■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロンブスの卵


外人のフラリッシュ動画をみると、くどいくらいにクレジットがはっつけてあるが、あれが正しい姿であろう。
根拠は無いけど。
私はタイプするのがめんどくさいのと、そもそも知らないし調べるのがめんどくさいので、怠けがちです。
よろしくない。
別に敬意を払うべきだからとか尊敬しているからとかはありませんが、先にはじめたというハンデがあるのだからそのくらい書いてあげないとかわいそうな気がします。
マジックやフラリッシュの技法なんて誰でも思いつく、って言う人もいるかもしれませんが、世の中そうそう誰も思いつかない事なんてありませんもので、慇懃になる必要はありませんが、モデルを見せてくれた人には感謝の気持ちが必要です。

何でこんな話をするかと言うと、

「コロンブスの卵」って意味、始めて知ったよ!!

私自身はコロンブスの卵って単語を使って文法を組み立てたこと無いのですが、会社の同僚が良く使うので、調べてみました。
いや、意味を調べたわけではありません。
だって「一見難しそうな問題でも逆転の発想で簡単に解決できる」みたいな意味ですから。
それは知っていましたから。
気になったのは、立て方がどうだったかなと言う事で、私の知ってるたまごの立て方は3つです。
1・根性で立てる
2・たまごの底を割る
3・塩を盛る
ガチで立てるのは結構楽しいのでお試しください。
で、コロンブスはどうやって立てたんだっけなと思いまして。
「逆転の発想」だと全部当てはまると言えば当てはまりますので。
正解は2番の「たまごの底を割る」でした。
私は1番だと思ってたのですが。
で、説明の文を読んでたら「立て方」も間違っていましたが「意味」も間違っていました。
間違っていたのかどうかは分かりませんが、もともとの意味は違いました。

あのアメリカを見つけて帰ってきて発見おめでとうパーティーを開いた時に
「あんなもん西に行けば誰だって見つけられるんだよ!カスが!!」
って、観客Aに言われたらしいです。
コロンブスが。
そうとうムカついたんでしょう。
「パクリ野郎がスカした事言ってんじゃねーよ!厨房が!!」と言って、
近くにあったたまごを掴みその観客に投げつけたら、ちょうど額のところにジャストミートして、観客は失神。ばたっと倒れてたまごは見事に立ったそうです。
その後にコロンブスは言いました。
「立った・・たまごが立った!!」

という意味らしいです。
まさに「コロンブスの卵」のコロンブスの卵。いや「逆転の発想」って意味じゃないから、
前のコロンブスの卵の前のコロンブスの卵、です。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。