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ソウルオブサマサ

あのー。どうやって学ぶか、なのですが。フラリッシュ。
学ぶといってもいろいろあって、
・どうやって練習するか
・どうやって導入するか
・どうやって習得するか
とあります。

「どうやって練習するか」
は前に少し書きましたが、イメトレとかひたすら反復とかです。後はパケット分け系のフラリッシュはテープでカードを止めるとか。練習のプロセス的なところですね。

「どうやって導入するか」
も前に少し書きました。フラリッシュを全体的にやるのかマジックで使えるようなカットやエフェクトだけ覚えるのか、とか。やりたいフラリッシュだけピンポイントでやるのかとか。
あとは、どうやって見つけるか。DVD買うとか動画見るとか、人がやってるのをまねするとか、自分で思いつくとか。動機というかきっかけの部分ですね。

「どうやって習得するか」
ですが、うえの2つの中間くらいの話だと思います。
今回はこれについて考察します。
とりあえずやりたいフラリッシュが見つかった事にします。
仮に、ソウルオブサマサという名前だったとしましょう。略してsot。
sotをやるにあたっての教材は以下のものがあります。
・市販DVD
・動画共有サイトの動画
・市販の本
・ネット上の文章
・メッセンジャー、スカイプ、映像配信などを介した動画音声付の相互通信。
・生身で教えてもらう

sotがやりたかったら、まず上の6つが揃っているか調べてください。大概が映像を先に見て動機になると思うのでDVDか動画はあると思います。
sotが自分で考えたフラリッシュだった場合全部無いと思いますのでこの場合は適当にやって下さい。

大きく分けると
映像で学ぶか、文章で学ぶか、対話して学ぶか。
の3つです。
覚えやすさの順で行くと
1.対話
2.映像
3.文章
でしょうか。

さすがにフラリッシュなので映像無いと話になりません。
ただ「文章」にもいいところはあります。
私もたまにコツみたいなのをここに書いています。
あんまり役に立ちそうもありませんが。
文章のよいところは
・保存が簡単で覚えやすい。記憶から引き出しやすい。
というところです。
映像で覚える場合は、「なんとなくこんな位置、こんな形」という風な、いうなればアナログ的な覚え方でノイズの入り方と劣化の著しい面があります。
それに対して文章での記憶はデジタル的であり、意味を理解したときに強力な安定感を生みます。
不調からの復帰力と応用力があります。
文章読むのはめんどくさいですが、見つけたら読んでおいたほうが良いでしょう。
といっても激烈に資料は少ないのであまり期待は出来ません。というか私は英文のやつしか見たことありません。
自分で書いたほうが有効的かもしれません。

ゲームで言ったらセーブ機能のようなものです。
フラリッシュやマジックのテクニックは何も考えなくても練習していれば適当に上手くなります。体で覚えるというやつです。自転車や逆上がりなど一回出来るとしばらくやらなくても忘れないで出来るようになっています。
それでもよいのですがマジックのテクニックの様に指先だけの動きの場合、ロードまで時間がかかるようです。
また、ブーストを効かせないといけない事が多いので文章での記憶をお勧めします。


普通の人は「映像」のみで練習していると思います。
DVDの良いところは一応教えるために作ってあるので、見やすく出来ている、ところです。
文章による解説がされているのは見たことがありません。
見やすいといっても、スロー再生とアングルが2つくらいあるだけで、言うほどではないですが。
よく、正面からの映像だと覚えづらいと言う意見を聞きますが、覚えるのにも少しコツがあります。
そんなに難しくないです。
どんな動きでも支点が2つしかありませんからその「場所と指」「作用」を覚えればよいだけです。長いフラリッシュでも10ポイントくらいしかないので、1個ずつ確認していけば分からなくなることは無いと思います。
空間把握能力(笑)は必要ありません。
あと試したことはありませんが画面の隣に鏡を置いてそれと見比べながらやれば良いのではないでしょうか。

動画共有サイトの動画の良いところはいろいろなバージョンのものが存在するところです。
角度や速さ展開具合など、いろいろな雰囲気のものがあるので、どんなイメージにするか考えやすくなります。
やりたいフラリッシュが見つかったらダウンロードして自分のローカルパソコンにデータを移しておきましょう。
DVDと違ってコマ送りや一時停止などが容易なのもPC動画のよいところです。

まあ、映像は見てるだけでも上達しますので、手を動かすのがめんどくさかったら見るだけでもいいと思います。


対話しながら練習できる環境でしたら、それが一番覚えやすいと思います。私は周りにフラリッシュをしている人がいないので教えてもらったことは無いですが、逆はあります。
私が教えた人は確実に私より早く習得します。
あの、よくあるワンハンドカット、庶民カットですが、私はできるまで3ヶ月くらいかかってまして、教えると1日でやりやがります。
聞く人の覚えが早いといってしまえばそれまでですが、
・有効無効にかかわらずknow-howが存在している。
・期間が決まっているのでプレッシャーがかかる
・期待がかかっているのでプレッシャーがかかる
といった要素があると思います。


あとはやる気の問題ですが。
やる気をどうやって計るかは分かりませんが、
例えば
同じフラリッシュ動画を10回連続で見ても飽きないくらいなら、行き。だめなら、止め。
くらいでどうでしょうか。

まあ、やれば出来ますので、それがわかってるだけでもだいぶ気が楽だと思います。


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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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