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面白い言葉なんてない

まあ、私どちらかと言うとドリフ世代なのですが、このブログ見てる人でリアルタイムに見てた人は少ないのではないでしょうか。
8時だよ全員集合とか。
たまに特番でなつかし映像みたいなのでやってることがあります。
これがまた、みじんも面白くないです。
あれはやめてほしいですね。
まるでドリフターズがつまらないと思われてしまうではないですか。
「いやー、今見てもおもしろいですねー。」とか。
顔引きつって言われても。
間違わないでくださいね。
面白かったんですからね。
あの時だから面白かったんです。
今やっても面白くないんです。
逆に今の番組をその当時に持っていっても全然面白くないんです。
もうちょっと進んでも同じです。
ダウンタウンのごっつええかんじとか、今見てもぜんっぜん面白くありません。
そんで、やっぱり、プロというか有名な人は違うなーと思うのですが、志村ケンとかダウンタウンとか今も面白いんですよね。
要するに「面白い」になるためには
何を言うかではなくて、
誰がいつ言うかにかかっています。
上の例は少しマクロな例ですが、こまごました日常会話でも、どのタイミングで誰が言うかが面白さの90%を担っています。
あと、量ですかね。
多すぎず少なすぎずで。
たぶん、お笑いのプロは、その時の流行と、自分の立ち位置、周りの立ち位置、これからの動向とか研究してるんでしょうか。
あとは、人間工学的な普遍的なタイミングとか感情の問題とかあるのでしょう。

いや、ドリフは面白かったんです。
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