■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回転の系譜

あのフロッピーディスクを発明したのはドクター中松なんですよ。
というセンテンスの頭からつま先まで意味が通じない時代になりそうなのでそろそろ言い収めです。
何処調べてもそんな事は載ってないので嘘かほんとか知りません。
ドクター中松というのは人の名前でジャンピングシューズをはいてビートたけしのスーパージョッキーとかに出てた人です。
フロッピーディスクは名前くらい知っていると思いますが、コンピューターの記憶媒体です。
確か正式名称は何とかディスケットだったような気がしますが忘れました。
ひょっとすると、見た事がない人もいるかもしれません。
流通しているパソコンでフロッピーディスクドライブがついてるものはありません。
いわゆるレガシーデバイスです。
私の会社でもまだたまに使うのでまだたまに困ります。

私が始めてフロッピーディスクを見たのはファミコンのディスクシステムのフロッピーディスクです。
書き換えシステムってのがあって、500円でゲームを取り替える事が出来きました。
ディスクシステムのフロッピーは黄色だったので私はフロッピーというのは黄色いものだと思っていました。
初めてパソコン用のというか当時はワープロ用の黒いフロッピーを見たときは「かっけー」と思いました。
フロッピーというと形は1つしかないと思もわれるかもしれませんが、昔は大きさにもいろいろありました。
パソコン用のやつはそのフロッピーディスクを2倍くらいに広げて薄さを半分くらいにしたぺらぺらのやつだったのですが、友達の家に行ったらあったので、みた事があります。使った事はありませんが勝手に「お父さんフロッピー」と呼んでいました。

その後出たのがMDで音楽とか聴くやつです。これはパソコンの記憶媒体にはあまり使われませんでしたが、使った技術もありました。ミニディスクの略です。
つぎがMOディスク。MDに似てるやつです。少し大きいです。マグネットオプティカルディスクの略です。
その次がCDR。レコードブルコンパクトディスクかな。
ちなみにCDが74分なのはベートーベンの第九が入る様に大きさが設定されたためです。たしかソニーの社長が決めたかなんかしたと言う話しです。
LD(レーザーディスク)と言うCDのお化け版みたいなのもありましたが、流石に書ける媒体にはなりませんでした。
LD-ROMとかCD-ROMとか売ってるCDです。
読み込みしかできないやつ。リードオンリーメモリーの略です。コメントしないで見る人はリードオンリーマンの略です。
その後はDVDで次はブルーレイディスクでしょうか。
ハードディスクも持ち運びが難しいってだけで基本的には仲間です。
エジソンがアナログレコードを発明した時は筒上のトイレットペーパーの芯みたいなやつでしたが、原理は変わっていません。
媒体が回って、読み込むところが動く感じです。
回転の力は偉大です。

他方式は、テープ方式があります。カセットテープとかパソコンで言うとDATとかビデオテープです。読み込み位置固定で媒体がその下を通る方式です。絶滅危惧種です。

そういえば学校に言っていた時、ポータブル音楽プレイヤーをデザインするという課題があったのですが、その時メディアのスロットを設けないで作った奴が一人いました。
全員、手のひらサイズのヘッドホンステレオの中その人だけ単三電池くらいの大きさのデザインをしていました。
プレゼンしていた時「データは本体の中に入れる」みたいなことを言っていた様な気がします。「こいつバカか」と思って聞いていました。
アイポットとかが出たのはそれから5年後くらいでした。
顔も名前も忘れましたがこういう人を天才と言うのだと思います。

今はUSBメモリとかが主流です。フラッシュメモリです。
今後はディスク系も淘汰されて、これに集約されるのでしょうが、その後どうなるかは私は凡人なので分かりません。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。