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目の盗み方 その4「結果だけが残る」

目の動きのスペックですが
アバウトに言うと動かす筋肉に2種類ありまして、早く動かすのと遅く動かすやつです。
円の中心の動きなので速度であらわすのは難しいですが、10倍くらいの差があります。
凝視する直前はゆっくりタイプを使います。
同時に動かせないので、ゆっくり、早い、ゆっくり、と間に早いを挟んでやると効果的です。
目で追うのも「反応」ですので手を動かしてから0.2秒後くらいしたら見に行き始めます。
ただし目で追う方が格段に早いですのですぐに追いつきます。
手の位置を20cm移動するのに0.2秒くらい掛かりますので、単純に移動させてアクションしても見られてしまいます。ただ、ここで移動先を凝視させて、ゆっくりの方を使わせます。元の場所で何か動いても「反応で0.2秒→動いて見る」で、0.2秒くらいの動作なら消せます。
これだと、よくある「ミスディレクション」ってのを使っただけになりますが、大切なポイントとしては、ゆっくり筋肉を一回使わせるということです。
これは、動きを隠すためだけでなく逆にも言えることで、何かを認知してもらうためには最低でも0.3秒は止めなければいけないことを示唆しています。

低水準の目の盗み方については以上です。

あとは比較対象があると目立ちやすいというのがあります。
A→B→Aの動きよりA→B→Cの動きの方がBの動きを消しやすくなります。
手を広げて握ると、広げたところが見えますが、手を広げて位置を移動すると広げた瞬間を消すことができます。前者はAとAのシルエットで比較できて差異が目立ちますが、AとCでは比べようがないので、間で何が起こったか分かりにくいという寸法です。
また、その後わりと早めに(と言っても0.2秒以上あけて)Dのアクションを起こすと、新しい情報が入ってくるのでBの動きが消えやすくなります。
現象の後2アクション入れる癖をつけた方がいいかもしれません。

それから、毎回、目で物を追ってから対処というのはストレスがたまるので、動きが予想でき始めると予め行動を決めておくようになります。慣れですね。
セイバーとかで対戦を続けていると後半にアドバつぶしが利くようになるのはそのためです。
X軸上の動きをよく見せておいて、横の動きですね、現象を起こす時だけY軸上の動き、縦ですね、にすると有効的です。寄生獣でシンイチが後藤との緒戦、森の中でとった戦法と同じですね。
漫画の話で思い出しましたが荒木飛呂彦の漫画はというかJOJOはやたら物の隠し方にこだわった描写が多いような気がします。スタンドが使える人はメタリカとかで背景と同化させてください。
スタンドが使えない人はウェカピポの鉄球の技術を身に着けてください。

ウミネコだ。

船は二隻あった!!
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