■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い象

ホワイトエレファント
white elephant

白い象がいるかどうかは私にはわからないが、白い象のことではない。

プレゼントの渡し方のことらしい。
クリスマスパーティーなどで行われるプレゼント交換。
誰のプレゼントが誰に行くのかわからないような方式のことを言うらしい。
具体的な方法は知らない。
それとも混ざる感じならアバウトにそう呼ぶのかも知れない。
どこを調べても載ってないのでわからない。
私はクリスマスパーティーなど、ましてや英語圏に足を踏み入れたこともないので、本当にホワイトエレファントというのか確証はない。縁もない。


ただ、このホワイトエレファントという言葉はよく使っているのである。
声には出さないが、頭の中でよく使っている。
もうひとつの意味で覚えているからである。

といっても、ホワイトエレファントに2つも意味はなく、もうひとつのほうは、私が勝手につけたものだ。

何かの文献で「英語の辞書を選ぶ時、ホワイトエレファントが載っているかどうか調べろ」
というような事が書いてあった。そのくらい専門的な単語が載っていたら詳しい辞書だ、という事らしい。
それを読んで以来、私の頭ではベンチマークのボーダーライン的な意味で記憶されている。

「アンビシャスカードは中級マジシャンのホワイトエレファント」みたいな使用法。

学校のテストで言ったら「赤点」。レッドポイント。
欽ちゃんの仮装大賞で言ったら15点。
私の頭の中では、でっかい木製の定規の上に、ちっこい白い像の文鎮がマーカーとして置かれています。

ただでさえ、マイナーな言葉をさらにマイナーにして使っている自分辞書の単語のひとつ。
結構便利な言葉なので、口に出して使いたいけど、言っても誰もわからないので、もごもごします。

結局、いまだに「ホワイトエレファント」が載っている辞書に出会っていないので、本当の意味はわかっていないのではありますが。


スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。