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宇宙で一番多い元素は窒素じゃなくて水素です。


ヤフーのマジックカテゴリーを見ていたら「確信犯」という言葉の意味を間違えて理解している人が多い、というようなコメントがありました。
そういえば気にしたことなかったので調べてみたら、確かに私が思っていた「確信犯」と意味が違いました。
あぶねー。
今まで使わなくて良かった。
ギリギリセーフでした。
初めて知恵袋が役に立ったと思います。
でも、これで間違って使ってる人を見ると気になって仕様が無くなるので、あまり知りたくありませんでした。
難しいところです。
間違いを忠告するくらいなら、間違ったまま覚えていたほうが幸せに生活できます。
ニコ動とかの忠告中毒の人もある意味被害者です。

人は間違ったものを見ると訂正したくなる衝動にかられます。
なので、嘘を見破る時などによく使います。
先に予想と反対の事で話を進めて、本当の事を吊り出す方法です。
私もたまに冗談が通じる程度に使っていますが、小心者なので心苦しいので、いざというときには使えません。

嘘にも間違いにも蓋をしておくのが平穏というものでしょう。
名探偵コナンとか見ているとあまりのずうずうしさにギャーってなります。
ズケズケ。お前、体も頭脳も子供じゃねーかよ。

逆パターンで、最近知った事に「雰囲気」を「ふいんき」と言い間違えている人がいるらしいという事を知りました。ふいんき、聞いたことないのですが、どうもそっちのほうが言いやすいから間違えているらしいです。
絶対、ふんいき、のほうが言い易いと思うのですが。
その辺はどうでもいいです。
変に間違えている例を発表されると、どっちがどっちだか混乱してしまします。

ところで、元々「雰囲気」というのは科学用語です。
空間の、湿度とか温度とか気圧とか、気体の状態というか、環境におけるプロパティーの総称の事を言います。
今は意味合い的に拡張されて心理状態とかの様子の意味も含まれていて、そちらのほうが馴染んでいます。
比喩表現の方が市民権を得ている例です。
「空気」に「気体の空気」という意味と「場の空気」という意味があるのと同じ感じでしょうか。
最近は「雰囲気」と言うより「空気」と言う事のほうが多い気がします。
「空気」の方が従来の意味の範囲は小さいです。
「温度差」とか更に範囲を狭めた表現もあります。
せばまって行く傾向にあるのかもしれません。
5年くらいしたら「お前窒素読めねーな」とか言ってるかもしれません。
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ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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