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麻雀放浪記


小説には2タイプありまして、まあ、滅多に読まないので偉そうなことはいえませんが、フィクションとノンフィクションのやつがあります。
小説なので全部フィクションなのですが、あの私はあまり詳しくないですが本の区分の性質上、一点でも嘘や脚色があると実際にあった話でも小説になります。
100のうち1でも大げさに書いたらフィクションです。
なので、小説には完全にファンタジーのやつと取材とか体験談を基にしてそれを分かりやすくしたり読みやすくしたタイプの2つあります。
事実は小説より奇なり、といいますが中には信憑性を増したり真情を浮き立たせるために、実際に起こったことよりもおとなしく書く場合もある様です。

上にも書いた通り滅多に小説は読まないのですが、そういえば手品に役立ちそうなのが1つありましたので、ご紹介しておきます。内容の詳細は長いので書きません。

麻雀放浪記4・・・・・・か5
なんとか編。
忘れた。

あさだてつやさんの小説です。
えーっと、マガジンで連載されていた確か「哲」?の原作です。あと、近代麻雀オリジナルに掲載されていた「麻雀放浪記」の原作です。
ちなみにマガジンのほうは読んでいませんが、たぶん話は全然違います。プロットは同じですがトリミングしてるところが違います。
近オリの方は大分近いですが、それでも小説とは雰囲気はかなり違います。
小説の方はなんと言うか日記というか記録帳みたいな感じになっていて、軽い感じです。軽いと言うと語弊がありますが、ひょうひょうとしています。
多分8割方体験談です。
文庫本で牌譜が載っているという「画期的な本」らしいです。でも、麻雀知らなくてもぎりぎり読めます。もちろん知っていたほうが読めます。知っていると言うのは「順位の変わらない無意味な上がり」をしない程度の知識です。

そんで、上の説明あまり意味無いのですがその「麻雀放浪記4」は麻雀の話が出てきません。なんかサラリーマンと言うか就職?した後の話です。破天荒には変わりないですが。他人との付き合い方とか見抜き方とかのマニュアルみたいなのが並んでいます。
麻雀とか勝負な訳ですが、初見の相手がどういうタイプか見抜く力が必要なのですが、なので麻雀放浪記1とか2にも書いてあるのですが、4はサラリーマンの話なので対複数人の事が書いてあります。
なので、手品とかの役に立つと思います。
なんか、手品師は人を見る目がないといけないらしいですから、やたら。

対戦の格闘ゲームでもそうですが勝つ為には「人読み」しなければいけない時があります。あと「誘導」。
「誘導」は別の話なので飛ばします。
「人読み」は初見と知ってる人で性質が大分異なって初見の場合は局地的になります。
端的に言うと癖を見つける事です。
「キズ」というのですが、バックジャンプした後に飛び道具を出すとかの行動パターンです。
麻雀でいくと、
・リーチした後に受けの部分を目で追うとか
・ポンでもチーでも鳴く気のときは端っこに持ってくるとか
・空ぎりした時だけ一番左に持ってくるとか
・リーチ前の長考で多面待ちの確認と残り枚数計算では発声の仕方が違うとか
です。

そんで、まあこれが一番大切なのですが、そんなことをいちいち考えながらやってる訳にもいかないので、パターン分けします。パターンわけというかクラス化します。見たら動く。インプットとアウトプットを決めておきます。といっても初めからできるわけないので、やっぱり初めは考えないといけないのですが。それでもテンプレートみたいなのがあると楽だと思います。

なんか高二病みたいになってきたので以上です。
別に読書を勧めているわけではありません。
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