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フラリッシュの種類

フラリッシュをカテゴリー分け

・カット系、非カット系
カットってのはトランプを切ることですが混ぜるって事ですね。日本語だと「切る」で一色短になっていますが、カットとシャッフルがあります。カットってのは割りと大き目のブロックに分けて上下の順番を入れ替えることで、シャッフルって言うのは1~3枚単位で順不同に場所を入れ替えることです。
リフルシャッフルとかファローシャッフルとかがあります。タロット占いとかはテーブルの上でごちゃ混ぜにしますがあれもシャッフルです。
カット系、非カット系というのはカットかシャッフルかと言うことではなくてカットかそれ以外かと言うことです。
フラリッシュはカットで構成されているものが多いので分けています。
フラリッシュはカット系が多いためカードを混ぜるための延長上と考えられる事があります。そのため「かっこつけて混ぜる」という表現が出てくるだと思いますが、どう捕らえるかはお任せします。


・シングルカット、マルティプル・カット
カット系は分け方によりこの二つに分けられます。
といってもシングルカットと言うのはいわゆる普通のカットのことなのであまり種類は無いです。
庶民カット(シャリアカット)とかレボリューションカットとか分ける所が1つのものを言います。


・ワンハンドカット、ツーハンドカット、エクストラハンドカット
腕をいくつ使うかですが2本しかないのでワンハンドカット、ツーハンドカットしかありません。
ワンハンドカットを両手でやるのはワンハンドカットです。FFでいうと「二刀流」と「両手持ち」くらいの差です。
あとテーブルとかあごとか口とか足とか膝とか腕とか手以外の部位、ロケーションを使う場合もあるのでそれは
エクストラハンドカットといいます。


・接触系、非接触系
常にカードが指でコントロールできる状態のフラリッシュを接触系といいます。
それ以外は非接触系です。
カードを投げたり落としたり指からいったん離れる動作をするのは非接触系です。
ファンも広がっている部分は鑑賞要素に対して指のコントロールが届いていないので非接触系になります。
ピルエット(指の上でくるくる回すやつ」は指の上に載っていますがコントロール状態ではないので非接触です。
腕の上で並べて放り投げてキャッチするのとかも非接触です。
重力を代表する指以外の力を使っているフラリッシュです。無重力状態で出来るかどうかで判断すると試験の時に間違えにくいので覚えておくと良いと思います。

・設置型
観賞要素の最終系が手から離れているものを設置系と呼びます。リボンスプレッドやカードを投げて箱に入れる、口にくわえるなどです。
トランプタワーなども設置型に入ります。


・ワンカード、セーブ・ザ・ハーフ、デック
一枚だけをコントロールするフラリッシュをワンカードと呼びます。投げたり、ひっくり返したり、手の上で転がしたりするやつです。
セーブオブハーフは2枚から26枚くらいの少ないカードを使用したフラリッシュです。半分だけファンとか2~5枚くらいを指で動かすやつです。
デックは全部使ったやつです。


物理的な区分けは以上になります。
後はアウトプットの属性です。

・ショット shot
庶民ショット(トップショット)、ホットショット、ピックアップショット、など
カードを狙ったところに投げて受け取るフラリッシュです。

・ファン fan
庶民ファン、ワンハンドファン、カーナハンファン
などカードの束を扇状に広げるフラリッシュです。

・ポーズ pause
アイカット、ワームステルス
など形状を問わず幾つかに分解したカードの並びを一定時間固定させて見せるフラリッシュです。

・スイング swing
スイングカット、マリキュールカット、
などディーリングまたはビドルポジションから分割して右手と左手間でパケットが移動するフラリッシュです。

・ピボット pivot
ピボットカット、マドンナ、
などエンド側に支点を持ちXY軸上でで回転する動きを含みつつパケットが移動するフラリッシュです。

・アクシス axis
シビル、マリキュール
などZ軸方向にもパケットに作用が及ぶフラリッシュです。

・ダイアゴナル diagonal
トルネードカット、ツバキ
など対角線上に支点を持ちパケットが回転する要素を持つフラリッシュです。

・ヒラヒラ
ヒラヒラしてるやつ。

・ドロップ drop
スプリング、カスケード、ドリブル
などカードが孤立状態で移動するフラリシュです。

・ジャイロ gyro
ピルエット、カードスピン
などカード中央部を支点として回転要素を加えたフラリッシュです。

・バランス balance
コブラカット
など手の上や立てたカードの上に乗せてバランスを取るフラリッシュです。

・トリックブル
フォールスカット、セレクトカードの出現、カラーチェンジ、エースプロダクション
などトリック要素のあるフラリッシュです。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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