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マジックとの出会い 病マジ 

病マジ の場合

 雷に打たれたような衝撃を受けた。あれは忘れもしない高校二年の夏だった・・・。

 高校二年の夏、それは俺にとって忘れられない夏だ。あのころの俺は、毎日毎日クラブのために学校に行き、クラブ活動だけしか楽しみがなかった。
 でも、それが一変することになるとは、あのころの俺には知る術はなかったし、知ろうともしなかった。

 今になって思えば、当時の俺は、いわゆるお年頃だったのだろう。
気になる人がいた。モテたかった。
でも、クラスで目立つ方でもなかったし、ルックスがよかったわけでもなかった。ましてや、クラブだけに情熱を傾けている俺が、成績がいいわけがなかった。
つまり、モテる要素が一つもなかった。

 そんなときにテレビで前田知洋さんのマジックを見た。初めて見たそのとき、俺は雷に打たれたような衝撃を受けた。当時の前田さんが演じたマジックは、こうだった。

観客にトランプ一組の中から好きなトランプを言ってもらい、トランプ一組を表向きと裏向きで混ぜ合わせてしまう。
しかし、一瞬にしてトランプの向きが揃い、観客が言った一枚のトランプだけが表向きで現れる。

初めて見た名前も知らないマジックが俺を虜にした。
俺が探していたのはこれだ。これができればきっと興味が引けるはずだ。そう思った。
それからだった。俺は何回もビデオを見返したり、トランプを買ってきて練習を始めた。
昔からマジックは嫌いじゃなかった。割と特番のマジックなどは見てきたほうだったし、
Mrマリックさんなんかもよく見ていた。でも演じたいと思ったことは、ただの一度もなかった。

 でも、前田さんの演技を見て、世界観が変わった。もちろん、モテたかったのが大きな理由ではあったが、前田さんが持つ洗練された雰囲気とおしゃれなマジックが強烈に俺を引き付けた。当然練習するマジックは、前田さんが演じたものが中心だった。そのころ、ちょうどクラスで、マジックのタネをよく知っているやつがいることを知って、そいつに教えてもらったり、マジックの本を買ったりもした。ちなみに初めて買ったのはトランプマンの本である。そんなことをしていくうちに、衝撃を受けたマジックがトライアンフという名前であることも知っていったり、緊張しながらマジックを人前で演じたりした。
 これが、マジックとの出会いである。




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病マジさん、自分のブログに、書けよボケ。
字余り。
(オリジナルから文章は少し変えてあります。)

「気になる人」とその後どうなったんでしょうね。気になりますね。

ついでだから「マジックとの出会い」募集します。
みんなで作文して
jack@lv-z.com
に送ればいいと思うよ。





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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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