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ガラパゴスマジック


最近覚えた言葉。

ガラパゴス携帯。

皆さんが持ってる携帯はガラパゴス携帯と言うらしいです。
私もガラパゴスです。
ピタゴラスイッチではありません。
初め聞いたときは、秘密結社ガラパゴスが携帯電話会社を牛耳っていて、個人情報を秘密裏に抜き取り、銀行口座から一円単位の端数を全国民から回収し巨万の富を得ている、システムが組み込まれている携帯かと思ったら違いました。
日本独自の電波方式?を使ってる携帯のことだそうで。
ガラパゴス諸島の独自の進化をもじった意味だそうです。
アイホンとかは世界標準らしいです。
PHSの方がシステム的に優れてると思ってがんばってウイルコム持ってた私からすれば別にどっちでもいいですが。

私はドコモなのでガラパゴス携帯です。私もかっこよく「ガラパゴス」と使いたいのですが「ドコモ」とか「ケイタイ」の方がどう計算しても文字が少ないのでケイタイと言ってしまいます。

今やテレビも見れて写真も撮れてインターネットも見れて通話もできますからね。第3世代携帯って言うんですか?これ。すごいですよね。
自慢じゃありませんが私の携帯は更に電卓がついていて簡単な計算ならできるようになっています。あと、時計がついているので時間が分かります。

というか、ネットに繋げられるので、webプログラムが作れれば、やろうと思えば結構なことができます。今まで私が作った中で、役に立ったのは
・黄金比率が一発で出てくるゴールデンレート計算機
・麻雀の青天井ルールに対応した点数計算機
・ウィキペディアの内容を携帯から検索できる通り抜けウィキ
・冷蔵庫の中身とお勧めの買い物リストを提示してくれるシュフナビ(うそ)
ですね。一回も実用したことありませんが。

第3世代と言えばマジックも現在は第3世代マジックと言えるのではないでしょうか。
第一世代 ユリゲラー、デビットカッパーヒールド、マリック
第二世代 前田智洋、ふじいあきら、せろ
のテレビによるマジックブーム?によって流行したマジックです。

私はリアルタイムで見てないので第3世代に入ります。
第3世代マジックはカリスマ的シンボルはありませんが、インターネットを通じて広がるインディビジュアリストで構成された塊、あるいは概念的シンボルが存在します。
一般の人の間でも名前の出てくるマジシャンはいませんし、一見廃れているようですが位置エネルギー自体は非常に高い状態にあります。
今の時代、無駄にヒーローを祭り上げるのも流行ではないのかもしれません。
よく聞く名前はポンタとかアルスとかビョウマジとかエムエスとかハンドルネームと呼ばれるインターネット固有の呼称方法を用いた名前を使用していることが多いです。顔やパーソナリティーを押さえ覆面化しシステムの内部からアメーバ式に範囲を拡大しています。
逆に名前と顔を出しているマジシャンは埋没しているようです。
針を刺せば破裂するくらいにはなっています。


私は第4世代の為にガラパゴス・マジックを進化させておきます。
逆立ちしながらとか、ジャンプしながらとか、無重力マジックとか、いわば空中戦になりそうです。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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