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アカギ

確か、アカギの連載が始まった時は私はアカギより年下だったのですが、読み始めたのはアカギより年上になってからです。
でも、一部が終わって2部に入ってアカギがサルのおもちゃを作ってたときはアカギが年上になっていました。
しかし、読んでる途中でまた私が追い越して、2部が終わりました。
ところが、鷲頭辺になったらどうやらまたアカギのほうが年上になりまして、案の定私がまた追い越しに成功したわけですが、それからアカギが追いついてきません。
3分の出来事を30分もかけて描写するアニメがあったりして、奮い立ったりしますが、かわいいものです。
アカギの場合は30分の話を10年20年単位で熟成させています。
段々アカギのスピードが2次曲線的に落ちてきてるわけですがこの計算でいくとアカギに追い越される前に、天のアカギに私が追いついてしまいます。
最近は麻雀漫画といえば「咲」?でしょうか。
絵をチラッと見たくらいですが、萌えキャラ押しでしょうか。
何にしても整った絵でかかれていまして一般受けし易そうで、勧めやすいと思います。
前はトップブランドといえばアカギと片山まさゆきプレゼンツ関連しかなかったので、友達に麻雀漫画をすすめると
「麻雀漫画ってこんなのばっか?(ラインのシンプルさ加減)」
と言われたものです。
「これは違うんだ。いいから内容みてくれ。」としか言いようが無い。
最近は「カイジ」で市民権を得ているので進めやすいですが、今度は本家のほうが血の出し入れから進んでないという。
おとなしく片山まさゆき読んでください。確実に上手くなります。
アカギを読んでから打つと負けますが、オバカミーコ読んでから打てば勝てるとおもいます。
漫画は素直に「咲」を薦めます。読みませんが。
私の記憶では昔、近オリに似たようなプロットの奴があったと思いますが、流行るか流行らないかは時代でしょうか。
上がりを見送って高めツモとか待ちを単騎にして一発ツモとかして「確立じゃないわ、可能性の問題よ」みたいなキメ台詞だったような。
楽しくやればいいと思います。
そもそも、麻雀漫画は血が出すぎで、やっぱ麻雀放浪記のせいでしょうか。
「鳴きの竜」「哲也」「アカギ」「兎」「根こそぎフランケン」とか有名どころでしょうか。あとなんだっけタイトルが思い出せない「オールドボーイ」描いてる人のやつ。
血が出ないまでも、なんか絡んでる感じ。

つまり「咲」と「ギャンブラー自己中心派」は麻雀漫画でも異質といえます。
アンチテーゼ。
これはひょっとして片山まさゆきブレイクか!?
いや、だからデビュー当時からブレイクしてるんだって。
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