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目の盗み方 その1「盲点」


どっかの文章で目の早さに手が勝てるわけないみたいなことが書いてありましたが、んなことはないです。
ショウオフという言葉があります。showoffですね。
物理的に手のほう、手というか現象を
目より、目というか認知より早くする方法を説明します。
4つあります。
・盲点を使う
・目のフレームレートに合わせる
・瞬きの隙をつく
・眼球の移動速度に勝つ




まず、盲点ですが、よく盲点と言う言葉を使いますが、盲点と言うのは物理意的に存在します。片目をつぶって物を見ると見えなくなるポイントみたいなのが存在します。簡単に実験できますが、書くと長くなるので自分で調べてください。
普段は両目で見ているのでお互いの目で補っているので、見える感じになっています。
といっても片目だけつぶってくださいとも言えませんし、観測者が多数なので、事実上目は2個どころか10とかあるので、物理的盲点はつけません。
なので、これはあまり実用性ないです。
ただ、なりふり構わないなら使えないこともないです。
盲点は正面から外側に15度くらいのところにありまして5度位あります。
1m離れているとすると 真正面から25cm横移動したところに8cm位の見えないポイントがあります。
んで、多くの人の利き目は手と同じで右らしいので、
相対していた場合、相手の右方向、つまり現象を左方向に30cmくらい移動しながら起こすとトランプ1個分くらいは消えます。
だから何やったかわからなくなります。
そもそも端っこなので意識が薄れていますのでアバウトな位置でいいと思います。
盲点に入れば完全に消えます。
もちろん視線の移動が起こる前にやるか、30cm右方向に「見せる何か」を置いてやるかしなければいけませんが。
あの消える魔球と同じ理論です。おおマジです。

私の好み的に雑に物を動かすのは嫌なので「なりふり構わず」と言ったのはそのことです。


うあ、なんか噛ませ犬文章でこんなに長くなってしまったので4つに分けます。
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