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数える

私がマジックとかを始める前の話です。
友人とコンビニに行って買い物したのですが、店員さんがお釣りを渡す時に、3千円くらいだったかお札を広げて、小銭は5~6枚で手のひらに並べて、返してくれました。
お店を出た後、すかさず「マジシャンかよ!」って突っ込みを入れて細かい笑いを拾い食い。

たまに、カウントは嫌い、不自然、的な事を言う人がいます。
逆に言いたい。この世に何でもいいけど物数える時、広げるバカがどこにいる。
何かを数える時わざわざ広げて見せるのは幼稚園児かマジシャンくらいなものです。
普通は一個ずつ重ねて数えます。

広げるのは不自然なのもさることながら子ども扱いされてると思われるのでやめたほうがいいでしょう。

そもそも、人間画像で物を数える事はできません。
5個でも6個でも目の前に広げられたら、広げられた1個にしか見れません。
時間と音があって初めて人は物の数を数えられるのです。
人っていうか私だけ特別、脳みそのスペックが低いだけかもしれませんが。
何も見ないで絵をかける人とかいるので、そういう人はすぐ分かるのかもしれません。

おい、そこの、カード足らなくなってないか確かめる為に枚数数えてるマジシャン。
そこまで言うなら、配って数えないで、ファンで広げて数えろや。
銀行員みたいに4-4-2で数えろや。
あれも、もう職人芸みたいなもんなんだろうなぁ。
トランプ52枚数える機械作ったら売れるかなぁ。
売れないだろうなぁ。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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