■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンガーの路上(短文の練習)

マジックはエンターテイメントの1つらしいので、
例えばギターの弾き語りなどと同等という意見もあるようです。
ですが、全く違います。
導入が異常なほど容易です。私が飲み会などでつまらなそうに隅っこでトランプをいじっていると「お、何やってるの?」と聞かれ「ちょっと貸してよ」といって取られ、マジックを見せられます。
年頃の日本人男子は平均で1人1つのマジックを持っていることがms調べで解析されています。
このことからも分かるようにマジックの導入はさしたる準備、鍛錬は必要がないようです。敷居の低いエンターテイメントといえるでしょう。
楽器はそうはいきません、音1つ出すのにしばらくの練習がいります。
お芝居にいたっては練習の末練習を重ね、見せるのは1度だけ、と言うことが常です。
ある一定のレベルまで到達しないと披露出来ないシステムを内包しています。
マジックはちょろっとの練習で何回でも見せられます。
ところがこれがちょっとした罠でありまして、本質的には他のエンターテイメントと同じなのです。ある一定のレベルまで到達しないと披露すべきではありません。一定レベルの指標がないのがこれまた問題なのですが。

少なくとも、学校や職場や路上などの公共の場で進んで披露すべきではないでしょう。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。