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ワームのコツ


あんま、いつも、いつも、精神論だけで片付けるのもなんだから、
テクニカルな話します。
「ワーム のコツ」です。
ワーム フラリッシュで検索される方が多いようなので


ワームは難しそうに見えて割りと簡単で、といっても難しいですが、
難易度の割りに凄いことやってる感があるフラリッシュです。
動きも不思議で、並べて見せるところもあるので、内容も充実。
手の大きさも15cmあれば出来る確認が取れていますので、
女性、というか女の子でも出来ます。
この辺が女子高生の間で流行ってる要因ですね。

よくステルス教えてください。という事を言われますが、
よくよく確認してみるとワームをちゃんとできてる人はほとんどいません。
ニコ生なんかを見ていると、まるでニコ生マジックコミュニティーを作るときの試験に出たのかと思えるほど、生主殆ど全員ワームをします。
でも、今のところちゃんとできてる人を見たことありません。
ちゃんとと言うのは「デブ通りに」という意味ではなくてステルスに行く前の条件を満たしてないという意味です。
あの、mistでさえも他のに比べると苦手な様で、私にいたっても詰まってしまいます。
意外と難しいフラリッシュなのかもしれません。

落とさないで出来るようになるには1ヶ月くらいかかるようです。
私は6ヶ月かかりました。

ワームの魅力は
1.見かけ上5つに広がっているが下と真ん中が1枚なので実質掴んでいるパケットは3つで、抑えやすいわりに派手。
2.真ん中のにゅー、って出てくるところが不思議
3.四角が綺麗

難しいところは
ブリッジパケットが途中で変わる。

というところです。魅力に関しては私が勝手に言ってるだけです。



手順(左ディーリング)
1.3つに分ける(上から1、2、3番パケット)
2.四角を作る
3.真ん中を出す
4.広げる
5.しまう



1.3つに分ける(上から1、2、3番パケット)
3番パケットは左手人差し指、小指
2番パケット左手人差し指、右手親指
1番パケット右手親指、中指
で抑えます。
使う指は4本ですが、この時点で間違っている人は多いです。
ここが最大のポイントですがこの押さえる指を各パケットの真ん中にきちんと配置してください。
特に左手人差し指と小指間は日常生活で使わない挟み方なので落ちやすいです。そこを意識してください。


2.四角を作る
1番パケットから右手人差し指で一枚スライドさせます。中指がきちんと真ん中に配置されていないと難しいです。
またスライドさせる際は1、2、3番パケットを密着させ土台にすると出しやすいです。
人差し指だけで出そうとしても出ません。
ある程度スライドさせたら右手を前に出しスライドさせて出した一枚の先端を小指に掛けてください。
あとは、形を調整して出来上がりです。

3.真ん中を出す
左手親指で1番パケットのボトムからスライドさせて出します。
四角の形を車のジャッキの様に立て横に伸縮させます。
ひし形が縦になったときに親指をくっ付けます。
ひし形を横の形にしながら親指を曲げます。
四角が正方形位になったら、親指を離し、あとのスライドは伸縮による摩擦に任せます。離した親指は右手の親指の隣に移動してください。
出てきたカードの先端を左手小指に掛けます。

4.広げる
ブリッジパケットが直前で出した1枚のカードに変わります。
今までブリッジパケットだった2番パケットを左手親指で掴んで取ってください。
先ほど親指を途中で離したのはここをスムーズに行うためです。
ひし形が横になった時点ですぐつかめるようにして置いてください。
大体の人がここで止まってしまいます。私も止まってしまいます。
ダンデブもたまに止まっているようです。

ブリッジパケットは一枚なのでさっきまで抑えていたテンションで抑えると湾曲してしまいます。軽く挟んでください。


5.しまう
広げたまましばらく置くもよし、すぐしまうもよし。
広げた順にそのまましまえばしまえます。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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