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イラレとフォトショ


アドビのillustratorというソフトが有ります。
イラストレーター。絵を描くソフトみたいなやつです。
ポストスクリプトドロアーというべきでしょうか。
はじめてこのソフトの名前を聞いた時、なんとセンスの無い名前であろうか、と思いました。
イラストレーターという職業?はあるし、しかもそのイラストレーターが使うソフトなので、紛らわしいにも程がある。
ネーミングセンスにインテリジェンスが感じられません。
駅のホームで売っている「お茶」とだけ書かれたお茶のよう。
激安スーパーで48円で売っている「COKE」とだけ書かれたコーラのよう。
ちょっと違います。
今でもこの意見は変わりません。いやむしろ、ますます強くそう思います。
でも、よくよく考えたら、イラストレーターという職業はいそうでいないので、実際問題紛らわしい場面に遭遇したことないので、やっぱりいいかな、と今思いました。

多くの人はイラストレーターの事を「イラレ」と略す様です。
shimoさんもそういっていますし、ネットでもそう書かれていることが多いようです。
ただ、私は生身の人間から「イラレ」という言葉を聞いた事は有りません。
かといって、「イラストレーター」という人もほとんどいません。
「イラストレーター」は様々な呼ばれ方をします。

■エーアイ
多分これが一番多いと思います。イラストレーターは拡張子が.aiなのでそう呼ばれるのだと思います。多分AIとはAdobe illustratorの略だと思います。

■アドビ
おじさんはイラストレーターの事をアドビといいます。
アドビで作って。とか。アドビでデータが来た。とか。
ここまで読んでると分かると思いますが、アドビというのはメーカー名なので、illustratorいがいのソフトも作っています。
確かにillustratorはアドビを代表するソフトかもしれませんが、なんというか、ミスターアドビみたいな意味合いでしょうか。

■マック
別のおじさんたちはイラストレーターの事をマックといいます。
マックとはマッキントッシュの事です。
もちろんマッキントッシュはillustrator以外どころかアドビのソフト以外どころか、アップル社とアドビ社自体全然関係有りません。
でも、プロダクツの会社のCADはAT互換機の事が多いのでつまりWindowsが多いのでマッキントッシュを使う事は稀です。
マックを使う時はillustratorぐらいでしか使いません。
これにより、illustrator=マック、の構図が出来上がり、「マックのデータ」と呼ばれるようになります。

■イーピーエス
EPS。エレエクトリッックパレードさいこー。のことです。
多分、エクストラ、ポスト、スクリプト、の略ですが、AIデータと構造はほとんど同じです。
illustratorのデータのやりとりだと、WYSWIGでない、つまり端末によって見え方が違ってたりするので、そのままのデータではやり取りしません。
なのでEPSファイルというあまり複雑な技術を使っていないファイルに書き出してやり取りするのです。
するのですが、それももう一昔前の話。
いちいち書き出しなおすのも作業効率悪いし、illustratorの方は1年後とにバージョンアップするし、そんなバージョンがどうとか、アホ臭くて誰も言わなくなりました。
ファイルサイズ大きいし。
PS->EPS->AI--PDF
とあって、PSとEPSははっきり言って過去の形式です。
PDFで再現性、精度は保たれていますし、いまや、PHPからなどでも直接PDFを書き出す技術も有りますので、PDFが一番よろしいかと思います。
ちょっと詳しい人はそのEPS時代を知っているので、その名残でイーピーエスファイルという様です。
ただ、このイーピーエスが一番厄介で、なにせEPSファイル自体は存在するので、本当にEPSの事を言っているのか、名残でAI形式の方をイーピーエスといっているのか判別がつきません。


ちなみに私は「レータ」と呼んでいます。後にも先にもこの呼び方をしている人を見た事が有りません。
ちなみに何故イラストレーターと言われないかというと、これは私の予想ですが。
イラストレーターだとイラストレーターのデータを言う時に、
イラストレーターデーターとなって、棒が4つならんんでごろが悪いので、
それを避けるために、他の呼び方を選択し、それが染み付いた結果からだと思います。
高橋たかし。
みないなノリ。

フォトショップの最後の「プ」だけ略してフォトショというのは、「プ」の時の口の形がとんがって恥ずかしいからだと思います。

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illustratorの埋め込み画像を抽出する2

illustratorの埋め込み画像を抽出する2


illustratorの埋め込み画像を抽出するという文章を
+=http://section009.blog51.fc2.com/blog-entry-950.html
で書きましたが、そこでPDFExplorerというソフトを使うといいと書きました。
もういっかい使ってみようと思ったら「30日の使用期限です」みたいなことを言われて、使えなくなってました。
ガーン。
実は紹介してみたものの、PDFExplorerは普段使ってません。
他にいいソフトが無いか探して見ましたが、無料では無いようです。
illustratorの埋め込み画像を抽出するというのは意外と難儀な仕事です。

