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アスキーアート

インターネットが普及してきて、文字文化が発達してくると感情表現などに顔文字を代表するアスキーアートが用いられるようになりました。
えーえーです。AA。
アートは絵の事です。芸術。
アスキーはアスキー文字の事なのですが、確か7ビット+パリティービット1で構成された8ビット文字の事で、最大2の7乗の128種類しか存在しません。
いわゆる半角英数文字です。
実際のエーエーにはjisコードに代表される漢字やら環境依存文字やらの文字も使われています。
だから正確にはAAじゃなくてJAとかになると思うのですが、そうすると農協になってしまうのでそこはどうでもいいです。

10年前くらいは今の様に開発?されてませんでした。
(笑)が関の山で、しかしこれはこれで重宝したものです。
ちなみに、英語圏では(笑)は当然表示されませんので(s)を使っていたみたいです。スマイルのSです。
これがどの程度パブリックだったかは分かりませんが、少なくとも通じてはいました。
シルエットを主体とした文字表現は日本特有の文化で今だ英語圏の人には伝わらない事もあります。
(-o-)vとか。

ネットの文化の発達はめまぐるしいもので、同時にその言葉の持つ意味も変わってきます。
(笑)はもう既に使う事はできなくなっています。
代替でwwwwです。
(笑)はいわば嘲笑の意が付加されましたので、通常会話では使いづらくなっています。

私は古いタイプの人間なのかもしれませんが、どちらかというと顔文字などは使わずに文体と語彙選択で個性を出そうと気負いがあるのですが、それもナンセンスだと思います。

なにより、顔文字に関しては代替アプローチがありません。文字の様に決まった形式はありますが音読する事のできない特殊な言語です。
フェイストゥーフェイスで表情を見ながら話す意思伝達よりも伝わる事があるかも知れません。
「意思を伝える」という事は人類の夢のひとつでもあります。
テレパシーやそれに付随するマジックもその夢を暗喩する価値が有るから存在するといってもいいでしょう。
文字、言葉、絵、音楽、ジェスチャー、表情、態度、信号、どれが伝達率が高いのかは定かではありません。
顔文字も大した事ないかもしれません。

ただ、恐らくは多言語よりも意思伝達に劣化の少ない言語を取得していて良かったと思います。言語というのは顔文字も含めての意味です。


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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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