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目の盗み方 その3「瞬き」

瞬きの隙をつく
1回のまばたきの速さは0.1- 0.15秒だそうです。
3秒に1回くらいです。
結構多いです。
瞬きは目をつぶっているわけですから、完全に見えません。
0.1秒前後を合わせると0.2秒程度のオフビートがあります。
と言っても、瞬きに合わせて動かせというのも無理な話です。
人間集中してると瞬きが減りましてパソコンでドライアイになるのはそのためです。
アルファー波の話は分かりませんが、リラックス状態にしておくのは定石のようです。

瞬きを誘えばいいのですが、ファブリーズかけるわけにもいかないし、難しいところです。
基本、瞬きは無意識にやるのですが、やろうと思えば意識的にできます。
当たり前ですが。
学術的に言い方があってるかどうかは分かりませんが
「反射」と「反応」の瞬き両方からアプローチします。
反射と言うのは熱いものに触ったときすぐ離すみたいな動きです。考えないで体が動く状態です。というか、目にゴミが入りそうになった時、瞬きするのがまさにそれです。動くのに0.1秒くらい掛かります。
「反応」は考えてから動く状態です。赤信号でブレーキを踏むとかボクサーがパンチを避けるとか。
一応、大脳を通るか脊髄で返すかの違いがあるらしいですが、信号?、何が通ってんのかは知りません。
反応は普通の人は0.2秒くらいです。特化させると0.15秒くらいになるみたいです。
60フレーム分割でいくと10フレームです。
バーチャファイターと言うゲームのレバー前入れ中パンチが発生14フレームの中段技なのですが、モーションが出るのに1か2フレ、反応して手が動くまでに10フレ、しゃがんでいた場合立ち動作が3フレくらい、で、ちょうど間に合わないくらいに設定されています。
「見てから余裕でした」なのは16フレーム以上の技じゃないといえません。
陸上競技でもスタートシグナルが出た後でも0.1秒たってないと普通にフライング取られます。「見てから余裕でした」っていっても信じてもらえません。
私の知ってるゲーマーでものすごく姿勢のいい人がいたのですが、その人はその「反応」を「反射」の領域を高めるとかで、一生懸命練習していました。
結果的にボタンを押すバックモーションがやたらでかくなり背中側まで腕が回っていたのですが、姿勢がいいので、ほんと必殺技出してるみたいでした。
果たして、到達したのかどうか。検証の仕様がありませんが、そこまで没頭すれば上手くなるのは確かなようです。
ゲームじゃなくてもお手軽に反応速度を試す方法はあります。
コピー用紙でも何でもいいのですが25cmの長さに切って一番上を誰か(Aさん)に持ってもらいます。指でつまんで。あなたは紙の一番下らへんでつまむ準備をします。
Aさんが指を離すと紙は落ちます。
地球上で、重力加速度9.8ですけど、静止状態から物を落とすと0.2秒で25cmくらい進みます。なのであなたはAさんが指を離したのを見たら指をつまむ、と。
上手くつかめたら0.2秒で反応できたということです。
紙の長さを15cmにすると0.15秒になりますので、自身のある人はお試しください。
これゲーセンではやるかも知れんな。「反応診断ms式」って名前付けておこう。
ものさし使うといいかもしれません。
50cmで0.3秒、20フレームですがこれはほんとに見てから余裕なのでやらなくてもいいです。
8cmで0.1秒、これはできてもただのまぐれです。ただ、ゲーマーに真に求められるのは「反応」の速さではなく、これをつかめる力と言えなくもありません。
実際は表情とか腕の緊張状態とか見れるので若干つかみやすくなります。

それから北海道でやるより沖縄でやった方が簡単です。赤道に近い方が重力加速度が低くなるので物が落ちるのは遅くなります。

話がだいぶそれました。
反射で瞬きさせるには目の方に何かを飛ばせばOKです。
荒木ひろひこの「魔少年ビューティー」でビューティーは悪役に輪ゴムを飛ばしていました。目をつぶっている間に姿を消してました。てだれ。
ただ、実際に飛ばすわけには行きませんから、指をはねたアクションとか何かがはじけたアクションで代用します。
危機回避の瞬きは少し長いので0.2秒くらいつぶります。0.2秒あると握った手を開いてまた握るくらいの事はできます。自分でお試しください。瞬きと同時に手を開いて握ると開いた映像が消えると思います。タイミングが合えば動かしてないように見えます。
んで、これは反射なのでアクションを起こしてから0.1秒後に目をつぶります。
これが重要です。手を弾いて0.1秒後ですからちょうど戻すモーションのあたりで動かしたいものを動かすとタイミングがよいと思います。
これは老若男女タイミングは同じです。
ただ、私の好みとしては少なからずストレスを与えるのでこれは好きではありません。

反応で瞬きさせるには口プレーを使います。
瞬きには目を潤したりゴミを取ったりで機能をリフレッシュさせる効果があります。
何かをよく見ようとする直前に瞬きをします。
なので「よく見てください」的な事を言います。
意味を解釈した0.2秒後くらいに瞬きしますので「よく見て」の後「さ」くらいで現象を起こします。台詞にもよりますが、英語の場合だとウオッチクロースで早口で言って言い切った後とか。その辺はいろいろなので自分で開発してください。
予断ですが擦過音のあるアクションがあった場合は「サ行」で消しやすいのでそれに合わせるとかすると、おしゃれさんです。
そうですね、さっきと・・、さすがですね、さらに、しかし、それと、そういえば、じゃあ、とか、なんでもいいですけど、普段から撒いておくのも大切です。
瞬きを誘導させて一発めの瞬きに合わせてもいいですが、ディレイをかけて2回目を狙うのもひとつの手です。ワンテンポ置くという事ですね。3秒後くらいです。
ゆっくり話して、いっぱく置いてDo。反射誘導と併用すると効果的です。
注意する点は、子供と女性と男性で少しタイミングが違うということです。
男性の方が瞬きが多いので間隔が狭いです。なのでやや早め、3秒後。
女性の場合は4秒後くらいです。子供は不規則なのであまり気にしない。
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