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年末ジャンボ宝くじ


あんまり宝くじについて詳しくはありませんが
今年の年末ジャンボ宝くじ(第596回全国自治宝くじ)は74ユニット発売される予定らしいです。
見込み?かな。
1ユニットは1千万枚です。
1ユニットに1等のあたりが1枚、2等の当たりが5枚あります。
なので1等2億円が74本、2等1億円が370本、出る予定だそうです。
444人の億万長者が誕生!とふれこみです。
前後賞とか、3等を100枚分当てるとかの可能性も無くはないですし、1枚だけ買うと言う事も考えられないので正確ではありませんが、一枚だけ買って1億円以上もらえる確率は
0.00006%です。
つーか1千万分の6です。
160万分の1です。
300円が一億円。
30万倍にするのに160万分の1にかけなければいけないので、効率は悪いです。
約分すると
赤、青、黄、緑、黒に色分けされたルーレットに1色だけBETできて、当たると2倍になって帰ってくるギャンブルをやってるのと同じになります。
わりにあいません。
とはいっても160万分の1くらいだったら、当たるような気もします。
たしか、じんぼくんがパチンコのえばのカヲル君の全回転リーチが100万分の1くらいって言っていた様な気がするので、席について一発目の玉が大当たりでカヲル君が出てきて3連荘するのと同じくらいの確率です。ありそう。

トランプで例えましょうか。
ジョーカーなしの52枚のデックから適当に5枚引いてスペードのロイヤルストレートフラッシュにするより簡単です。
ちょうどいいのが無かったので上の例になりましたが大体260万分の1くらいです。
「ジャンボ当てるより難しい」といっても嘘にはなりません。

現象的にナチュラルなのでいくと
54枚のデックから一枚選んでもらって、戻して、がんがんにまぜて、山を5つに分けてもらって、4つ角と中央の形にします。4つ角を捲ると全部Aで「Aの力なのです!」と言って真ん中を捲ると、選んでもらったカードであった!!。
が、160万分の1。
に近いと思ったら一桁まちがえていまして1600万分の1でした。
上のに似たような手品はあると思いますが「ジャンボ当てるより10倍難しい」と言っても嘘にはなりません。


朝ズバで年末ジャンボ発売日のレポートをしていたのですが、売り場に一番乗りの人を取材!、みたいな事をやっていました。
売り場には男性1人だけでした。なにやら会社を有給で休んできたとか。笑顔が明るい20代後半てところです。終始、笑顔。わたしの友達のおおたきくんににています。どうでもいいですが。
「何枚買うんですかー?」とか「なににつかいますかー?」とか「毎年買ってますかー?」とかひとしきり聞いた後、スタジオのみのさんがいいました。
みの「○○くん(レポーターの名前)ぼくの分もちゃんと買っておいてよー」
レポーター「はい!わかりました。これでみのさんも億万長者の仲間入りになるかもしれませんねー」
2秒休む
レポーター「あ!みのさんはもう億万長者でしたね!」
苦笑いみの。

おおたきくんの眉毛も動きました。

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