い人か、それこそ欠陥人間なのでしょう。

それで、何の話かというと、猫舌ありますよね。猫舌。
熱いものが苦手な人の事の俗称。
その猫舌も上のグループのたぐいらしくて、要するに熱い食べ物を口の中で扱うのが下手なだけらしいです。
温度の感度はみんな共通という事で。
猫舌の人は軟弱なイメージが有りましたが、そうじゃなくて不器用ということで。
逆に無骨な感じもします。
私自身は猫舌じゃありませんし、むしろ熱いものの方が交戦意識が高まるというか、まあ温かいほうが美味しい派です。
と思っていたのですが、最近スタバとかハイカラな喫茶店が増えてきた事とあいまって、必然的に私も買う機会が多くなります。
ホットコーヒーしか買わないのですが、あの蓋。
蓋の所にマンションのミニュチュアみたいな突起が出ていてそれを指で押すと、倒れて屋上が地下10階みたいになる構造のやつです。
今の説明で全員分かったと思いますが、分からんやつは買ってください。
あれでホットなものが飲めないのですが。
熱すぎるからです。
自分は猫舌じゃないと思っていただけに打ちのめされました。
若い連中はこれで飲んでいるのか。
おれはおっさんだからダメなのか、と思いました。
私の記憶では大昔にこの蓋つきのカップが一度出回ったと事があって、結局誰も飲みこなせないということになって、一旦普通のただの蓋のバージョンになったはずです。
にもかかわらず、スタバとかの関係で復活。
若者は飲みこなしているのです。
初めはしゃらくせい、と思って蓋を取って飲んでいました。
しかし、しばらくするとなんか負けた気がして、悔しくてコーヒーの味が変わります。塩コーヒーになります。
美味しく飲むために私は特訓しました。

で、ここから本題です。
あれがうまく飲めない人の為に、ちっちゃい穴から熱いものを飲む講座です。
まず、先入観を拭い去りましょう。
どうしても、すする動作をしようとしますが、これは厳禁です。
熱気と恐怖でのどがやられます。
上唇でやさしく穴全体を包み込み、むしろ少し息を吹きかける感じにします。
紙パックのジュースでストローから息を吹きかけて逆説的に飲むのと同じ原理です。
そうすると、すっと口中で冷めさせることができるほどの量の熱いものが乗っかってきます。
これの繰り返し。

やれば人間、何でも出来るというお話です。
ちなみに韓国に行くとこの蓋が、蓋の原理は同じなのですが、口のところが3つにい分かれていまして、ストローみたいになっているそうです。それで、飲んだ時点でそんなに熱くないのがくるとか。
猫舌対策が進んでいるらしいです。
やれば人間、そういうことも出来るというお話です。

るっくすらいく

比喩表現がそのまま言葉になる事があります。
例えば、トンボとかです。
トンボというのは印刷などの位置合せマークみたいなやつの事を言います。
ページの端っこについている十字などの線です。
本や雑誌になると切り落とされるので、表には出てきません。
その線の形が虫のトンボに似ているので、そう呼ばれています。
「キ」みたいなマークだと思います。
羽が4枚、胴一本。
トンボに似ていなくもありませんが、実際はそのとんぼに似たマークは使っていません。
単純な十字だったり、線だけだったり、くの字だったり、する事が多いです。
最近はカメラとステージ処理でコンピューターに解釈させるために、ただの丸だったりする事の方が多かったりします。
でも、名残でトンボといいます。
もちろん、正式名称があって、それは場所によって違います。
トリムマークとかレジストマークとかです。

コンピューター用語に多いような気がします。
マウスとか。あれは、正式名称何と言うのでしょうか。
スライド式ポインティングデバイス、とかでしょうか。
ねずみに形が似ているので、マウスになったんでしょうけど。
外人が俺うまい事言っている感で半笑いで「るっくすらいくマウス、マウス」と初期の頃言っていたと思うと、寒気がします。
今となっては、しっぽが無くなったり、光ったり、ホイールがついたり、あまりねずみっぽくなくなってしまいましたが、これもトンボと同じでずーっとマウスなんでしょう。
インターネットの事をWWWといいますが、これはワールドワイドウェブの略です。
ウェブはwebの事で、くもの巣の事です。
パソコン通信のように1対1ではなく、中核が存在せず通信が入り組んで関係が縦横無尽の状態であります。それがまるでくもの巣の張り巡らせられている感じ、ということで取られたのだと思います。
くもの巣は実際は中心と外側が有りますので、例えとしてはあまり良い感じではありませんが、定着したもん勝ち。
ふと思うのは、外人は大丈夫なのか、という事です。
私は日本語なので、例えばマウスと言われても普段からねずみを見ても「マウス」とは言わないので、「マウス」と聞いたらデバイスの事だとすぐ分かります。
外人の場合、修飾語なしのマウスだと間違えたりしないのでしょうか。
ちゃんと伝わっているのでしょうか。
家にねずみが出て家族大騒ぎ「お父さん早く捕まえて!!」とジェシカ。
ミーのフェーバリーのマイノートブックのマウスの近くにファッキンねずみが我が物顔でこっちを見ているわ。
と説明する時なんと言うのでしょう。
チャウチャウチャウンチャウ?みたいになるのでしょうか。
余計な心配ですが、そこまで考えた時にトンボの事を思い出しまして、日本語日本語でも混合しないで理解していますから、大丈夫かと心を改めました。
仮に窓からトンボが入ってきて版のトンボの上に止まっても、まあ、少しは軽い駄洒落になってますのでうっすら笑みが出るかもしれませんが、間違えることはありません。
そう考えると、言葉の「音」と「意味」の脳への記録のしかたというのは、別口なのかもしれません。
もし私がその場面に遭遇したら分かりやすく伝える為、駄洒落にならないように回避して「虫が入ってきたから追い出して」とか言うかもしれません。
それを考えたら本家のトンボの立場が無くてかわいそうになってきました。

