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エンターテイメント・ストラテジー(短文の練習)

別に珍獣扱いするわけではないが、いまだに
「フラリッシュは演者の自己満足でしかなく観客をないがしろにしている」
とか言う人がいる。
多分どこかの受け売りなのであろう。
問題なのは同時に
「クラシックのマジックでも演じる人によって観客の受けが違う」
と言う事である。
これもどこかの受け売りである。
だから、どちらも意味を考えていないのだろう。

後者は殆ど真実である。
聞いた事はないが多分落語と同じである。
名人がやれば何だって受ける。

演技の手順、いわゆるルーチンで受けるか受けないかは決まらない。
フラリッシュを入れても受ける人は受けるし、不思議に見える人は不思議なのである。アナクロな人に限って演技の戦術的なところで受けや不思議さを高めようとする。

お金儲けするのにがんばってパチンコ雑誌を読んで勉強している人に似ている。

今回はこれが言いたかっただけである。
どうやったら受けるかは、名人じゃないので分かりません。
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ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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