無料でやるやり方は私は一つしか知りません。
ちなみに有料でやる場合は、イメージセッターのリッピングを使って、
該当する解像度でリッピングしてやればできます。
それだと、個人の力では難しいです。

無料でやるやり方はXPDFというアプリケーション?っていうんでしょうか、スクリプトみたいなのを使います。
正直言って、凄く難しいです。
手順としてはこんな感じ

1.illustratorのファイルをPDFで保存
2.XPDFのpdfimages.exeというプログラムにかける
3.PPM形式で書き出される

---------------
1はいいのですが、2の設定が難しいです。

+=http://www.foolabs.com/xpdf/download.html
にある
x86, Windows -- pdftops, pdftotext, pdftoppm, pdfimages, pdfinfo, pdffonts, and pdfdetach only:
xpdfbin-win-3.03.zip (includes 32-bit and 64-bit binaries) (7239132 bytes)
ってやつをダウンロードして、適当なfolderにcopyします。
仮に C: にそのままコピーしたとします。
そうすると
C:\xpdfbin-win-3.03\bin32\pdfimages.exe
がpdfimages.exeまでのパスになります。
コマンドラインで動かさないといけません。
私はPHPのWEB上で操作していますが、これは説明がめんどくさいので省きます。
コマンドラインで動かす方法を紹介します。

1.適当なfolderをつくる
2.同じfolderに画像が含まれているPDFをコピーする。
3.PDFのファイル名称を test.pdf にする
4.同じfolderに test.txt というファイルを作る
5.test.txtに
C:\xpdfbin-win-3.03\bin32\pdfimages.exe "test.pdf" "test"
と一行だけ書き込んで保存
6. test.txt を test.bat というファイルネームに変更
7.test.batをダブルクリック

これで同じfolderに test-000.pbm みいたいな感じで、PDFにあるだけの画像がつぎつぎと出てきます。

----------------------------------
pdfimages.exeまでのpathは自分で勝手に変えてください。
testという名前も適当です。好きに変えてください。


ギルエムエスの原理



ギルブレスの原理は有名です。
多分、52枚対象という事と、トランプの枚数が52枚だという所で偶然の一致感が出てるからだと思います。
やはりトランプには不思議な力が秘められている。
というように印象付ける事ができるからです。
確かにこの枚数が50枚だと戻るまでに21回もかかり、54枚だと52回もパーフェクトシャッフルをしないといけません。
ピンポイントで52枚の時だけ、元通りになる手間が激減します。

ギルブレスの原理ではインファローが条件です。
アウトファローだと元の戻るのに52枚だと52回もかかります。
ここでもまた52という数字が出てきます。
が、パーフェクトで混ぜている場合1枚ずつ順繰り移動していきますので、いつかは元に戻ります。52回という事はつまりカンスト状態です。
とにかく、アウトファローだと元に戻りにくいです。
それもそのはず、トップカードが常に入れ替わりますので、単純に考えて、インファローの2倍は戻りにくい。

ゆえに、トランプのオーダーデックをインファローするというのは奇跡のルート。
と言えなくもありません。


と、私たちは何者かにミスリードされていた。
犯人は本当の犯行時刻を偽装して完璧なアリバイを手に入れていたのです。

----------------------------
先ほどは50枚の場合21回かかると申し上げましたが、50枚の場合はアウトファローだと8回で戻ります。
あと回数だけでいたったら64枚に枚数を増やしたほうが、早く戻ります。6回。
マジックのタネとして使われるギルブレスの原理ですが、そもそも8回もパーフェクトシャッフルしなければいけないというのは、途方も無い作業です。
なので、名前だけ先行していますが実際には手品にはあまり使われていません。
ギルブレスの原理と同等の現象が起こるルートを少し紹介します。

■52枚をインファローすると2回目で4カード状態になる
■64枚をインファローすると6回目で元に戻る
■50枚をアウトファローすると8回目で元に戻る
■44枚をインファローすると7回目でミラー状態になる
■32枚をインファローすると5回目で元に戻る
■22枚をインファローすると6回目で元に戻る
■56枚をアウトファローすると9回目でミラー状態になる