とはいっても、ねずみもとんぼも超絶激レアケースですので、あまり気にする事は有りません。
なるほど、生物に例えられているのはその為かと思います。
無機質のものを生物に例える。これによって比喩表現のおいしとこ取りをしているのかもしれません。


という所で終わってもいいのですが、やっぱり外人はバカじゃねーかと思うのは、なんだよ「ノートブック」って事ですよ。
パソコンの事をノートとか無機質を無機質で例えるんじゃねーし。
しかも、文房具って訳じゃないけど親戚みたいなものだし。
ドナルドダックをキティーって例えてるようなもんですよ。
ソーメンをパエリアって言ってるようなもんですよ。
外人は例えのセンスがなさ過ぎる。
クラウドってなんだよもう。
インターネット上のシステムのくせに。
せっかく「くもの巣」で例えたのにその中のシステムにくもの巣より大きいものを持ってくるなよ。
しかも、無機質。
そんでまた「くも」と「くも」で被ってるし。ややこしい。
そのくせ、ネットサーフィンとか言って、どういうことだよ。
陸海空どれなのかはっきりしろし。
ワープロソフトの名前がワードだし。
「このアイス、ハーゲンダッツみたいでおいしい」のレベル。
挙句の果てに「ライン」ってラインは普通に会話で使うだろって。
「おいおい、ジェシカそっちのラインじゃないよ」
「あら、やだわ。マイケル」
みたいなおバカな会話がなされてるかと思うと、鳥肌が立ちます。

GW



NHKではゴールデンウイークという言葉を使わずに大型連休と言うそうです。
なにが大型なのか知りませんが。
もともと「ゴールデンウイーク」というのは俗称で、映画業界から来ているそうです。
5月の祝日ラッシュにヒットした映画があるとか、その休みを利用して映画を見に来てもらおうと銘打ったとか、らしいです。
にしてもなにがゴールデンなのかわかりませんが。
どちらかというと、振り替え休日とか内側に寄せたり上げたりピトピトくっつけてゴールデンっぽくしてるのは国の方だと思うのです。
それでもNHKは大型連休と言い張ります。
なんもゴールデンの事なんかないし。
光り輝いてないし。
気候もよくて、エアコンとかつけなくていいから家でごろごろするから、なにもしないし、だから何の成果も出ないし、でもお金は減ってるし。
おうどいろウイークですよ。
ちなみにゴールデンウイークはみんな出かけるので、テレビのゴールデンタイムの時間は視聴率が下がるそうです。
ゴールデンにゴールデンをかけてもぱっとしません。
はぁ。せっかくのチャンスなのに、何も出来ないのがかえって落ち込みます。
高確率ゾーンでチェリー引けないくらい落ち込みます。
ST素通りするくらい落ち込みます。
それともなんですかね、大型連休ってのは血液型がO型の人しか楽しめないようになっているんですかね。
私はA型なので楽しめないのですかね。A型連休も作ってくれないですかね。
インフルエンザはA型あるのに、なんで連休にはO型しかないんですかね。
不公平ですよね。
でも、祝日ラッシュがあるって知ってるから普段の生活がまだましになってるような気もするので、つまらなくてもO型連休で我慢します。

