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もろきゅーカット

私は勝手にモロキューと呼んでいるが、正確には
「Molecule」である。分子という意味だ。水素分子や酸素分子の分子である。
モレキュール、モリキュール、マリキュール、マリキュー、マレキュー、などの発音をする。
いや、発音はモロキューである。
しかし、モロキューであると居酒屋のメニューである「もろきゅー」という生のキュウリをH2Oで洗浄し味噌などの調味料を一緒に添えて出す料理の発音と酷似している為、庶民的なイメージをかもし出してしまう。
フラリッシャーはその様な事態を嫌う為、代替でマリキュール等の発話を選択している。

トランプのカット技術の一つであり、その名前である。
フラリッシュ的カット?の様な位置づけである。
カットとしては派手だけどフラリッシュと言われると地味な、友達以上恋人未満的な存在である。
カット自体はシンプルな手順でさっぱりとしてみずみずしい。それでいて、わずかな塩気が効いていて、しゃきしゃきとした歯ごたえで清涼感を得る事ができる。

モロキューカットはダンアン氏が命名している。
DVDシステムの中で1~3までを紹介している。
それ以外では4とその他バリエーションが存在している。
1~4まで特に共通の動きは無くモロキューの定義は定かになっていない。
あえて挙げるとすれば、3分割であるという事。
また、動作の中でパケットを挟んで抜き取る要素が見られる。挟む動作である。
しかし、それであると「オイキムチ」の方が近い懸念があるのであるが。あ、いやいや、キュウリとは関係ない。
というか、オイキムチは何も挟んでいない。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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