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イラストレーターのジャバスクリプトでDXFが出せない解決メモ

イラストレーターのjavascriptで、
DXFの書き出しをする場合こんな感じになると思います。

function output_dxf (ad,an){
var ad = ad ? ad : activeDocument;
var an = an ? an : activeDocument.name + ".dxf";
var et = ExportType.AUTOCAD;//FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD

var eo = new ExportOptionsAutoCAD();
eo.exportFileFormat = AutoCADExportFileFormat .DXF;//DWG DXF
eo.version = AutoCADCompatibility.AutoCADRelease13;//AutoCADRelease13 AutoCADRelease15 AutoCADRelease14 AutoCADRelease18
eo.unitScaleRatio = 1;//単位 多分、比率は自分で計算する
eo.unit = AutoCADUnit.Millimeters;//DXF単位 Points Millimeters Picas Centimeters Inches Pixels
eo.scaleLineweights = false ;//線幅を拡大縮小
eo.colors = AutoCADColors.Max256Colors;//Max8Colors Max256Colors Max16Colors TrueColors
eo.rasterFormat = AutoCADRasterFormat.PNG;//ラスタライズ形式
eo.exportOption = AutoCADExportOption.PreserveAppearance; //MaximizeEditability アビアランス保持と編集機能最大限
eo.exportSelectedArtOnly =false;//選択したアートだけ書き出し
eo.alterPathsForAppearance = false;//アビアランスのパスを変更
eo.convertTextToOutlines = true;//テキストのアウトライン化

ad.exportFile( an , et , eo);
//ad.close( SaveOptions.DONOTSAVECHANGES );
}

ドキュメントのexportFile、メソッドは、「FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD」の形式が出せます。
が、それぞれの形式で エクスポートoptionが違うにもかかわらず、exportFile一個でいけます。
ちなみに、関係ない形式のプロパティをoptionに入れても、無視されるだけでエラーになりません。
例えば、上の関数にPNGのエクスポートoptionである
eo.colorCount = 256;//パレットの色数
などの一行を足しても大丈夫です。
だから、プロパティの設定をやれるだけやっておいて
var eo = new ExportOptionsAutoCAD();
の部分を
var eo = new ExportOptionsPNG8();
とかに変えれば、PNG形式で保存されます。

それはいいのですが、このDXFを出す時に非常につまったのが
var et = ExportType.AUTOCAD;//←OK
この一行です。
マニュアルには ExportTypeは
FLASH PNG24 GIF PNG8 JPEG SVG Photoshop AutoCAD
の中から選べる用に書いて有りますが、
var et = ExportType.AutoCAD;//←エラー
だとNGです。
大文字じゃないといけません。
マニュアルには小文字で書いて有りますが、大文字が正解です。
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