■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

preqel動画コンテストのお誘い

世の中にはいろんな「勝負」と呼ばれるものがあると思いますが、その大概は人対人です。
勝負なので漢字の通り勝ったり負けたりするわけです。
勝つか負けるかの2つしかありませんが、範囲を何処に取るかで勝敗の意味は変わってきます。
勝っても負けてもいいのですが、対人なので、ある決まった要素があります。
要素、というかそのまま対人技術なのですが、社会的人間関係とは違いますよ。
階層が3段階あって
・読み
・誘導
・支配
の3つです。
読みと言うのは相手が何を考えているか予想することです。
対人技術の90%以上を占めています。
それにあわせて対応してリスクを減らしたりします。
麻雀でたとえると普通に待ちハイ読んだりすることです。

誘導と言うのは相手に気がつかれないように都合のいい方に持っていく方法です。
麻雀でたとえると無駄なきして早い展開を装ったり、ドラを持ってるように見せかけて軽い手であがらせたりです。

支配というのは気づかれようが何しようが、その行動を取らざるを得ない状況を作ることです。相手のリスクを最小限にとどめる行動が自分にとってメリットになるようにすることです。麻雀でたとえるとダントツトップのオーラスでホンイツ手を装って2着争いで妥協させたりすることです。

支配が一番強いですがそう都合よくいきません。うまくここまで持ち込んでも相手がバカだと例えば自爆的な行動を取られたりすると、予期せぬ事態に陥ることもあります。

なんか、ぎすぎすした話になってますけどあくまでゲーム理論の話ですからね。
ライアーゲーム(漫画)とか読んだ人なら分かると思いますが、その辺が基礎になってます。
難しすぎて私は読んでいませんが。
囚人のジレンマとかミニマックス定理とか。

例えばパチスロとかだと。
なんか賭け事の話ばっかですいませんが、手ごろな「勝負」の話だとこんなのしかないような。
パチスロというのは「当たりの台」と「はずれの台」というのがあって「当たりの台」に座ると儲かるようになっています。つまり初めから勝ち負けが決まっています。
「当たりの台」はお店側が決めることができます。
10台あったら9台はずれで1台あたりです。
普通に10台あるだけだとこの内から当たりの台に座るには10分の1なのですが、他に情報があります。「機種」というものがあって台の色が違います。全部ばらばらだとさっきの条件と同じなのですが、通常は5台同じ色で5台がばらばらです。
こうすると当たりの台は「同じ色5台」のほうに入ります。
そうしないと、お客さんが試さないので座ってくれないのと仮にばらばらのほうに入っていると次につながらないからです。つまりお客さんも「同じ色5台」のほうに座らなければいけなくなります。
これは擬似的支配になりますが、支配されているのはディーラーのほうで支配しているのはお客さんではなく「お客さんたち」という名の第3者です。
実際はそんな一様ではありませんのでしゃれが聞くところとかだと「ばらばらの5台」のほうにあたりがある場合もあります。
というか、実際の実際は10台ともはずれの台です。


----------------------
りゅうかさんのブログに

でも、msさんは優勝を狙ってないわけで
でも、皆に投稿しろよと呼びかけているわけで
まぁその狙いは恐らく
・エントリーされた国で日本が1番多いと示したい
・ちょうどいい機会だからみんなでひとつのことを成し遂げようぜ
・実は日本人ってこんなにフラリッシュに興味あるんだぜアピール

と書いてありました。
エスパーか!俺の考えてることが分かるのか!正解です。
ひとつだけ嘘をついていて、
「優勝なんかねらえない」と言いましたが、普通に狙えると思います。
私じゃないですよ。誰かが。
その為には節度のある状態で「同じ色の5台」を作らなければいけません。

もしあなたが優勝したかったらできるだけ多くの人を
preqelの動画コンテストに誘ってください。
私には何もできません。情報とアイディアの提供だけやっときます。

主人公はあくまであなたです。

早い話が、
コンビニ行くついでに世界を狙えばいいじゃない
って事です。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。