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コーラを噴射させない実験


コーラを2本買ってきました。
この2本を1本ずつ片手で持って思いっきり縦に振ります。
振った缶をテーブルに置き、このまま蓋をっ。
開けてはいけません。吹きこぼれます。
さて、問題です。このコーラを噴射させないようにはどうすればよいでしょうか。
私は学生時代、友人に教えてもらいました。
有名な方法だと思っていたのですが、結構知らない人がいるようなのでたまには有益な情報を発信しようと記述に至りました。
それでは答えです。
缶を横にして5回程度回す。
回し方は時計回りでも反時計回りでもいいです。
炭酸が活発になって噴射するのに、そんなことやったらかえって吹き出そうな気がしますが、これで飛び出なくなります。
開ける時、拍子抜けするくらい普通に開きます。

コーラはそれを試すために買ってきました。
聡明な方はここまで読んで1つ疑問に思ったかもしれません。
それならコーラは1本でいいではないのか。
その通りです。吹き出るか出ないかを知るには1本あれば十分です。
ですが、この方法で吹き出ないのはもうわかっています。別の実験のため2つ必要なのです。
この方法を教えると必ずこう反論してくる人がいます。
「そんなのただ時間たたせる為にやってるだけで、待ってればいいんじゃん?」
いや、実は私もそう思います。

一応、上記の方法、ぐるぐる作戦と呼称しましょうか、ぐるぐる作戦には理屈があります。
振った、あるいは振られて出てきた泡が上部の空間に溜まることにより吹き出します。
それを開ける前に液体内部に回収するという事なのです。
ですので、ぐるぐる作戦に似た解決法がいくつか存在します。
缶を横にしてころころ転がす、コロコロ作戦。
缶を縦にしたまま茶道のようにクルリと回し、指で側面をでこぱっちんする、パチパチ作戦。
これでも、噴射することはないそうです。
ですが、これをやるために2本買ってきたわけではありません。
これらの作戦に共通することは「時間を要する」という事。
非常に怪しい。
ただ待つ、タダマツ作戦の否定にはなりません。
実は私このタダマツ作戦がかなり有効なのではないかと考えています。

そこで私は一つの仮説を立てました。
多分タダマツ作戦でも泡は出ません。
それではなぜ、これらのお楽しみ会の劇で出てきそうな二文字つづけたかわいい名前の作戦が広まっているのか。
それは行動を伴っているからではないだろうか。
炭酸を噴射させない方法としてはただ待つだけでいいのであるが「何もしない」というのは説明しがたい。
そこで「おまじない」を付加させたのではあるまいか。
これにより話として面白くなり説明しやすくなった為、また覚えやすくなった為どんどん広まっていったのではあるまいか。
実質無駄な事でも人に認知してもらうには一度払わなければいけないものがある。デスアンドタックス。
誰が考えたわけではないがシステムとしての組織化。
自然現象、進化論的にこれらの作戦は「個」を会得したのではないか。
この考え方はとても重要です。特に手品をやっている人には無視できないファクターであります。
そうです、これは科学実験ではありません。
社会実験、あるいは心理実験、あるいは遺伝生物学の実験なのです。

それを確かめるために2本買ってきました。
一本は直伝のぐるぐる作戦、もう一本はタダマツ作戦で開けます。
これでどちらも噴射しなければ実験成功。
我々は情報という名の悪魔に踊らされていたことの証明となります。
ただ、この実験には一つ問題があって、コンビニに行ったら缶のコーラが売ってなかったってことです。
しょうがないので自販機を探して缶のやつを探したのですが、で、あったのですが、350mmリットルのじゃなくて500mmリットルしかない。
いや、値段はいいんです。100円でしたし。100円とか。今のご時世コカ・コーラ100円て。
安い。田舎のなせる業でしょうか。
実験が終わったらこれを一人で飲まないといけません。
開けちゃうんで、すぐ1リットル飲まないといけません。
置いとくと炭酸抜けてまずくなるし。
とはいっても、実験のためには犠牲は必要です。この社会の為に私がいしずえとなりましょう。

さて、話は文頭に戻ります。
目の前に思いっきり振った500mmリットルのコーラの赤い缶が2本あります。
一つは横にしてぐるぐる回します。1,2,3,4,5。
これで、もう一方のタダマツ作戦の缶も全く同じ時間が経過します。
そうですね時間にして15秒程度でしょうか。
まずはぐるぐる作戦の方を開けます。
噴射しました。
!!!!!??!!????。
あれ。
おいおい、とめどなく出てくるんですけど。
いや、拭いてる暇はない。すぐ開けないとタダマツ作戦の時間がたってフェアじゃない。
タダマツ作戦の方も開けます。
噴射しました。
えーーーーーーーーーーーー!!!!!!?????。
ちょっつ。ちょっつ。待て。プリーズウエイト。
このコーラ、英語が通じません。
テーブルが液まみれになりました。

