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インテジャー



勝ち負けの問題じゃないですが、例えば「うまい」とうならせたら店主の勝ち、というような風習があります。
客との勝負。
マジックを人に見せる時にもそういうのがあると思います。
そういうのというのは、1以上に繰り上がる切り替わりです。
小数点だった演技が整数になるボーダーです。

驚いてもらったとか、喜んでもらったとか、リクエストをもらった、お金をもらったとかでもいいのですが。
人はおおよそ適当ですから雰囲気でころころ代わります。
それを含めて評価でもいいのですが、演技単体で見たときボーダーを何処に持ってくるか難しいところです。

例えば、アンビシャスカードならデックを取り上げられて「俺にもやらせて」と言わせたら一人前。
とか。
イメージだと思います。
タネとかテクニックの存在を忘れさせて、イメージさせられたら合格。
「ひょっとしたら誰がやってもできるんじゃないか」と思わせたら勝ち。

フラリッシュも「ひょっとして誰でもできるんじゃないか」と思わせる事を目標にしようと思います。そういえば以前に「え?。ちょっと俺にも貸して」ってデックを取られた時がありますが、あれはあれで成功だったのだなと今は思います。首をかしげてました。

この間カードボートカメレオンを練習していてそんな事をふと思いました。
「ここにカメレオンカードというのがあります」という台詞を言った後、しまったこれは客に言わせないといけない言葉だ、と思ったのでした。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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