■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハットトリックはターキーではない

最近晴れ男になったのでバイクの免許を取りました。
ところが、納車した途端に雨男になりました。
こういうのは何男って言うんでしょうか。電車男でしょうか。

バイクの免許を取る間にいろいろ調べたりして知識をつけましたが、バイク業界はかなり専門用語が多い印象です。
フラリッシュ業界は「フラリッシュ」と「パケッツ」と「スート」だけ覚えておけば後は特に有りません。
その他は固有名詞とか商品名とか部品名なので、知っているふりしたり知らないふりしたりしてればOKです。
高校の頃、友達が「タバコ業界ってなんか専門用語多いよな」とか言ってきたので「どんなの?」と聞き返したら「シケモク」しか出てこなかった時ぐらい少ないです。
バイク用語は多いです。

まず、モトブログといいます。
意味はよく分からないのですが、バイク関連のブログとか動画投稿とか総称してモトブログと呼ぶらしいです。
フラブログとかマジブログとか聞いたこと有りません。
初めは「モト」さんという人がやってるバイクのブログだと思っていて、随分と手広くやってるなぁ、と思った次第です。
月極駐車場をゲッキョクグループが運営してると勘違いするのと同じロジックです。

あと、ピーキーという言葉は是非日常生活で使っていきたいです。
前にも書きましたが、ビリヤード用語で「フロック」というのが有ります。
下手なショットにもかかわらず運よくいい感じになることです。
あとバスケット用語で「ブザービート」。
バスケットは終了のホイッスルでも、鳴る前に投げたボールは有効なので、それがゴールした場合得点になります。
それで逆転する場合ブザービートというらしいです。
サッカーでは3点同じ人が入れると「ハットトリック」といい、
ボーリングでは3回連続でストライクを取ることを「ターキー」といいます。
なんか知らないけど、大体の業界がそこでしか使わないような、用語というか慣用句というか比喩表現を持っています。
ちなみにゴルフはアルバトロスとかイーグルとかバーディーとかパーとかボギーとか鳥の名前で成績を表現しますが、ボーリングのターキーはそれとは違う理論です。
その昔、3回連続ストライクを取ったときにボーリング場から鶏肉をプレゼントしてもらえるサービスがあったらしいのですが、その名残だそうです。
みなが口々にストライクを取っては「ターキーィィ!!」と叫び狂い、いつの間にやらその言葉だけが定着したそうな。
もちろんアメリカです。
だから、焼き鳥じゃなくて、フライドチキンみたいなやつだと思います。

「ピーキー」は「ピーク時に最も性能を発揮するが取り扱いが難しい」という様な意味です。
「エッジが効いてる」とか「玄人向け」とか「曲者」とかそういうイメージです。
モンハンで言う所のランスのポジションです。多分。
反対語は「マイルド」です。
私は今までそういう場合は「ステアリングが軽い」と表現してきましたが、今の今まで意味が通じた事は一度も有りません。
昔「F1サーカス」というPCエンジンのレーシングゲームで、ステリングのチューンを最も軽くするとちょっとボタンを押しただけでものすんごい曲がるのですぐ壁にぶつかるのですが、その代わり慣れると髪が買ったコーナリングができたのです。
と言う所から来ているのですが、だれも知るわけ有りません。
こんどからピーキーと言います。


その二つです。タバコ業界より多いです。
もちろんこのブログはピーキーです。
あと、パケッツじゃなくてパーケッツでした。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。