■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予言マジック

マジック関連のwebサイトを見ていていつも思うことは、web技術が10年前くらいだなぁということです。「初めてのHPの作り方」みたいな本のの10ページ目に載ってそうなクオリティーのものしかありません。
マジック業界にコンピューターが詳しい人は少ないようです。
マジックバーとかマジックショップとか小学生が作ったようなwebページしか見たことありません。
フレンチドロップだけ突出しています。
外注しているのでしょうか。
ブログとかは割と最新技術的な感じに勝手になるので関係ありませんが。
これで「人に見せる」という事を生業としているとはちゃんちゃらです。笑えます。


ブログのレイアウトの骨組みになどになっているスタイルシートがあります。
今でこそ当たり前に使われていますが、5年前くらいはテーブルで無理くり形だけ揃えたレイアウトが主流でした。文字の色などもフォントタグが使われていたり。
問題もないし、みんなそうしていたので、それに何の疑問も持つことはありませんでした。
ヤコブニールセンのウェブデザインの本を読んで始めてスタイルシートの存在を知り、構成やリンクの使い方、SEOの考え方を知りました。
この本のすごいところは、殆ど予言書であるという事です。
2000年に発売されているから10年前です。
CSS技術自体はこの頃からありましたが、さっき書いたように他の方法で安定していたので、変わることは無いと思っていたのですが、ヤコブさんの言う通りCSSありきの時代になりました。
10年前はCSS使ったページなどただの一個も見つけられませんでした。
ブログとかもそうですがウェブプログラムのあり方とか、この本に書かれているように流れつつあります。
逆に今読んでも何の参考にもならないかも知れません。
でも確かまだ残ってる予言がありました。
この本、WEBページの作り方の説明のくせに「ホームページとか無くなるかも」とか書いてあったような気がします。
まだ無くなってはいませんが、確かにそのふしはあります。
ガジェットみたいなサイドバーに移行したり、ツイッターとかミクシーとかに流れたりしています。スカイプのような技術も前からありましたがインフラの増強と共に比重が高くなってきました。
ホームページの絶対数は変わってないかもしれませんが、確実に薄くなっています。
流石に「ホームページとか無くなるかも」は「それはないない」と思っていましたが、なりつつあるので鳥肌が立ちます。確か「ユーザーはwebサイト等をそれとして意識せずディレクトリを開くようにネットワークを使う」みたいな書き方だったような気がしますが、今で言うとガジェットそのままです。
予想できてなかったのは、携帯のネットワーク機能の充実くらいじゃないでしょうか。
ヤコブに先見の明があるのか技術者がヤコブの言う事を参考にしているのか分かりませんが、結果はyesです。

アプリケーションのインストールなどの手順が自動で紙芝居調に展開されるルーチンを「ウィザード」などといいますが、これは「魔法使い」という意味です。
コンピューターに詳しい人、つまりハッカーはまるで魔法の様にアウトプットするのでウィザードと呼ばれます。そこから来ています。
マジシャンとウィザードなら親戚みたいなもんですが、予言マジックはウィザードの方が得意なようです。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。