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文明閉化

大雑把に言うと
文明は発達するもので
文化は派生するものである。

文明の発達は大雑把に言うと
ユーティリティーの向上と
ユーザビリティーの向上に分けられる。

ユーティリティーとユーザビリティーだと紛らわしい。
ユーティリティーってのは技術面の事で
ユーザビリティーってのはデザイン面のことである。
古風な言い方をするとハードとソフトですね。

テレビでたとえると

白黒がカラー、カラーがハイビジョン、ハイビジョンがデジタル、デジタルが3D。
ブラウン管が平面に、プラズマ、液晶、LCD。
に変わっていくのが技術面である。A

チャンネルが増えたり電波のサテライトが増えたり
リモコンが使いやすくなったり、操作画面が見やすくなったり、人がいないと勝手に消えたり、よく見る番組を自動で録画してくれたり、するのが
デザイン面である。B

文明の発達は大概このAとBが交互に行われる。
人、デザイン(B)、既存技術、最先端技術(A)、未可技術。
で並んでいてBがAを追いかける感じである。

最近変わったなーと思うのはメディアでBの発達の話題頻度があがったことである。確か昔はBの方が軽視されていて「人との関わりが大事なんだ!」的な主張があったと思うのだが、いまやデザイン天下みたいな節がある。
DSとかアイパッドとかツイッターもそうか、旧式のデバイスといったら言い過ぎであるが、いわゆる「工夫した」技術に注目が集まっているような気がする。

AとBどちらが大切なのかわかりませんが、バランスなのか、タイミングなのか、それともそれ以外のCの要素があるのか、とにかく世の中というのは緩やかにしかし確実に変化していくものである。
あるいはそれがCの要素なのかもしれないが、この文章割愛しすぎて意味不明。
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