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読書感想文の書き方

ぼーとしてたら、夏休みがもう終わりそうです。
宿題全然終わってません。ドリルは親に言われてたので何と無くやってあるけど、読書感想文とかレア物全然手つけてねーよー。
学生が多いのです。ここ見てる人。なにげに。

今回は読書感想文の書き方をレクチャーしたいと思います。
もう遅いと思いますが、来年役立ててください。

まず、ほんの選び方です。
その前に、学校の指定とかあるのかな?
最近は、漫画とかでもいいのかな?
デフォルトだと小説だと思います。
自分で決めなければいけない場合は、
本屋さんに行ってエンド(一番派手に売ってる場所)に飾ってある中で
一番薄いやつを選んでください。
もしくは表紙が気に入ったやつ。パンダの帯に騙されないようにしてください。

読み方は普通に読んで下さい。
面白かったら全部読んで下さい。
つまらなかったら、全部読まなくていいです。
よく読書感想文を書く裏技に「一番最後に書いてある書評をうつす」というのがありますが、
あれは長ずぎるきがするし、文体が若くないので、語尾を変えたくらいじゃ違和感が出ます。
寒いのでやめたほうがいいです。
つまらなかった場合は本の半分か10分の6~7のあたりのページを適当に開いて10ページくらい読んで、
次の「書き方」に移ってください。

書き方
印象に残った言い回しをひとつ決めてください。
まずそれを書いてください。
台詞でもいいですし、行動を描写した一文でもいいです。
それを柱にして、
誰がどの状況で言ったのかを書いて説明してください。
なぜその一言あるいは行動に至ったのか考えてください。
そしてそれを書いてください。
その次に筆者はなぜその描写を書かなければいけなかったか考えてください。
そしてそれを書いてください。
上の3つはしっかり分けられなくて混ざるかもしれません。それでもOKです。

それを書いても2枚くらいだったら、同じことを違う文でもう一回やってください。
長くなったら接続語と修飾語をばさばさ切ってカットしてください。
中途半端に足りなかったらその本を選んだ理由を書いてください。
「自分ならこのようなことを言った(行動を取った)」とかで埋めてもいいと思います。

書き方はいろいろあると思いますが、これが一番簡単だと思います。
起承転結とか余計なこと考えないでください。
「その本のその言葉を選んだ」という時点であなたの感想の8割は完了しているからです。
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