だれが、この1リットルのコーラ飲むと思ってんだよ・・・・。
吹き出たから950mmリットルくらいか・・・・。
さっきラーメンチャーハンセット大盛食べたばっかでおなか一杯なんすけど。

まあ、実験は成功です。

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幸せとは何か


幸せとは一つ考えることである。
2つ考えると不安を覚え、3つ考えると恐怖を抱く。

例えばなんでも願いが叶うお札が3枚あったとしたら、人はいつ幸せを感じるだろうか。
使う前は、何を願おうかという未来のみを考える。
1枚使えば、願いがかなった実感と次への期待。
2枚使う頃には、もっとこうすればよかったという後悔、過去と現在考え、最後は失敗できないという慎重さを抱える。
3枚目を使ったら。思考を続けることはできるだろうか。

だれかは、好きな人と一緒にいることが幸せだという。
また誰かは、おいしいものを食べる事が幸せだという。
ある人は、笑うことが幸せだという。
何かを生み出すことが幸せだという人もいるし、事が進む事が至福だという人もいる。
富を得る事もそうだろうし、近くの人にそれらが満ちている事が幸せであってもおかしくない。
だがしかし、やはり一つがいいのであろう。
欲張りや好奇心あるいは迷いで2つ取れば、それは恐怖の予兆である。

さて、では、何も考えなくなった時。そこに待っているのは幸せなのだろうか不幸せなのだろうか。1ではなく0。
答えは尽きない。
幸せについて考える事はあまり幸せではないのかもしれない。


セブレブでおにぎり値引きセールをやってたんで、いい機会だと思って、
普通の明太子おにぎり100円と昆布付け高級明太子おにぎり150円の2つを買って食べ比べしてみました。
よーわからんかった。比べながら食ってると味わかんね。
どっちもつぶつぶ。
腹は膨れた。

セルフノガススタ

とんでもなく、どうでもいい話なんですが、話を聞くと結構、セルフで給油したことないって人多いですよね。
ガソリンスタンドの話。
女性の人とか特に。
私は特にこだわりはないので、行き当たりばったりのところで入れてるんですが、人によっては「セルフの方が安い」とか「いやいや有人のほうが楽」とか出てきます。
一般的にはセルフの方が安いって事になってますが、私の感触だとほとんど同じか1円くらい安いくらい。
それよか、町が変わると10円くらい簡単に変わるのでそちらの方が重大な気がします。
1円安くても40リットルいれてやっと40円しか得しませんから、40円であの蓋開けてホース突っ込んだりする作業やれって言っても、ちとめんどくさいです。
とは言っても、セルフだとやるしかありませんのでやりますが。
しかし、セルフのガススタかなり増えたような気がします。
もはや半分以上セルフなのではないだろうかという勢い。
セルフで入れない派の人はどうしてるんでしょうか。
言われてみれば、確かに女性の人がセルフでガソリン入れてるの見た事ないです。
これ以上セルフの猛威を許すわけにはいきません。
まあ、自分でやればいいじゃん、って話なんですが。
個人的な意見ですが、女性にはあんまし自分で入れてほしくないです。
なんというか、あのガソリン入れてる姿。かっこよすぎるんですよね。
片手をホースに片手は手持無沙汰で遠い空を見る感じ。
男らしすぎるというか、百年の恋が冷めるとまでは言いませんが、違和感はあります。
前に一度、深夜1時ころにセルフのガススタいったら一人お客さんがいて、髪の長い美しい女性でしたが、なんかこれは恋には発展しないと感じました。
向こうにしたら何言ってんだって話ですが。
何というべきか、嫌だとか悪いとかそういんじゃないんですが、なんか違和感があります。
男の仕事?でも、有人のところでも女性の店員はいますが、それには何にも思いません。
あの、孤独にたたずむ感じ。なのでしょうか。
かといって、例えば私に彼女がいて、「ちっとガソリン入れてきて」って頼んだとして、「えーセルフのところじゃ私いれられなーい。」とか言ったら、そんくらいやれよと思います。
非常に複雑です。
これが乙女心というものでしょうか。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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