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二次元配列を一発で並べ替えする方法のメモ[php]


今までは二次元配列の並び替えはusortを使って

function sort_of_any(){
global $sort_key;
$sort_key = "0";
usort($ar,"u_sort");
}
function u_sort($a, $b){
global $sort_key;
if ($a[$sort_key] == $b[$sort_key]) { return 0; }
return ($a[$sort_key] > $b[$sort_key]) ? 1 : -1;
}

こんな感じでやっていましたが
一発で済ます方法が有りましたのでメモっておきます。

//---------------------------
$ar = [二次元配列]
array_multisort ( array_column($ar, 0) ,SORT_ASC ,array_keys($ar), SORT_ASC , $ar);
//破壊関数なので戻り値はとらなくてよい。
//0の所を並べ替えたいキーの名前にする
//SORT_ASC を SORT_DESCにすると降順になる

//はんようせいを持たせるとこんな感じ
$ar = [二次元配列]
$sort_key = 0;
$asc_desc = SORT_ASC;//SORT_DESC
$sort_flags = SORT_REGULAR;//SORT_NUMERIC SORT_STRING SORT_LOCALE_STRING SORT_NATURAL
array_multisort ( array_column($ar, $sort_key) , $asc_desc , $sort_flags ,array_keys($ar), SORT_ASC , $ar);

//---------------------------
phpのマニュアルでは
// 列方向の配列を得る
foreach ($data as $key => $row) {
$volume[$key] = $row['volume'];
}
// データを volume の降順、edition の昇順にソートする。
// $data を最後のパラメータとして渡し、同じキーでソートする。
array_multisort($volume, SORT_DESC, $data);
?>
こんな感じで紹介されています
//---------------------------
これは
$volume = array_column($data, 'volume')
array_multisort($volume, SORT_DESC, $data);
こう書き直せます
//---------------------------
それで
array_multisort(array_column($data, 'volume'), SORT_DESC, $data);
と一行に書き直せます。
//---------------------------
ところがこのままだとなぜか、
指定のキーに同じ値が入っていたり、空欄だったりすると
元の配列の順番に習わずに、挙動不審になります。
なので、
array_keys($ar), SORT_ASC
をメインのsortの後に行います。
そうすると、いい感じになります。

速度的には
30個くらいの配列の並べ替えを 10回くらいやって、
+表示やらなんやらやるプログラムで
0.132秒かかってるのがあるのですが、
そのsort部分を入れ替えても
0.130秒くらい。
誤差の範囲。
気持ち、array_multisortバージョンのほうが早いような気がします。
値によって得意不得意があるかもしれません。
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マンガ肉

ドラマとかアニメとか見てるとよく、一か月型のカレンダーに大会当日に花丸をつけて一日近づくごとにバツ印をつけていく演出があります。
大会でも誕生日でもなんでもいいですが。
あれってやったことある人いるんですかね。
なんて言うんでしょうか、バツマルゲーム?
「そんなやついるわけねーじゃん」と思って、それが出てくると途端に気になり始めて話が全然頭に入ってこなくなります。

あれと一緒でしょうか。唐草模様のほっかむりをして口の周りにドーナッツ状のひげが生えている泥棒。
マンガにしか出てこない妖精みたいな存在。
俗にいう、マンガ肉。
電話が切れてから「もしもしっもしもし!」と切られたかどうか確認する人、とか
自分が関係するニュースを見ている途中で「とうとう始まったか」的な発言をして消すやつ、とか
ウイスキーボンボンで酔っぱらうやつ、とか
高校で転校する奴、とか。

でも、こないだ、同僚とラーメン屋いってどんぶり持ったら思いのほか熱かったので
「っあつ」と思って耳たぶで指を冷やしたら、
「っおほ、本当に耳たぶで冷やす奴いるんだ」と言われました。
もしかしたら、全部いるのかもしれません。