タイダルウェーブとスクイズ

動画に出来ないフラリッシュが2つあります。
Tidal_Waveとsqueezeです。
タイダルウェーブとスクイズ。
どちらもへたくそなので、それもそうなのですが、もっぱら下手でも動画にしている私ですから、それは理由になりません。
Tidal_Waveはマイケルジェームスという人のソーローというDVDで収録されているフラリッシュの名前です。
意味は大津波です。ファイナルファンタージーというゲームの召喚魔法でリヴァイヤサンを召喚するとタイダルウェーブという技を出します。
ソーローというDVDは東日本大震災の1年後くらいに出たDVDですが、ジェームスは喧嘩売ってるのかと思いました。
余裕で名前を変える時間はあったので、私だったら変えてます。
アメリカ人はデリカシーが無いのでしょうか。
それとも単なるバカなのか。
そんなこんなで、タイダルウェーブは練習はしても動画には出来ません。
もちろん動きだけ見て、これはタイダルウェーブだ、なんて分かる人はいませんから気にするほどの事ではありませんが、自分が気になります。
あと3年は封印です。

squeezeはシンガポールのなんて読むか知りませんがVirtuosoというフラリッシュグループがオンライン販売で出しているフラリッシュです。
以前は無料でチュートリアル動画がありましたが、東日本大震災の後に有料になりました。
売り上げをチャリティーとして募金するためです。
シンガポール人はやさしいです。
意味は野球のスクイズと同じです。
無理やりねじ込むとか搾り取るとか強制的にとかそういう意味です。
もうちょっとなんかあんだろと思いましたが、まあ注目するほどの事ではありません。
フラリッシュ自体は正直教えてもらうほどの動きではないのですが、そこはまあ良心を試すという所で。
理屈の理想を考えると、日本人はただで知れて、それを見て他の国の人に宣伝となり、オンライン購入、といった所でしょうか。
それはそれで気持ち悪いし、こういうのはテレビのスポンサーと同じで中身と宣伝はきっぱり分かれて方が清潔感があっていいのかもしれません。
今のは余計な話です。
なんかせっかくチャリティーでやってくれているのに、レシピなしで出来るからといって、日本人が動画で出すのもデリカシーがない気がして動画には出来ません。
もちろんsqueezeを見てもそんな事情があるなんて分かる人はいませんから気にするほどの事ではありませんが、自分が気になります。

これは何の話でしょうか。
よくわかりません。
意味のある名前はやめとけ、ということでしょうか。
そう考えると一見意味を持たせるほうが難しそうですけど、過去と将来的にも被らない様に気を使わなければいけない分、意味の無いことを探すほうが3倍くらい難しそうです。

内容は嘘だけど発言したことは真実

語呂合わせで覚えるのありますよね。
例えば、料理の基本はさしすせそ、とか。
仕事の基本はホウレンソウ、とか。
いい国作ろう鎌倉幕府、とか。
語呂合わせだけじゃなくて、まるまるの3原則とか。

最近思うのですが、こういうのって非常に「言葉」というものを象徴している気がします。
正直言って、この語呂合わせって100%間違ってるじゃないですか。
料理の基本はさしすせそ、っつったって、あんなもん、順番違う時もあれば、変えたほうがおいしい時もあるし。
醤油が「せ」なのも無理あるし、味噌だけ後ろを取ってるところが無理やりだし。
というか、砂糖と塩と酢と醤油と味噌いれたら味濃いよ。
ご飯を炊くのも、はじめちょろちょろなかぱっぱ赤子泣いても蓋とるな、なんていいますけど、あれも最初からMAX強火で炊いたほうがおいしいらしいですし。

仕事の基本はホウレンソウ、と申しますが、報告、連絡、相談って全部同じじゃん。
一個でいいし。報告だけでいいし。
相談しないでください。相談はイレギュラーです。
仕事の基本はチンゲンサイ、と申しますが、これはなんですか、沈着冷静に現場で再確認の略ですか?ん?これは私が勝手に作った奴ですね。

まあ、駄洒落ですよね。
なんとかの3原則とかも同じ、大概1個にまとめられます。
もともと1個で十分な所をわざわざ三つ四つに膨らまし、水増し、底上げ、寄せてあげ、あまつさえ真実を捻じ曲げ、低レベルな言葉遊びで独りよがりよろしく、人の記憶に土足で入り込む、それはまさに言葉のマジック。

とはいっても、それも必要なことかと思います。
嘘でもいいから、バカにされてでもいいから注目してもらうという行為。
いくら本当のことでも引っ掛かりが無ければ存在にすら気がつきません。
人が行動するのに真偽は問わず。
むしろ、嘘くらいの方が動きやすいかもしれません。
行動は真実のみ。

嘘から出た真。
これも語呂合わせみたいなもんですが、つじつま合わせの為に取った行動がその通りになることなんて早々ありませんが、そのくらいの心構えを持っていた方が行動に勢いが出てくるので、嘘でもそう思っていたほうがいいかもしれないという、思い込みをさせておいておくくらいが行動という真実を生み出しやすい。
という、自己回帰型ファンクションのことわざなのかもしれません。

駄洒落のタイトルばっかりのこのブログに言われたくは無いと思いますけど。
ブログ内検索ワード
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