----------------------
と、まあ、いくらでも出てきます。
誰か夏休みの自由研究でやってくれないかしら。
ただなんというか、不思議は不思議なのですが、手品の手順としては勘弁してほしいです。

そんな中で、まあ、これなら使えそうな感じというのを1つだけ見つけました。
今の所1つ。
これはもうあるかもしれませんけど。

■26枚を3つに配るを3回繰り返すと元に戻る
これは簡単なので、やってみればわかりますけど、割と不思議です。
ディーリングで裏のまま配る場合は1回ごとに上下が入れ替わります。
ABCと分けていったばあい、重ねる時は上からCBAと重ねないと元に戻りません。
これを利用する事によって、簡単な手品ができます。
動画配信でやった時のように
・あらかじめ並べたカードを2回3分け配りしておく
・二人のお客さん
・ばらばらなのを見せる
・一人目にデックを好きな所で分けてもらう
・一枚とって覚えてもらう。
・の間に二人目のお客さんに残りの山から好きな所で分けてもらい
・1枚とって覚えてもらう。
・一人目のカードをそこに戻してもらう
・2番目に分けたパケットを重ねて揃える
・1回目に分けたところに二人目のカードを置いて
・一番初めに分けたパケットを重ねて、全部揃える
・3分け配りをする。
・並んでるカードの中で、順番が入れ替わっているのが選んでもらったカードです。
・表を見せないようにして差し出せば拍手喝采。

読んでもさっぱり分からないと思いますが、要点は
「そろう直前で止めて、一枚だけ場所をずらせば、次の行動でそれだけ動いたのが分かる」
という動的システムという事です。
ダイナミックシステム。略してダナミッムです。

これを応用して、本格的にやると、こんな事もできます。
26枚という所がいい感じです。
あらかじめ52枚のデックで、パーフェクトインファローを7回やっておきます。
アホ臭くてやりたくありませんが、配ってアンチファローしたほうがらくだと思います。
そんで26枚、2パケットに分けてそれぞれダナミッムを2回やって重ねておきます。
・手品スタート。客2人。A子サン。B美さん。
・デックを26枚ずつにわける。
・一人ずつ1パケット渡して、山を持ち上げてもらい、覚えてもらう。
・お互いの分けた所に入れ替えで入れてもらう。
・これによって演者の意思介入がない様に思わせられます。
・念のため混ぜてもらう、慣れてない人だから、という大儀でダナミッムしてもらう。
・A子さんのパケットがインファローになるように、パーフェクトシャッフルする。
・広げると選んだカードだけ入れ替わっています。

二人に配ってもらう前までは、ほとんどばらばらにしか見えませんので表のままでもできます。





カードを混ぜた時の様子を表示するプログラムの説明

たまにはマジシャンらしい事も書かないといけないと思いますのでms技研の研究結果を発表します。
まずこちらをご覧下さい
+=http://section009.blog51.fc2.com/blog-entry-958.html
こちらのプログラムの使い方を説明します。
何のプログラムか説明するために、まず簡単な使い方。
[■ Gilbreath trend ]を押してください。

そうすると下の方に
dec: , SA , S2 , S3 , S4 , S5 , S6 , S7 , S8 , S9 , St , SJ , SQ , SK , HA , H2 , H3 , H4 , H5 , H6 , H7 , H8 , H9 , Ht , HJ , HQ , HK , DA , D2 , D3 , D4 , D5 , D6 , D7 , D8 , D9 , Dt , DJ , DQ , DK , CA , C2 , C3 , C4 , C5 , C6 , C7 , C8 , C9 , Ct , CJ , CQ , CK
みたいな色つきの数字みたいなのが出てきます。
この羅列は、かの有名なギルブレスの法則に関わっています。
シャッフルのさなかカードがどの様に移動しているかをスコープするためスクリプトです。

S・・スペード
H・・ハート
D・・ダイヤ
C・・クラブ
でスートになっていて数字が数字です。
例えば「HK」だとハートのキングとなっています。

何も入力しないで[■ Gilbreath trend ]を押すと初期設定のまま動きますので、
8回目のところで、初めのならびに直っていると思います。
これがギルブレスの法則です。
一言で言うと
「52枚のカードをパーフェクトでインファローすると8回目で並びが元に戻る」