いや、でも町内の福引で一等の旅行券は当たらない。
というか、町内の福引はない。

ゆうきともマジックギャラリー2016

今年のGWはGWっぽいことをしました。
埼玉まで行って、ゆうきともさんのマジックライブを見てきました。
70分3000円。
マジックバーというやつにはいったことがあるのですが、この様な本格的なマジックショーを見るのは初めてです。
要は3000円が高いか安いかという事なんですが。
映画が大体2000円で大体120分なので、映画より面白くないと割に合いません。
まあ、比べようはないんですが、3000円の使い道としてはトップレベルの3000円だと思います。
別に私が手品やってるからってわけでもなくて、一緒に行った佐田さんも大喜びでした。
ありがたい。と言っていました。
ありがたい。は飛び込みで入った飲食店にサラダバーがあった時くらいしか佐田さんは言いません。
1日3回やっていたようですが、私が行ったのは2回目の13:00からの奴で、お客さんは12人で定員。
瑠璃の間という仰々しい名前の付いたホテルの貸し部屋みたいなところだったのですが、
ホテルといってもビジネスホテルみたいなところで、部屋も会議室みたいなところでした。
12時45分くらいに着くと、同じお客さんであろうと思われる夫婦風の男女がロビーのソファーにもたれかかっています。
当たり前ですが、ほかの10人は全く面識なく、だがしかし人種も多種多様。
コナンだったら殺人事件が起きてもおかしくない雰囲気です。
ホテル瑠璃マジックショー殺人事件。てろれんててってて。
私、コナンとは眼鏡かけてるくらいしか共通点ないし、休憩時間もなかったので何も事件は起きませんでした。
立てかけのホワイトボードに「ゆうきともマジックショー」と黒のペンで書いてあり、
おいおい文化祭でも3色くらい使ってるよとは思いましたが、私はそんなことより開いてるドアから、
胡散臭いベストと真っ赤なワイシャツを着たこれまたメガネのおっさんが、生ともがちらついてるので目がちかちかします。
受付のねーちゃんに酒井です、2人です、というと、11と12番の席ですと言われ、折りたたまないパイプ椅子があって、
その上にバイシクルのトランプ1個とそれとは別に一枚だけハートのジャックが置いてありました。
おしゃれ。
じゃあ、定員13人にすればいいじゃんとは思いましたが、6席2列も並べるとかなりぎゅうぎゅうなので、こんなもんか。
とか思ってたら佐田さんが「おれジャックの方がいい」とか子供みたいなことを言うので、
「いやいや、これ後で手品のかなめになったりして段取り狂うかもしれんしだめっすよ。」
とかわけのわからんやり取りを静寂の中でやってるうちに、始まりました。

マジックテーブルといっていいのかわかりませんが、うちの会社にもある真ん中のギザギザの丸を引っ張ると折りたためる
便利なテーブルを二つ合わせた上にカーテンみたいなテーブルクロスをかけただけのテーブルが真ん中に一個。
パーテーションが両脇においてあって、左からイケメンのスーツの兄ちゃんが出てきました。
どうゆう理屈かわかりませんが、この兄ちゃんがほのかに緊張していて、何言ってんのかよくわかりませんでしたが、
最後に「ゆうきとむっ!!」と言って、右からのそりとゆうきともさんが出てきました。

