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バックトゥーザフューチャー

朝ズバ見てたら
「ジュースで発電できる」
と聞こえてきた。

マジである。
ジュースって飲み物のジュースだ。
変な入れ物に糖分を分解する酵素が入っていて電気を発生するとか。

それを聞いて真っ先に思い出したのが「バックトゥーザフューチャー2」。
デロリアンのトランクのとこにある妙な入れ物にドックがゴミを突っ込む→車走る。
という未来カー。
見たこと無い人はいるかもしれないが名前くらい知っていると思う。
バックトゥーザフューチャー。
デロリアンは車の名前でタイムマシーンである。
ドックはそのデロリアンを作った博士である。
3まである。
ゴミが燃料になるシーンは衝撃的だったがフィクションでもなくなるかもしれない。
あながち、である。

500mlのジュースの中には92本分の電池のポテンシャルがあるそうだ。
今はまだそんなに抽出できない。
さしあたっておもちゃなどに適用するようである。
タカラとかと提携してやるらしい。
開発元はソニーである。


そういえば、バックトゥーザフューチャー3でこんなシーンがあった。
デロリアンの修理をするときに日本製の部品を使うシーンがあって、ドックがこんなことを言う。
「あんな刀を腰に差してちょんまげの国がICチッブ作ってるわけ無い!」
的な。
過去にタイムスリップしたときの話だ。
ドックはカーボーイハットをかぶっていた。
カメラがよってズームになる。
砂まみれのICチップに刻まれていたロゴはくしくも「SONY]であった。

何年前の映画だったか。20年前くらいか。
何年越しのジョークか知らないが、かっこよすぎるので、笑えない。



=http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100118_toyf2010_sony_juice_battery/

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