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手品の科学 確率シリーズ 2

確率シリーズ!!!はい。
ぱちぱちぱち。はい。

今、導き出されている結果をまとめてみましょう。
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デックをシャッフルしてパーフェクトオーダーが出来る確率
8066 × 10の63乗 分の1
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トライアンフ状態だと
4159 × 10の83乗 分の1
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宇宙が1億回巡り巡っても来ない数字です。冗談抜きで。
多分カードが箱をすり抜けるよりもきつい確率です。量子力学的に。

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デックから4枚抜き出して全部Aの確率
27万分の1
上のに比べりゃまだ出来そう。
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表向きのカード2枚で選んだカードを挟む確率
1326分の1 です。
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選んだカードを当てる確率
52分の1 です。
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はい。

今日はですね、あれですね、アウトオブジスワールド。
Out of This World (Paul Curry )
ポールカリーさんという人が考えた手品ですね。
適当にカードを分けていったら、なんと、赤と黒が綺麗に分かれているという、現象です。なんと。
これがどれぐらい凄いのかと。
計算式かいてもうざがられるだけなので答えだけ言いますが
1/(26!/52!)で
4959× 10 の11乗 通り
です。
はい。でも 500兆分の1 なのでまだ現実的な数字です。
全人類が20000回ずつ試せば出来るので何とかなります。

1人20000回は辛いのでもう少し簡単にしてあげましょう。
デックを半分にして、つまりスペードとダイヤの2種類だけでやった場合はどうでしょうか。
10,400,600 分の1
千万分の1
お。これなら日本だけで事足りますね。

ちなみに赤黒5枚ずつの10枚でやった場合は
252 分の1で分かれます。
これなら1人で試せるので、暇なときはやってみてください。
パチンコで当てるより簡単です。

ちなみにこれは、ちゃんと分けた枚数を覚えられる人がやった場合なので、実際は最も難しいと思います。
5枚なら何とか覚えられるでしょ。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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