■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おぼん

沖縄といえば島田伸介さんの番組でやっている民宿ですが、テレビを見ていたらなんかやっていました。内容はよく知りません。すいません。
民宿を改善しようということで助っ人に「はるなあい」さんが登場。
料理にメスを入れるという事でした。
お盆にのった6品くらい。ゴーヤチャンプルとか高級魚の煮付けとか。
を、目の間にして、はるなあい。
「ありえない」
どーん。
何が悪いのか。
おぼん。
はぁ。
おぼんに料理が乗っかってるのがまずいらしいです。
「おぼん」は便利です。
なので、普通使います。
しかしながら、おぼんを使うと食卓に広がりが消えます。
そして、こちらの要素のほうが大きいのですが、お客さんは「普段」から離れるためにやって来ている、ということ。
どーん。
そして一言。
「料理はイベントなのよ」
どーん。

なるほど。
そう言われてみると、ちょっと高いお店でおぼんで出てきたことは無い。
これは飲食店業界で常識なのかもしれませんが、さすが、はるなあいさん。
今まで全然気にしたことは無かったですが、気にしていたかもしれません。
言われてみると、気に食わない店はおぼんに料理が乗っています。いやいや、おぼんに乗っかっていてもいいお店はたくさんあります、もちろん。

そのあと、なんかこまごま具体的なアドバイスをしていましたが、要するに「味は一緒でいいから楽しめるようにしろ」的な「話題を引き出しやすい見た目やつくりにしろ」的な事を言っていました。

需要側と供給側のギャップを見事についた指摘です。
これは何にしても気をつけなければいけません。
仕事でも、マジックでも。
供給側にとってはは日常だけど需要側にとっては非日常。
突き詰めると、このすごく当たり前なところにたどり着きますが、人間は忘れる生き物。
ついつい、ないがしろになってしまいます。
もてなしの心ね。
大切です。
一期一会とまでは言いませんが、もてなしの心。

そうは言っても、慣れはあなどりを生みますから、難しいところです。
熟練した手順とか洗練したのはいいですがそれを緩慢につなげないように気をつけないといけないのが難関です。

なんなら、もう練習とかしないほうがいいかも知れません。
うそ。
うまいことやってください。
おぼんに乗ってるかどうかぐらい意識しようと思います。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。