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フラリッシャーがラッスンゴレライについて考える。

昔に比べて流行のサイクルが早くなったとよく聞きます。
特に同年代。どうなんでしょう、私はそうは思いませんが。
これも例のあれですかね、年を取ると1年が早くなる現象の副作用。
誰もアナと雪の女王の歌うたわなくなったし、妖怪第一体操とかなんとかってたら、もう「遅れてる」と言われてしまいます。
でもまあ昔からそんなもんだったような気がしますけど。
らっすんごれライのまえにはララライララライラーラライがあり、その前には武勇伝ぶゆうでん武勇デンデンデデンデンがあり。
妖怪ウオッチの前にはたまごっちがあり、その前にはバーコードバトラーがあり。
白いたい焼きのまえには食べるラー油があり、その前には生キャラメルがあります。
コエンザイムQ10の前にはギャバがあり、その前にはタウリン1000mg配合されて。
スベンソン式増毛法の前にはサクセスがあり、そのまえには育毛剤101があり、
豚インフルエンザのまえには鳥インフルエンザがあり、そのまえには普通のインフルエンザがあり、タミフルが立ちふさがっているのです。
なんか微妙に全部ずれてるけど、とっさにちょっと思い浮かびません。
要するに私くらいの年代は、年代かつ前のを覚えている人は「またか」と思い、流行り廃りが何チャラとか言う。
それ以外のひとは今流行ってるのが全てなので何とも思わない。
という構図なのでしょう。
たぶん、私より上の年代の人は私ぐらいを見て、また「またか」と思ってるよ、と思ってるに違いありません。

若い世代は知らないでしょう。101とか。109じゃないよ。
若者のファッションステーションじゃないよ。育毛剤だよ。
中国で一世を風靡した、のかどうか知らないけど、日本で手に入らない手に入らないっておじさんが血眼になってさがしてたんだから。
バーコードバトラーってのは子供向けのおもちゃみたいなもので、知らないよね。
どうゆうのかを簡単に説明すると、四角いリングの中央に育毛剤101を置いて、それをハゲ上がったおじさん同士で争奪させるゲームですよ。
バーコードの髪の毛を振り乱して、奪い合う姿。
その名もバーコードバトラー。
子供に大人気。

しかし、なんでハゲって面白いんですかね。
理由なんかないですよね。
だってさ、例えばがちがちのレーサーレプリカのバイクに黒いライダースーツでさっそうと登場。
フルフェイスのヘルメットを外すとそこはハゲだった。
ら、やっぱ笑うじゃん。
なんにも矛盾点ないし。プリプリの言葉を借りるならば「悪いことしてないよっ」。
でも面白い。
私が将来ハゲになったら、絶対バーコード風のセットにする。
みんなをほほえみにつつむよ。
バーコードバトラーをもう一度流行らせるよ。
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電脳戦ファイナル

皆さん電脳戦はご存知でしょうか。
プロ将棋の大会なのですが、本日決着がつきました。
ちょっと普通のタイトル戦と違うところがあります。
プロ棋士と将棋プログラムの戦い。
5対5の団体戦。最終戦までもつれ込んで2勝2敗。
最終戦かなり劇的な終りを迎えました。気になる人は自分で調べてみてください。
昔、世にも奇妙な物語でほとんど似たような話があったのを覚えています。
電脳戦。
私はファミコンの将棋にも勝てないので、つべこべ言うことはないのですが、一見すると「コンピューターVS人間」が出来上がっています。
しかし、電脳戦は一口それでは語れない何かがあります。
将棋プログラムは5つ用意されていて、それぞれに開発者がいます。
半年前のコンピューター同士のトーナメント大会で勝ち上がった5ソフトです。
ソフト開発者、プロ棋士それぞれに個性があり、1戦とっても映画化できるのではないか、と言ったら安っぽいかもしれませんがそう思います。

とはいっても、やっぱり人間が勝つかコンピューターが勝つか、ってのには一つあります。
にわかでも飲み屋の話題としては十分だと思います。
皆さんはどう考えますでしょうか。印象としては「やっぱり人間に勝ってほしい」って人が多そうな気がします。
人間としてのコケンがありますし。
私はコンピューターがんばれ、と思ってます。
プログラムを組むのはそれでも人知を超えてますし、プログラマーを尊敬してますし、何がなくとも勝負ですからひいき目は捨ててみたいという欲求もあります。
コンピューター側負けちゃいましたけど。
悔しいって感じではないのですが、何とも思わないというか、いやでも複雑というか、よくわかりません。
私は当事者じゃないし、無責任にやれこっちが勝ってほしいとか言ってますけど、現場は特にプロ棋士のほうは簡単に口が開ける問題じゃないのかもしれません。

ま、わたしは絶対に勝てるフィラリッシュやってますから。
人間にロボットが勝てるわけねーし。けっけっけっ。
チェスは負け、将棋も危うい、囲碁も時間の問題。
だがしかし、フラリッシュは未来永劫安泰なのです。
だから、フラリッシュをやるべきなのです。
人間に生まれたからにはこの地球上、いや全宇宙において、何物にも侵害されない趣味をするべきなのです。
価値は保証されている。

と思いながら、電脳戦の録画を見ていたら電王手さんがですね。
電王手っていうのは、電脳戦で使ってるアームロボットなんですが、あのデンソーが開発した、将棋指し専用のロボットってのがあるんですよ。コンピューターの指し手は雰囲気を出すために人間じゃなくてそのロボットが動かしています。
銀ぴかボディのグッドデザイン賞ですって。
デンソーってのは車載関係の部品をつくってるトップメーカーです。
そのデンソーがですねその電王手さんの次のステップで「けん玉専用ロボットアーム」とかいうのを開発してるとかいってるんですよ、これが。
はぁ?!
やめてよ。こっちこないでよ。やべーよ。
フラリッシュ安泰じゃないよ。
計り知れませんが、プロ棋士の心中のかけらは見た気がします。

どーでもいいですけど、将棋ソフトはネットワーク経由で駒の動かし命令を送ったり受け取ったりしてるらしいのですが、
コンピューターネットワーク用語にも同音異義語の「プロキシ」ってのがあるんで、ごっちゃにならないんですかね。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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