■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロットとは

手品してるとよく「プロット」って聞きますが、みなさん本物のプロッター見たことありますか?
私は一回だけ見たことあります。

そもそも、プロットってなんなのかと言うとプリントと同じです。印刷です。いや、印刷は意味は違うのですが、アウトプットと言うか「出力」の事です。
概念的に言うと、認知させるための最終工程、と言ったところです。
だから、マジックにおける「プロット」は「プリント」と言っても同じです。

プリンターは見たことあると思います。
コンビニに行けばカラーのレーザープリンターがありますし、家庭によってはインクジェットプリンターを持ってるところもあると思います。
紙に印刷するやつです。
プロッタは印刷じゃなくて描写するやつなのですが、簡単に言うと「自動で動くドラフター」です。
ドラフターは製図版のことです。
鉛筆がユーフォーキャッチャーみたいに動きます。
紙は固定です。
パソコンで書いた図面を紙にするときに使うのですが、今は殆ど使われていません。多分。
今はプリンターです。プリンターの精度が上がったからですね。
プロッターは線を一本ずつ書くので、むちゃくちゃ遅いです。音もけたたましいです。
紙媒体への書き込み出力に関しては骨董品の類に入ります。
鉛筆をカッターに変えて切り抜きなどには使います。
プロッターにしかできないので。

思いついたので書いただけです。特に意味はありません。
手品師は英語でマジシャンと言うのですが、マジックってのは魔法の事で、言ってみればメタファーです。
暗喩、比喩表現。
だから、なんかふざけて言ってるみたいで「マジシャン」という言い方はあまり好きではないのですが、何かと言ったら「トリックプロッター」だと思います。

あと「フラリッシャー」はクラッシャーバンバンビガロを思い出すので笑ってしまいます。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。