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およばれ禁止令の出る日

人の家に御呼ばれして、座ってお茶を出されてテレビ見はじめると、帰るタイミングが分からなくなってしまう人がいます。
私がそうです。
これを上手いこと帰れるようになると大人なんだろうなぁ、といつも思います。
親に「一杯茶はよくない」と聞かされていましたので、立場が逆でも同じ事でお茶を一杯飲んだところで帰るのは相手に悪いと思いまして、2杯目が出るまで待ちます。
そうこしているうちに見ているテレビ番組が本題に進み始めたりして、中途半端な話のところまでいってしまいます。
もうこのあたりで、大体の用件は済んでいるわけですが、別に仕事ではないので帰る時間を明示的に宣言しているわけではありません。
ああ、しまった、と。
来る前に「この後用事があるから~~時で帰ります」みたいなことを言っておけばよかった、と思っても後の祭り。
いまさら言っても取ってつけた感まるだしで感じ悪いったらありゃしない。
いや、気の置けない人で嫌いじゃないのでいつまでもだらだらいても自分的にはいいのですが、相手に悪いし、正直話ももう尽きる。
テレビ番組が1時間物だと短すぎて、よろしくない。
世間話がちょろちょろ残っているうちに2本目に突入して、また帰るタイミングを失う。
テレビ番組は90分単位で構成してほしい。
2本目が終盤に差し掛かると、今度は「ご飯も食べていきなさいよ」と言われ、これまた断り方を知らないので、調子よく一食済ませる。
これがまた美味いからから困る。
ご飯を食べ終わる頃には3本目がちょうど終わっているのだが、このタイミングで帰ると、まるで「ご飯が出るのを待って、食べて、目的が果たせたから帰る」みたいな感じになるので帰れない。
結局4本目まで見て、それも30分くらいのあたりから「じゃ、帰ります」という台詞を頭の中で練習しながら見てるので、全然内容は分かりませんが、ようやく帰る仕度をします。
最近は番組が終わってから次が始まるまでインターバルが3分くらいしかありませんから、そこでナニしないといけません。
昔は10分ぐらいインターバルがあったような気がするのですが、今思うとそっちの方が良かった。
腕時計をしてるくせに鳴ってもいない携帯電話を無駄に開けて、そわそわします。「あ~」という掛け声をフェードインさせて「もう帰ります。」。これが私の成功パターンです。
たまに携帯を上着のポケットに入れっぱなしにしてて持ってない時とかありまして、頭の中でリハーサルしたイメージと違うので困ります。
3分しかないので、アドリブを効かせて、台詞を言いますが、この時ばかりは自分でもレッドカーペット踏めるなと思います。

そんでも区切りがあるだけまだましで、24時間テレビがある日は外出しないように気をつけます。
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