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びーあくたー


手品は演技って言うだけあって、ほとんどお芝居です。
ある程度キャラを作ってやらないと成立しません。
be yourself といってもばか正直に本当に自分らしく手品しても、ぼーっとするだけです。
よそ行きにしてください。
役者になってください。
特に若い人だと、芝居がかった感じが恥ずかしいと思いますので、自分丸出しでぼーっとします。
英語の時間に音読あてられて、棒読みになってしまう感覚。
作文コンクールで壇上で熱弁している人をみて、さむっ、と思う感覚。
そういう感覚を捨て去らないとだめです。
中途半端にやると、かえってさむいので、徹底的に自分を突き放してください。
ボケる時は声張ってください。

難しいのは、参考にするマジシャンがおっさんばっかりなので、年齢ギャップが激しくて、模倣するにも無理が生じるというところです。
そいうときはとりあえず一番身近な自分の物真似してください。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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