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フラリッシュ動画をつくる時の注意点



ほとんど言い訳になりますがフラリッシュをやるのと動画を撮るので一線を画すものがありますので、これから動画を撮ろうとしている人に対して、アドバイスしておきます。

動画にすると劣化が激しいです。

・カメラで緊張する。
・アングルとか位置を考慮するとベストな姿勢が取れない
・目のやり場に困る
・外の場合、風がきつい
・外の場合、寒い
・撮影中に「金ももらえねーのに全うな社会人がやることじゃねぇ」という天使だか悪魔だか分かりませんが、自分との戦いになる。
・ムービーメーカーに移すとなんか遅くなる。
・編集中に上手くできたところを探すのがめんどくさくなる。
・編集中に「金ももらえねーのに全うな社会人がやることじゃねぇ」という天使だか悪魔だか分かりませんが、自分との戦いになる。


・カメラで緊張する。
は、細かいところは説明しません。そのままです。

・アングルとか位置を考慮するとベストな姿勢が取れない
映像には出ませんが、照明、背景、カメラ固定方法を考慮すると意外とカメラ位置に融通が利かないものです。映像には映っていませんが、中腰、空気椅子、立ち膝、状態でやってる事が多いです。

・目のやり場に困る
普段手元を見ながらやるタイプの人とそうでないタイプの人がいると思います。私は後者ですが、普段なんか見ながらやってるものですから、撮影中に暇になってしまいます。ならいいじゃんと思いますが、これが意外と気が散ります。カメラについてるモニターを見ればいいのですが、処理の関係か液晶の関係か分かりませんが、鏡と違って100分の1秒くらい遅れて出てくるので、調子が狂います。ので見ない方がいいですが、見ないとフレームアウトしてることがあります。ので難しいです。手元を見ると姿勢が悪くなるのと、頭が映ります。

・外の場合、風がきつい
微風で飛ばす系のフラリッシュは全てアウトです。S.A.C.の時は一回だけ何とかねじ込ませましたが、基本的に一枚だと手から離した瞬間に飛んでいきます。

・外の場合、寒い
寒いと手がこわばって動きが硬くなります。
これは何も冬場だけではありません。
夏でも、風などが吹いている場合、外的ストレスが筋肉に掛かりますので、緊張して動きが硬くなります。


・撮影中に「金ももらえねーのに全うな社会人がやることじゃねぇ」という天使だか悪魔だか分かりませんが、自分との戦いになる。
そのまま。

・ムービーメーカーに移すとなんか遅くなる。
他の編集ソフトはどうだか分かりませんが、ムービーメーカーに移すとなんか遅く見えます。フレームのギャップなのか時間を計ったわけではないので定かではありませが、気のせいなのかも知れませんが生映像より遅く見えます。ちなみにスピード調整は2倍と1/2しかありません。

・編集中に上手くできたところを探すのがめんどくさくなる。
自分好きの人ならいいかもしれませんが。
基本的に見返す作業はつらいです。
だめさ加減を突きつけられるのもあるのですが、自分の知ってる事をもう一回見なけりゃいけないというのがつらすぎます。
その上で総撮影時間が30分以上もあると自分で上手くできたと思えるところを探すのに手間取ります。
途中でめんどくさくなって目に付いたところから適当にピックアップするという手段で妥協し始めますので気をつけてください。

・編集中に「金ももらえねーのに全うな社会人がやることじゃねぇ」という天使だか悪魔だか分かりませんが、自分との戦いになる。
そのまま。

・編集の関係で上手くできたところがカットされる
もちろん逆もあって下手なところをカットして部分的に映すこともできます。


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で、何もアドバイスしてないわけですが、どうすればいいかは自分で考えてください。私は分かりません。
撮影関係はカメラマンがいれば済みそうです。意外と緊張もそれで逆に消えるかもしれません。その分自分の取りたい映像を伝えられるかどうがが難しくなりますが。

で、アドバイスは
「妥協ポイントがたくさんあってどう折り合いをつけていくか心構えをしておいてください」です。

あと、一番つらいのは待ってる時間です。
エンコードとかデータのコピーとか。
ゆえに私の場合、作業的に一番掛かるのはご飯を食べに行く時間です。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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