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私の携帯を紹介します



私の使ってる携帯電話はとても優秀です。なんと言っても頑丈。
お勧めしたいところですが、古い機種なので叶いません。
どこものパナソニックの二つ折りの薄型の黒いやつです。
難と言えばストラップが着け辛いという事ぐらいですが、私はストラップ着け師3段の腕前なので何の問題もありません。
考えてみれば、2年ちょっと使ってまして手品を始める前から持っていましたので、長い付き合いになります。
これと言って特別な機能はありませんが、通話ができるのはもちろん、インターネットも見られますし、電卓と時計機能もあります。
なんと言っても頑丈。
カタログには「防水」とか書いてありませんが、あれは控えめなだけで「防水」です。

これを買ったときはちょうど、「買取」か「分割払い」の選択みたいなのがあって、当然「買取」のほうがお得に決まってると思い込んで、あとで友達に聞いたらどっちも変わらないという事を聞いてがっかりする、という時期でした。
私はどちらかというと、買ったばかりの画面にはっつけてあるビニールを男らしく、ビシャっとはがすタイプなのですが、なのでウキウキしてたのですが、箱から出した瞬間に店員のネーチャンが「さ」っとはがしたので「ぁ」と言ってしまうくらい男らしいです。
そんで、まあ、買った初日に地面に落としまして「世界最薄」だから壊れたかもと思いましたが、角の塗装が少し剥げただけで無事でした。
私は本当に良く携帯を落とします。
落とすというのは、本当に地面に落とすのも落としますし、「落し物」として忘れる事もよくあります。
中華料理屋2回、ゲーセン2回、ラーメン屋1回、満喫2回、うどん屋1回で忘れています。4ヶ月に一回どこかになくしてる計算になりますが、そんなに頻繁な印象は無いですけど。
携帯電話メーカーは早いところ「無くさない携帯」を開発してほしいです。
みなさんは携帯なくしたこと無いと思うのでどれだけ大変か分からないと思いますが、私くらい「携帯落としマスター」になるとありとあらゆるパターンを経験しています。
一番レベルの低いバージョンは無くした次の日に気がついて、立ち寄ったお店が1件か2件に絞れて、公衆電話で自分の携帯に電話をかけると、お店の人が出てくれて、取りに行く、という段取り。
次に大変なのが、自分の携帯にかけても、電池がなくなっているか、誰も出ないパターンで、それでも落とした場所を予想できていれば、立ち寄って聞くと大概見つかります。
一番きついのは電池も無い、立ち寄った店は覚えているが、その時に使って店を出た記憶があるパターンです。完全に野ざらしで落としてるわけで、10中8,9は車内の隙間に挟まってるのですが、ごく稀に全く見つからない時があります。
こないだの年末もそれで無くしました。
昔は携帯とPHSを持っていて、片方の待ちうけ画面にはもう一方の電話番号が書いてある画像を作って貼っていました。
なくしても、感のいい人が拾ってくれた場合、自分の持っているもう一方にかかってくるシステムになっていたのですが、5年くらいその体制でついぞ一回も忘れる事はありませんでした。
きっと、トランプを持ち歩く様になってポケットに四角いものが入っているので安心してしまうからだと思います。
携帯を拾った人は着信履歴か発信履歴の1番から3番までくまなく連絡する、という条例を作ってほしいです。
普段は全然ならない電話も無くした時に限って、会社の人からとか電話が来ていて、後日談で「ふざけてるのかと思ったよ」とか会話の対応をするのがとてもめんどくさいです。
仲のいい自分の家を知ってる人とかがかけてる場合だと、親切でわざわざ訪問してくれて、携帯を落としていることを知らせてくれる場合もあります。
最近だと友達の家に遊びに来ても携帯にワンコールしたりして呼んだりすると思いますが、昔は「~~君、あっそびーましょ」とか玄関先で叫んだりしていました。
向こうは携帯持ってないと思ってますので、というか持ってませんので、それになります。少し、ノスタルジックになります。

これだけ無くしていてよくも2年持ったといった感じですが、実は同じケイタイなだけで今使ってるのは2代目です。
といっても、一代目はなくしたわけではなく故障でした。
買ってから半年くらいだったと思いますが、画面を開くと電源が切れる、という現象に見舞われまして、原因は不明ですが、ドコモショップにもって行きました。
そしたら、なんと、無料で交換してくれました。いい会社だね。
「この事象は初めてですが、特に外傷もありませんので、交換いたします」だそうです。そのとき既に落としまくっていて、ねじを隠すゴムカバーみたいなのが外れていたので、ドキドキしながら、いや故障の原因は不明ですが、交換してもらえました。
その日に交換してもらえました。迅速な対応。いい会社です。
新品でぴかぴかの携帯を胸ポケットに入れて、スキップしながら走っていたら、案の定落として、アスファルトの上で「じゃー」という音と共に滑っていったのはその当日です。
もし、私がアイザックニュートンより先に生まれていたら「慣性の法則」を私が発見した事になっていたことでしょう。
海にも水没させています。胸ポケットtoオーシャン。
その後、友達に「電池と本体に貼ってあるシールみたいなのが濡れるとピンクになるから、そうしたら修理の時、有料になるよ。」と言われましたが、私はピンクの状態しか見た事が無いので、このピンクがそのピンクなのかその前のピンクなのか区別がつきません。
でも、きっと防水なので、大丈夫な方のピンクだと思います。

年末に無くした時は家の前の道路に落ちていました。
私もバカではないので素で落とした時は音がするので、流石に気がつきます。
でも、大雪だったのですね。無音。
車と部屋を何度と無く探して、あきらめて、3日くらいになったら立ち寄った店に行こうかなと思っていたのですが、だめもとで雪を掻き分けたら真夜中でしたが、黒い物体が出てきました。
びしょびしょで電池は切れていましたが、防水なので大丈夫でした。
その次の日、外に出たら、晴れてまして、雪はすっかり解けていまして、どうやら、携帯と同時にトランプも落としていたらしく、家の前にパステル青の紙が散乱していました。去年の今頃開けたやつですが、本格的に使い始めてからまだ3ヶ月くらいしかたってないので、もったいない感が襲います。
紙のトランプは残念ながら防水ではありませんでした。
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