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根っこの話


わしずが格闘技に詳しいのですが、冗談半分で
「異種格闘技戦って忍者とかでねーの?」
と聞いたら、
「さかいさん・・」
と、まず、静かに制され、
「異種格闘技というのは「異種格闘技」という種目なんです。」
と、私でも分かるように説明してくれました。
なるほどー。と殆ど関心していると、次にこう言いました。
「昔はいましたけどね(忍者みたいなの)」
まじか。

なんにでもルーツというのはあるものです。
歴史と言うほどではありませんが、昔に何をやって何をやってないかを知っていると、少し余裕ができるような気がします。

文化というものは若いものほど保守的です。
例えば、マジックとフラリッシュだとフラリッシュのほうが若いと思いますが、
圧倒的に保守的です。
マジック文化の方が革新的で柔軟性があります。
これは全体的なブレインとして柔軟性を生み出しているとも言えますが、
その理由の根底は年寄りです。
マジックの象年齢が高いからです。
実はおっさんの方が柔軟です。
子供と言うのは超保守的で決まった事しかしません。
冒険しません。
よく子供は「考え方が柔軟で自由な発想ができる」とか言いますが、それは子供みたいな大人が言ってるだけで真実ではありませんん。
超がつく保守。

テレビのヒーロー物の骨組みが変わらないのは保守的だからだし、
砂肝の美味しさに気がつかないのは先入観で物を食べているからです。
しかしこれは悪しき事ではありません。
保守的な文化というのは挿げ替えが可能であるというメリットを持っていて、良いところもあります。
取替え可能。
使い捨て可能です。
植物に例えると野菜みたいなものでしょうか。
スポッと抜ける大根。

柔軟性と先進性は差し詰め根っこに影響します。
鍵はおっさんです。
その文化が根付くか根付かないかはおっさんに掛かっています。
例えばマジックは挿げ替え不可能な文化なのでおっさんが支えて根付いている文化です。
フラリッシュはハイパーヨーヨーとかペン回しとかの大根型にもなりますし、マジックの様にモンキーポッド型にもなりえます。
どちらでもいいと思いますが、個人的な意見を言うとおっさんにがんばってもらいたいです。




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ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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