ちなみに、見てもらえば分かりますが、2回目で全ての数字が4カード状態になります。
こっちはあんまり有名じゃ有りません。
普通に考えれば分かるからでしょうか。

ギルブレスの法則だけが有名ですが、それはトランプが52枚だからでしょうか。
実はそれ以外にも、パーフェクトシャッフルさえできれば、違う枚数で他の現象も起きます。
・元に戻る
・4カード状態になる
・特定の部分だけそろう
・初めの並びと上下さかさまになる
思いつくのはこのくらい。使い方としては
・そろう的なビジュアル現象
・混ぜたのに元に戻る的な現象
・抜かれた所に足して混ぜる事によって、判断しやすいシステムの作成
など。

ワンナウツの作者で有名な漫画家。が書いているライヤーゲームという漫画で22枚のポーカーの話が出てきます。
22枚の場合はインファローシャッフルを6回行うと、元に戻るので、それを利用して主人公はアクの軍団を倒していました。
そういう、使い方もできます。
ちなみに戻すだけなら32枚の方が5回なので早いです。

このプログラムを使う事によって自分にあった並び方を探す事が容易になります。
いちいち混ぜて確認してたら日が暮れますからね。
手品に応用しようとする場合、現実問題手順の中で、8回パーフェクトファローするというのは難しいですので、その直前の状態にセットして保ちます。
その確認用、又は直前状態の近道を探すのにお役立てください。

それでは使い方詳細です。
----------------------
■初期枚数 必須項目で枚数です。52枚以上でも可能ですが、あんまり多くすると処理落ちするので気をつけてください。52枚以上になった場合は、13進法で、数字のカードが追加されます。

■繰返回数 必須項目です。シャッフルする回数。といっても、パーフェクトシャッフルを10も20も繰り返すのは現実的では有りませんので、あまり多くしても意味有りません。

■戻るまで結果を表示しない のcheckボックス。は別につけなくてもいいです。検算用のコマンドで、ギルブレス回数を割り出すアルゴリズムがあってるかどうかを試したい時に、最終結果だけ出すようにします。

■行う動作  繰り返す動作をなんのシャッフルにするか指定します。ユーザー定義 にするととなりのテキストボックスで指定した順番の操作でシャッフルさせるように指定できます。



■ユーザー定義 ■行う動作で「ユーザー定義」を選ばないと有効になりません。
例えば i,i,o,o というように入力しておくとインファローを2回繰り返したあとにアウトファローを二回繰り返したときの状態になります。高度すぎてあまり使わないと思います。

■dec_ary 空白だと、パーフェクトオーダー状態の並びのカードを自動的に選択します。
例えば  SA , HA , DA , CA , S2 , H2 , D2 , C2 というようにしておくと、1と2が4枚ずつそろった状態からスタートできます。やろうとしているマジックに合せて入力するといいと思います。高度なのであまり使わないと思います。

----------------------
見方

一番上の行に
gilbreath_count deck.length[52] in_faro[8] out_faro[52]
という様な表記が出てきます。
deck.length[52] が枚数の表示で、上のテキストボックスで指定した数字と同じです。
in_faro[8] がインファローを続けた場合の元に戻る回数。
out_faro[52] が合うとファローを続けた場合の元に戻る回数。
その数字の所を見ると順番が元通りになっていると思います。
その下は、カードの経緯になります。気に入った並びを見つけてください。

--------------------
ファローの種類について
・ファローシャッフルというのは、デックの山をぴったり二つに分けて、その山通しを一枚ずつかみ合わせたシャッフルの事を言います。
特に、パーフェクトファローというのは、きちんと一枚ずつかみ合わせた状態のことであり、このプログラムで言う所のファローはこのパーフェクトファローに当たります。

・インファローというのは山を二つに分けた時にもともと上だった山の方のトップカードをそのままトップにした状態で混ぜる事を言います。

・アウトファローというのはインファローの逆で、もともとトップカードだったのが2枚目にくるように混ぜる事を言います。つまり、ど真ん中のカードが一番上に来るようになります。

・3枚配るは3つの山に一枚ずつ配って重ねる動作です。3つの山を一枚ずつかみ合わせる技法というのはいまだ存在していませんので、配る動作にしました。うえのファローシャッフルとは根本的に別動作です。

・アンチインファローというのはファローの逆で一枚ずつ抜いた状態です。
つまり、2つの山に配って重ねてひっくり返したのと動作と同じになります。

・アンチアウトファローは配った山を重ねる時に上下を入れ替える状態です。

---------------------------------
この説明で分からない場合はあきらめてください。

カードを混ぜた時の様子を表示するプログラム

■---Gilbreath_trend---■
■初期枚数
■繰返回数
■戻るまで結果を表示しない

■行う動作
■ユーザー定義 

■dec_ary




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