始めはポーカーチップをつかって、色が変わるコインマジック。スペルバウンドってやつですかね。
次にウイングドシルバーってやつですかね、ワープする奴やりました。
その次に「お客様の中化で指輪をお持ちの方いらっしゃいますか」ときまして、佐田さんがやくざみたいな指輪をしてるのでそれを差し出すことになりました。
なんか、むくんでんのかなんか知らんけど、とれんらしくて中指が明らかに紫色を示しています。
ゆうきさんも気を使って「難しいならこっちで用意したの使いますよ」とか言ってくれてるんですが、
私は横で見てるので知ってますが、もうそれを言う頃には指の関節のところまできてて、前にも後ろにも行けない状況。
ひとりで笑いをこらえていると、ようやく取れて、それでも最後勢いつけて外したので、危うく前のおじさんの頭なぐるんじゃねーかってくらいのフルスイング。
ゆうきさんに渡したら、それを見て動揺したのかゆうきさんも指輪を落とす始末。
そしたら、床に落ちてなんか指輪が2つに分かれちゃいました。
「あ、これダブルの奴ですか?」「そうです気にしないでください。」みたいな私の知らない指輪用語で会話しつつ、それを使って、ロープを通り抜ける手品をしました。
それから指輪が棒にワープする手品をしました。
それから、赤と青のマジックペンを出して、キャップを取って、お客さんに選んでもらって紙袋に入れて、トランプを出してハートとスペードのエースのどちらかをお客さんに選んでもらって紙袋に入れて、それを充てる手品をしました。
なんか急に微妙な手品でした。
トランプのスートの絵を描いて当てるんですが、明らかにスペードの棒のところを指で隠してハートっつってるので、後でギャグ的な落ちがあるのかと思ったら、そのままそーっとしまいました。
その次に、このメンタリズム的なマジックの話をして、その中でスピリチュアリズムという分野があるという話をしはじめました。
どいうゆうのかというと、例えば5人の人に名前を書いてもらって、一人だけ死んだ人間の名前を書いてもらう。
それを当てるという手品があるそうです。なんか怖い話なので、それを現代風にアレンジしました。
と言って始めた手品が印象的でした。
というかそれしか覚えてません。
B5の大きさの12枚くらいのカード。動物の写真が印刷してあります。何の動物が印刷されているかは後で見せてくれます。
2枚配って、お客さんにどちらか選んでもらいます。それと同じことを別のお客さんにもやって選んでもらいます。
2人のお客さんに交互に選んでもらって6枚に分けます。
Aさんの選んだカードを一枚めくると、猫。2枚目をめくると猫。3枚目も猫。4枚目、猫。
ここでAさんに質問します。猫はですか?犬はですか?
Aさんというか、また佐田さんなんですけど。あんたどんだけ参加すんのよ。
佐田さんは猫派です。五枚目も猫。
選んだカードが全部ネコという不思議+猫派も当てられている不思議、と思いきや、最後の6枚目が犬でした。
なんだ、完璧じゃないかと思いきや、
Bさんのカードを見ていくと、うな丼、かつ丼、親子丼、ステーキ丼、と全部食べ物ばっかりなのです。
手品自体はセルフワーキングのポールカリーがやってそうな奴ですが、「以上、生者と死者のマジックでした」と締めくくるそのマジックは
「2016年度誰かに話したくなるランキングNo.1」に輝くことでしょう。
でも、これ読んでからだと面白くないですね。

そのあと、ドリフターズの中本コウジさんをのっぽにしたみたいなはやふみさんというゲストマジシャンが出てきて、ゆうきさんがひっこみました。
カップアンドボールをしてくれました。最後にレモンが3個も出てきました。
そのあと、あのあれ何というでしょうか、宴会でやるマジックみたいな、手に握った球が消えるかと思ったら、おまじないをかけてた棒の方がなくなって、そっちが消えるんかいと思ったらやっぱり球が消えるやつ。
をやってくれました。
そのあと、カードマジック、四則演算、2枚のカードを選んでもらって、それを足したり引いた入りした数字が当たっていくというやつ。

そんで、またゆうきさんが再登場して、カードマジックを始めました。
12345のカードを並べてるのにひっくり返るやつ。現状が地味な割にめちゃテクニカルな事やってます。
それから、コレクター。
あとで栄治さんにきいたら、ニューヨークコレクターという名前なんですが、ちょっと変わったコレクターです。
というか、Aを4枚使って選んでもらった3枚のカードを当てるってだけでコレクターではないです。
はじめ、3枚のエースだけを使ってその間に2枚挟み、よけといたAが最後の選んだカードになってるという、おしゃれな構成。
3枚一気に挟むのはもっさりしてるので、ニューヨーカーのほうが朝のジョギングのように爽やかです。
そんで、ここで初めのハートのジャックの登場ですよ。
折り紙にして、なんかパズルみたいなのの作り方を教えてもらいました。
順番はどうでもよかった。
それから、別々のお客さんに選んでもらったカードが一致しているというマジックで終わりました。

10個くらい手品を見せてもらったので1個300円くらいです。
そんなことはどうでもよい。
12人を3回で3000円なので、売り上げは11万円。
プレゼントのトランプ代とか経費とかで1万引いて。
会議室借りるのがどれくらいかわかりませんが、3万くらいとして、残り7万。
事務の人が3人くらいいたので、1万円ずつ日当で、残り4万。
中本さんと山分けでも2万円ですよ。
優良企業ですよ。
3000円は激安。
へんに、看板がカラーだったら5000円になってたかもしれないので、ありがたいです。
ちなみに、ゆうきさんに手の大きさを比べさせてもらいましたが、私より5mmくらい大きかったです。

埼玉、新潟間は車で行ってもなんだかんだで4時間くらいかかります。
帰りの車で佐田さんがマジックを見せろ見せろとうっさいので、ポイフルの色を見ないで、口に入れただけで当てる手品を見せてやりました。
はずれましたが。
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