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ブラインドタッチ


フラリッシュを練習する前に覚えなければいけないことがあります。
ブラインドタッチです。
パソコンのキーボードのブラインドタッチです。
覚え方は
適当なブラインドタッチ練習ソフトをダウンロードもしくはちょっといいやつを買って、それにしたがって3日くらい練習する。
です。
おおむね基本を覚えたら1~3ヶ月くらいでパチコチ打てるようになります。
別に超絶早くなる必要はありませんが、今の時代「パソコン」を無視することはできませんので、覚えてください。

ちなみに、前にも紹介した「超整理法」という本ですが、それにも書いてありました。
ブラインドタッチ覚えろ、と。
それを読んだ時既に私は一応ブラインドタッチが出来ていたのでただの自慢にしか感じませんでしたが、いいえて、その通りだと今は思います。
超整理法はタイトルだけ見ると整理法で、よく言われているのが「ファイリング技術」のノウハウなのですが、蓋を開けてみると「効率的な時間の使い方」を題材にした内容です。
続編のシリーズで「超整理法 時間編」というのがあって読んでみたら、内容が同じだったので受けました。
だから、資料の整理方法から始まって、やれパソコンのデータの管理だの、人にやらせろだの、タイトルからは予想不可能な内容が書いてあります。
その中にブラインドタッチ覚えろってあったと思います。さらっと書いてあっただけだと記憶していますが。
何せその後に(著者が大学教授なのですが)ブラインドタッチを覚えて、覚えたにもかかわらず自分で打たないで学生に打ち込ませる、そっちの方が効率がいい、みたいな事が書いてありましたので。
参考にならん。

いずれにしても、この本が書かれた当初はパソコンなど一般家庭に普及しておらず、それこそ大学とかにしかなかった時代なので、よくもまあこんな事が書けたもんだ、と思いますが、今読んでちょうどいいくらいなので、この人は、頭いいなぁと思います。
最近はネットワーク要素が追加されているので、ちょっと足りないかもしれません。

まあ、大体の人は専属の学生などいないと思いますので、ブラインドタッチまで覚えましょう。
ついでにグローバルなキーボードショートカットとかも覚えましょう。
それで空いた時間でフラリッシュの練習をしましょう。
それだけです。
技術的な面での肥しは、まあ、多分ありません。


ただ、速ければいいというものでもありません。
たまに、キーボードは見ながら打っているが、タイプは超絶速いという人もいます。
でも、そうすると、キーの表記を見るために、指を少し浮かせないといけません。
必然的にストロークが長くなります。
それで同じ速度を保っているので必然的に指の速度が速くなります。
なので、必然的にタイピングの音がでかくなって、うるさくなります。
耳障りです。
必然的にうざくなります。
だから、ブラインドタッチで覚えてください。


私の仕事場の向いのおっちゃんがそうです。
それは勘弁してください。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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